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チビ萌ちゃんから駅長さんへ父の日のプレゼントも。
映画『すずらん』初日舞台挨拶で出演者勢ぞろい! |
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昨年、NHKで朝の連続テレビ小説として放映され、好評を呼んだ『すずらん』/少女萌の物語』が、6月17日から全国の松竹系劇場で封切られた。東京・有楽町の“丸の内ピカデリー2”では、初日を記念して、朝早くから詰めかけた大勢の観客を前に、映画出演者および監督による舞台挨拶が行われた。
▼映画ならではの豪華な顔ぶれ
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| ▲左から黛監督、池内博之、黒木瞳、柊瑠美、橋爪功。テレビからのオリジナルメンバーと息もバッチリだ。 |
▲(上)映画初出演の瑠美ちゃん。(下)池内は時代モノ映画に初挑戦 |
映画版『すずらん』は、主人公・常磐萌の少女時代にスポットを当て、テレビ版では知り得なかったエピソードを盛り込んだ物語。挨拶を行ったのは、『すずらん』では“駅長さん”でおなじみの橋爪功と、テレビ版でも萌の少女時代を演じた柊瑠美をはじめ、映画版オリジナルキャストとなる黒木瞳、池内博之の4人の俳優陣と黛りんたろう監督。立ち見客まで出た公開初日の感想については、「こんなに大勢の人たちに観に来てもらえてうれしい」と、全員歓喜の声をあげていた。
▼プレゼントの中身は“帽子”
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| ▲突然のお礼に瑠美ちゃんもビックリ。これには観客も大喜びだった。 |
劇中では、萌と駅長さんは親子関係にある。この日は次の日が父の日ということもあり、留美ちゃんから橋爪功へ父の日のプレゼントを渡すという場面も飛び出した。
いろいろ考えた末に決めたというプレゼントの中身は帽子。さらに、感謝の気持ちが込められた手紙も一緒に贈られ、感激した橋爪は瑠美ちゃんにキスをお返し。映画のせつない物語とは逆に、さわやかなムードにて舞台挨拶の締めを飾ったのだった。
| すずらん/少女萌の物語 |
| 松竹配給/公開中 |
| 監督:黛りんたろう 出演:橋爪功、柊瑠美、黒木瞳、池内博之 |
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昭和初期の北海道を舞台に、捨て子だったひとりの少女が周囲の人々に見守られながら、たくましく前向きに生きていくというドラマ。映画では、テレビ版で人気の高かった少女時代の萌にスポットを当て、産みの親である川本フキ(黒木瞳)と再会するまでを描いている。萌が汽車に轢かれそうになるところを助ける謎の青年・勝俣秀次(池内博之)とのからみも、見どころのひとつだ。 |
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| (C)松竹/NHK エンタープライズ21/衛星劇場 |
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