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河合楽器からコンパクト&スタイリッシュなデジタルピアノ登場 |
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河合楽器は、2000年7月17日に、デジタルピアノの新製品「es1」を発売する。価格は13万5000円。
実際のピアノとおなじ88鍵の鍵盤を備えながら、幅135センチ、奥行き32センチのコンパクトサイズに収めている。重さも18.3キロと、従来の電子ピアノの半分以下なので、持ち運びに便利。

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| ▲コンパクトでも中身は高性能! |
鍵盤機構には「アドバンスト・ハンマー・アクションII」という独特のものを採用。バネを使わず、ピアノのハンマー機構を再現し、重力と反発力による本格的なタッチを実現している。
音色は16音色、同時発音数は32音で、6種類のエフェクターを搭載。PCおよびMIDI端子、通常の出入力端子のほか、本体にステレオスピーカーを内蔵しており、幅の広い使い方が可能。
さらに鍵盤をひとつ押すだけで、内蔵曲が演奏できる「コンサートマジック」機能もついている。打鍵の強さやテンポに応じて演奏が進むので、初心者でも指1本で自分なりにアレンジをつけて曲を演奏することができる。
本体のカラーリングは、シルバーを基調にした黒と紫の2色を用意している。
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