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大阪の天王寺動物園でシシオザルの赤ちゃんが「コンニチハ!」 |
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2000年4月に大阪市の天王寺動物園で生まれたシシオザルの赤ちゃん「リンタロウ」が、6月14日から一般公開された。生まれたときは520グラムだった体重が、現在は840グラムに増え、人々に元気な姿を見せている。
シシオザルは、インド南西部の森林で樹上生活をするオナガザル科の猿。顔の周りのたてがみのような毛と、尻尾のフサ毛がライオンに似ていることから「獅子」の名がついた。現在、約5000頭が生息しているとされる希少動物で、ワシントン条約による保護対象の野生動物となっている。
貴重なシシオザルの赤ちゃん「リンタロウ」。健やかな成長を見守りたいものだね?
| 天王寺動物園 |
| 入園料 |
大人500円、中学生以下無料 |
| 開園時間 |
9:30〜17:00 |
| 休園日 |
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)および年末年始12月29日から1月1日 |
| 問い合わせ |
天王寺動物園 06-771-8401 |
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