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日本信販、東芝、SIIが世界初の"電子チケットシステム"を開発 |
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日本信販、東芝、セイコーインスツルメンツは、2000年末から始まるBSデジタル放送を使った、"電子チケット(発行)システム"を共同で開発した。今年10月をメドに実験を開始し、12月に本格的に稼働する予定。
この"電子チケット(発行)システム"は、BSのデジタルデータ放送のインラクティブ性を活かしたシステム。放送の番組内でイベントの情報が流れたあと、そのチケットを販売開始のコマーシャルがスタート。購入したい場合は、視聴者がリモコンを使って、チケット購入のボタンをクリックし、代金の支払い等の手続きをするというもの。代金の支払いは今のところ、クレジットカードとなっており、公演当日はそれを提示することで、顧客を確認、入場可能になる。
事故を防ぐため、このサービスを視聴者が受けるためには、あらかじめサービス利用のための会員申請と登録、クレジットカードの登録を会員管理サーバー会社であるメディアサーブ社に電話回線を介して行なっておくことが必要となる。
テレビを見ながら労せずしてチケット購入。気軽にお望みのイベントに行けるようになる日も近い!?
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