『FFXIV』のαテストが始まりました。
ここはヴァナ通Blogですが、気になっている方も多いと思いますので、1人の『XI』ユーザーの『FFXIV』αテストインプレッション記事として今回はお届けさせていただきます。なので、インプレッション記事なんだけど、なんだか個人の主観になってしまうことをお許しください!
まず大前提として、今回はαテスト1回目なのでまだまだ未完成で未調整な部分がものすごく多いとのこと。今後、テストに参加される多くの方々の意見によって、どんどん進化して、がりがりチューニングされていくのでしょう。なので、あくまでも仮のさらに仮で、しかも、ひょっとしたらその仮の状態にするためのテストかもしれないようなバージョンだと思いながらプレイを開始。
失礼ながら簡易マニュアルもしっかりと目をとおしていません。ごめんなさい!><←意図的にピュアな感じでテストしたかったのです。
自分の時計では時間通り、19時きっかりにスタートボタンを押す。
な、なななんと! あっさりとキャラ作成画面へ移行です! 混雑でレジられると勝手に予想していたので、これにはびっくりです。
じっくりとキャラを作成したかったけど、今回のテストは4時間と短めなので、さくさくと作成。なんだか惹かれるように、エルヴァー……じゃない……エレゼン♀を選択しました。体の大きさ、フェイスタイプ、髪の色を直感でざくざく決めます、ん? なんとメッシュですとー!? すごい! 髪にメッシュ入れられるんだ……などと『XI』との違いに感動しながらも、時間が惜しいので無難に整えていざエオルゼアのリムサ・ロミンサへ出発!
「ぽち」←出発ボタンを押す音
「ワールドが混雑しています。しばらく待ってからログインを試みてください。」
あぁぁあああああ!(笑)なるほど!!!!
このタイミングだったんですね! すごく納得しましたw
いや、ほんとおかしいと思ったんですよ……。
この、自分がログインできない状態は、テストにとってはすごく大切で意味があることだと思うんですよ。
技術的な詳しいことなどはよく分かりませんが、ある意味テストでは普通な感じなんじゃないでしょうか?←個人的意見です。
「やっぱテストとかはこうじゃなきゃねー!!」
なんて、いくつかあるオンラインゲームのテストやサービス開始時の経験を思い出しながら、気分はどんどん盛り上がっているわけです。自分としてはこのリトライな雰囲気は好きです。
さて、そうこうするうちに自分のターンが回ってきます。
唐突に、わりといきなりな感じで「あ!? 入れたかも??」です。

うあ? おお?? オープニング!
テストでも、オープニング(おそらくまだまだ仮でしょう)ムービー?……しっかりあるんだ、すごい出来てるじゃん? なんて思ってる間もなく……って、作られたムービーじゃないよこれ!? だってさっき作った自キャラも映ってるもん……。
『XI』のオープニングムービーを見ているような感覚でいたもんだから、自キャラが映っているのにびっくりしつつ、そのあまりの美しさにウットリ。
ほどなくして、船内らしき場所で動けるようになりました。
「ほかのテスターは?」なんて思いながら回りをタゲります。動いてみます。NPCに話しかけてみたり。
そんなことをしていて、あれ? って気付いたことがあります。
それはなにかと言うと、そんな基本操作に違和感が感じられなかったということ。『XI』ユーザーならしっくり来ると思います。気付くの遅いよ!とか思われるかもしれませんが、自分にとってはそれぐらい違和感がなくて、気にせず普通に動作していたということでしょう。

期待した「ほかのテスター」ですが、どうやら『XIV』にはインスタンスと呼ばれる専用エリアがあるみたいで、そこはイベントなどの特定の状況で使用されるそうです。αテストではそこからのスタートのようで、まずは単独行動です。
――続く――
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