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第8回フランス映画祭に名優名監督が勢ぞろい!! |
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| ▲代表団団長のジャン=J・ベネックス監督(写真左手前)をはじめ、そうそうたるメンバーが壇上に勢ぞろい! |
6月22日から25日まで、横浜のパシフィコ横浜で『第8回フランス映画祭』が開催された。これは、日本でまだ公開されていないフランス映画の最新作20本以上が集中上映された映画祭。各映画の監督および出演者50余名も来日し、上映ごとに舞台挨拶とサイン会が行われるという豪華なイベントとなった。
とくに24日は、フランス団全員による舞台挨拶が行われ、お目当ての俳優や監督を一目見ようと、映画ファンが大勢詰めかけた。
▼「来年もまた来ます」
今回来日した50余名のフランス代表団の団長を務めたのは、『ディーバ』や『ベティ・ブルー
愛と激情の日々』などで知られるジャン=ジャック・ベネックス監督。代表挨拶では、現在制作中だという8年振りの新作『MORTEL
TRANSFERT』の予告編上映もあり、「来年もこの映画を携えて日本に来ます」と述べた。
また、映画祭の後援をつとめた横浜市へフランス団からプレゼントが贈られるという場面も見られた。プレゼントの中身はフランスを代表するサッカー選手、ジネディーヌ・ジダンのユニフォーム。フランスと横浜市の友好を深めた感のある一幕だった。 |
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