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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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学者実戦投入記PART2 魔法の範囲化

2007年12月06日

今回は、魔法の範囲化で想定できる有効な使用方法を挙げてみます。
ちなみに、範囲化することで消費MPが3倍になるということを忘れずに!

■自身にのみ効果のある白魔法系の強化魔法の範囲化(白のグリモア中に女神降臨の章を使用)
ブリンクやストンスキン、ファランクスなどの強化魔法は範囲化できないというウワサもありますが、問題なく範囲化できます。
ストンスキンとファランクスあたりは激アツではないでしょうか!
これらの魔法は、使用者の強化魔法スキルやステータスを上げることで効果が増します。
能力次第では、ほかの同効果の魔法よりも高い効果を発揮できますね。
レベル上げやBF戦などさまざまな場面で活用できるので、もっとも安定した使いかたと言えるでしょう。
また、エン系魔法の範囲化では、効果がかかっているプレイヤーのステータスが追加ダメージに影響を与えるため、
強化魔法スキルを持たない前衛ジョブでは高い効果が得られないようです。
残念ながら、リレイズの範囲化はできません。

【参考】(学75/赤37の場合)
・ストンスキンのダメージカット量(※1)
((強化魔法スキル÷3)+MND)×3−190 (最大350ダメージカット)

・ファランクスのダメージカット量
(強化魔法スキル÷10)−2

■範囲化することにより、特殊な使いかたができる強化魔法(白のグリモア中に女神降臨の章を使用)
プロテスやシェルも範囲化できます!
といってもこれだけではプロテアやシェルラよりも消費MPは多いし、白魔道士のいるパーティーでは有効とは言えません。
これらの魔法を範囲化する利点は、他パーティーのメンバーにかけることで、そのメンバーが所属するパーティーにも範囲効果が表れることでしょう。
アライアンスで行動しているときなど、わざわざ白魔道士を入れ替える必要がなくなります。
ちょっと便利ですよ!
カンパニエバトルで出現するNPCの部隊もパーティー扱いになっているので、範囲化の効果が有用です。

■敵の行動を制限する黒魔法系の弱体、暗黒魔法の範囲化(黒のグリモア中に精霊光来の章を使用)
グラビデやバインドを筆頭に、スタンやアスピルあたりも範囲化できます。
MPを持っている複数のモンスターからまとめてMPを奪ったり、同時にいくつもの敵に対して妨害行為を行えるので、学者ひとりでピンチを打開することも可能かも……!?

アスピル1.jpg

アスピル2.jpg

アスピル3.jpg

ちなみに、範囲化した魔法を敵に撃つとガ系魔法と同じように敵のブリンクや空蝉の術の効果を消すことができます。
おもしろい試みとして、アブゾ系を範囲化してステータス+200(!)なんて夢も見ましたが、範囲化はできるものの自身にプラスされるステータスは1体分のみでした。
残念……。

あと、間違えやすいのですが、白魔法系の弱体魔法であるパライズやスロウなどは範囲化できません。

※1)ストンスキンの最大ダメージカットはプロミヴォン-ヴァズのNM"Provoker"から入手できる"ストーンゴルゲット"と併用することで、
最大380ダメージまでカット量を伸ばすことができる。

・ストーンゴルゲットの性能
首 Rare Ex 防4 ストンスキン効果アップ Lv39〜 All Jobs

Suteki/Siren つぎは学者でエインヘリヤルに挑戦してきます!

投稿者 vanatsu_staff : 2007年12月06日 22:59

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