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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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聖なる夜にメランコリック

2007年12月25日

ヴァナ通Vol.5の制作を進めるため、
いつも通り編集部を訪れたのですが……。
まさかあんなことが起こるとは
思ってもいませんでした。

2007年12月24日。
夜の22時ごろだったと記憶しています。

編集部に入り、
作業を進めようと机に向かったのですが、
何かいつもと違う、不思議な感覚に陥ったのです。

暗がりに包まれる編集部。
薄絹のような闇の中に、
その違和感の正体を感じました。

──何か、いる!?

目を凝らしてみると、どうやら人影のようです。
目が暗闇に慣れてきたところで、
恐る恐る、1歩ずつ近付いてみることにしました。

──10メートル。
まだ、わかりません。

──5メートル。
もしかして……?


息を潜めつつ接近してみると……。

あーーーーーーーー!!!!!

編集長でした。

20071224_01.jpg

もう飲んでいるのでしょうか。
机にはケーキと梅酒、そしてコントローラー。
画面にはLupacoの姿が写っています。


20071224_02.jpg

もはや完全にデキ上がっており、時すでにハイテンション。

踊り子のレベルを上げながらも、
「俺はラテン系だからね」とつぶやきます。
誰に対して言っているのでしょうか。

「イヤッホーイ! ドレイィィンサンバ!!」

さらに椅子から跳び上がりながら、謎の奇声を発するのです。
ここではとても書けないような、
フシダラなことも連呼しつつ、跳び上がる編集長。
これはもはや、私も跳び上がらざるを得ないでしょう。

「ヒャッホホーイ! ワスプスティーング!!」

野郎たちによる、なけなしのデュエット。
ヴァナ・ディールでも叫ぼうと、はしゃぐ編集長。

あっ。

止めようとするも、時すでに遅く……。


20071224_03.jpg

ほら、言わんこっちゃない。


から元気な叫びは、
Soloという眩しい闇に溶け込んでしまい、
今の切ない空間をリアルに描写してしまったのでした。
どこまでも加速する自堕落マッチポンプ。


20071224_04.jpg

編集部より、メリークリスマス。
パーティーメンバーがいません。

投稿者 vanatsu_staff : 2007年12月25日 00:49

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