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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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高畑三万円 一人前への道 vol.0

2008年02月18日

はじめまして〜。ヴァナ・ディールの新たなる冒険者、高畑三万円です。命名はヴァナ・ディール通信編集長であるルパン小島さん。このペンネームはただの閃きで、意味はないらしい。

『FFXI』はサービス開始時にPS2版を少しプレイしていましたが、復帰というか1からキャラクターを作成して新たなる冒険を始めることになりましたー。
このコーナーでは、初心者のボクがヴァナ・ディールで冒険し、初々しく(?)レポートします。そのレポートを、すてきさんが熟練者目線で突っ込み、語り合うコーナーです。新しく冒険を始めたばかりの人は必見! 熟練冒険者の皆さんも、「そんなこともあったなぁ」と、懐かしい気持ちになれるかも!? 暖かく見守って下さいね。

前置きはこのぐらいにして、今回はvol.0ということで、キャラクター作成と、旅立ちの記録を綴ってみたいと思います。すてきさんには次回から毎回登場してもらう予定なので見逃さないように!

まずはキャラクターの作成。PS2版のときの男性キャラクター(ヒューム)とは違い、今回は女性キャラクター(ヒューム)を作成することに。

外見の設定は、OCPチーム(※1)ドロシーさんの好みに促され、ボク自身も気に入ったため小柄な女の子で、キャラクターの名前はTakaha。またまた名づけ親はルパン小島さん。本人曰く、この名前は、いかにもゲーム好きな女性がプレイしてそうなイメージなんだとか……こっちの名前には由来があるんですねー。ジョブは白魔道士、サーバーをSiren、所属国をサンドリアに決め、いざ壮大な冒険の旅へ出発!!

Takaha正面画像2.jpg

『FFXI』といえば、世界中のプレイヤー達とともに、広大な世界を旅するゲーム。町も相当デカい! 大きな町を散策するだけでもクエストを受注できたり、モグハウスで自分の部屋のカスタマイズをしたり、楽しみかたはさまざま。
でも、ボクは何を血迷ったのか、数年ぶりのサンドリアを懐かしむ気持ちすら忘れて、町を一気に駆け抜け、無謀にも最初のミッションに挑戦。血気盛んに単身モンスター退治に乗り出してしまったのでした。

やっぱり駆け出しの白魔道士の一人旅は厳しく、レベル上げをしていると、"強そう"なOrcish Fodderに絡まれ、脱兎のごとく逃げ出そうとするも、あえなく餌食に……無念。

画像.jpg

ホームポイントに戻り、ようやく町の散策を始めました。最初に受けたミッションを後回しにして、宿屋のクエストを受けてみました。目的地はそう遠くなさそうだし、ひとりでも問題ないだろうと、甘い心がまえで意気揚々と外に飛び出すTakaha。
モンスターを倒しながら、目的の場所に進んでいると、道中またしてもOrcish Fodderが近寄ってきた!! 距離をとりながら調べてみると、またしても"強そう"。逃げ切れそうな状況じゃなかったので、当たって砕けろの精神でスペシャルアビリティの"女神の祝福"を惜しみなく使って応戦。
ここでふと、以前遊んでいたPS2版で、ピンチのときに敵の攻撃をかわそうとして、敵の周りをグルグル回ってたことを思い出しました。「前にプレイしたときの記憶を活かして勝機を見出すのよ」とTakahaに言われた気がしたものの、勝てる見込みはない。
──やがてMPも底を尽き、ケアルも使えなくなったころ、ドラマチックにも見知らぬ通りすがりの人に回復魔法で助けられ、なんとか勝利。
お礼を伝えようとチャットを打っていると、助けてくれた人はターゲットできる範囲からすでに走り去っていました。キャラクター名を指定してTellで話しかければチャットできたのに、やりかたを忘れていました〜。

多くの冒険者が体感したであろうMMORPGならではの温かいサポートに懐かしく胸を打たれながら、Takahaの長き旅路が幕を開いたのでした。

※1)ファミ通 オンラインゲーム コンテンツプロデュース チームの略称。

Takaha/Siren

投稿者 vanatsu_staff : 2008年02月18日 16:15

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