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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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ヴァナ川柳 / vol.13 生命感

2008年11月21日

今回はフレンドと一緒にエキストラジョブ、
狩人を取得しに行きました〜。

久しぶりのウィンダスで真っ先に向かったのは、
自然と狩り、そして牙の王について語る
Perih Vashaiの元です。

vanasen13_01.jpg

狩りの心得を胸に刻み、いざ牙の王の待つ洞穴へ。
洞穴の奥には数体のトラの骨骸があります!

vanasen13_02.jpg

骨骸を調べてから少し待つと、
牙の王と呼ばれるOld Sabertoothが姿を見せました!

vanasen13_03.jpg

自然に身を委ね観察していると、
Old Sabertoothはみるみる弱り、
仲間のものと思われる骨欠に埋もれて息絶えてしまいました。

vanasen13_04.jpg

そう、死したトラの牙を遺して……。


これを持ってPerih Vashaiの元に戻ると、
狩人にジョブチェンジできるようになりました!

vanasen13_05.jpg


生きるための術である牙を持つ
肉食獣のトラも、自然と共生する狩人。
自然の摂理によって牙とともに
己の天寿を全うしたOld Sabertooth。

いちモンスターのはずなのに、Old Sabertoothから
狩人の生き様をまざまざと
見せつけられたような気がしました。


Perih Vashaiの言葉を信じて、
ボクがもし路頭迷うようなことになったら、
見上げた空に尋ねてみようかな。
そのときの空は何色だろう?
深い青空? 暗い曇り空?

いや、そもそも尋ねるものではなくって、
誰かに呼ばれるように風が囁きかけてきて、
意図せず導かれていくのかもしれません。


狩人の生と死の証が牙だと定義するのならば、
ボクらの生と死の証って何なのでしょう?
それはたぶん、人それぞれの役割によって
形状は異なるのだろうけれど、
形よりも大切なのは、
自然と共存しようとする心構えなのかな?
と、今回のクエストで感じました。

生物が生きていけるのは自然があるからこそだけど、
生物は死んでも土や海に還り、
そこから自然が豊かになったりと
相互に影響し合うわけで……。

……妄想が暴走し始めたので今回はこの辺で!w


vanasen13_06.jpg

死したトラの牙を入手し、帰途に着こうというときに
大・中・小のチョコボが整列したかわいらしい画像が撮れました♪


崇高な
 魂刻み
  また一歩

( ゚д゚)ポカーン


Takaha/Siren (P.N.高畑三万円)

投稿者 vanatsu_staff : 2008年11月21日 15:10

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