みんなもスリには要注意だぞ!
さて、先週の土曜日にアルタナ祭へ行ってきました。
毎度ながら会場の入り口はすごい行列!
『FFXI』関連のイベントはいつも大盛況です。

すでにFFXI Creator's voice Ζや各種ニュース記事で詳しく紹介されていますが、
至極個人的に、会場で体験したことをレポートしたいと思います。
『FFXI』といえば、物販コーナーの競争率の高さでしょう。
入場と同時に急行してみたのですが、
開場直後だというのに長蛇の列が出来上がっていました。
その列は、螺旋状の階段に沿って伸びていって……
なんと最後尾は3階の廊下ですって!


※3階の窓より。ああ、夕焼け空がきれいだわあ。
結局買えず! 残念!
今回のイベントはサプライズの連続でした。
田中プロデューサーの登場シーンが
回を重ねるごとに激しくなっていくのですが、
次はどうなってしまうのでしょうか。
ちなみに、今回の雄姿はダイジェスト動画でも確認できます。
→“アルタナ祭り in 大阪”ダイジェストリポート
さて、僕が気になった要素は以下のような感じです。
・新ジョブは踊り子と学者の2つ。
・学者のアーティファクトが絶対領域。
・マクロパレットが4000個に大幅増量。
・カバン拡張クエストで所持可能アイテム数が70個に増加予定。
・パーティーメンバーをモグハウスへ招待可能に。
・過去でもギルが使える。
・過去のウィンダスは調理ギルドが壊れていた(ショッキング!)。
・カンパニエのなかのひとつ「カンパニエバトル」は、
ビシージの小規模版のようなもので気軽に参加可能。
・宝くじが実装されるかも。
・11月8日からのイベントで眼鏡がもらえる(要チェック!)。
マクロパレットの増量は夢が広がります。
4000通りの挑発マクロとか作れるわけで、
「第一話〜」とか、挑発するたびに物語を展開させることも可能なわけです。
「じゃあ次のチェーンでラストでー」。
もうすぐパーティー解散というときに、
挑発小説が思わぬクライマックスへ突入します。
ちょっと、トモ子の恋路はどうなっちゃうのよ!
悶絶しながら解散。これはかなりヤバい。
もうひとつ期待したいのは、宝くじですね。
一山当てれば、NMを張り込んだり、
サイレナとか氷遁の術:壱とかを転売したりする必要も
無くなるかもしれません。
普段あまり連絡を取っていないフレンドから
突然Tellが来るでしょうから、対策も練っておきたいですね!
さて、妄想の種が機関銃のようにばら撒かれる中、
ステージイベントは駆け足で進行していきます。
やたら濃い内容だけに、
もっとじっくり楽しみたかったというのは、
ちょっと図々しいでしょうか。
そして、今回最も印象深かったのは、
イベントの最後を締めくくるスターオニオンズのライブでした。
谷岡さんのトークと
マイケル・クリストファー氏のTシャツネタは、
もはやお約束の展開ですね。
今回は、青い正義のロボットと、
キノコのアイツ(目線有り)の2段(枚)重ねでした。
強烈だったのは、演奏も然る事ながらその曲順です。
最近、ヴァナ生活の中で一番長く聞いているであろう、
Bustle of the Capital(白門・アルザビ)から始まり、
Choc-a-bye Baby(チョコボ育成)、
Distant Worlds(『プロマシアの呪縛』ミッション)と続きます。
アルタナの神兵の新フィールド曲を挟んで、
Awakening(闇の王戦)、Fighters of the Crystal(アークエンジェル戦)……。
少しずつ、過去へと遡っていくのです。
アンコールのThe Grand Duchy of Jeuno(ジュノ)では、
うっかり涙ぐんでしまいました。
2〜3年前は、あんなに聴き馴染んでいた曲なのに……。
「じゃあ、僕は港担当しますね」なんて、
手分けしてミッション参加者を募るためにシャウトしたこともありました。
フレンドが壮大なヴァナ婚を挙げたこともありました。
傷つきながら街へ逃げ込み、この曲に包まれて安心した日もありました。
演奏が終わっても、過去へ進む時計の針は止まりません。
先輩冒険者のTellにSayで返事をしていた頃よりも、
もっと遠い過去へ。
その過去は、近い未来にやってきます。
過去へ行ったら学者になろう。
学者になって絶対領域を目指すんだ。
あ、タルタルには絶対領域ありませんか。そうですか。
Trom/Leviathan ('Д')<3枚目のグラサンは例のキクリンです。