Lupami in the Sky from Anaheim - その16
2007年11月18日
Award Ceremoniesでは、各イベントで活躍した人などに賞品が送られていたわ。
ちょっと、あちしにもちょうだい!(何もやってないけど)

一番盛り上がったのは、参加者全員に配られたチケットによる抽選会かしら。
宝くじみたいなものね。
チケットには4ケタの番号が書かれているんだけど、
それが1桁ずつ読み上げられていくの。
「ワーン(one)」
ざわざわざわ。
「ワーン(one)」
ざわざわざわざわ。オーゥシッ!
「ナーイン(nine)」
アーォ! イェス! ざわざわざわざわ。
「フォー!(four)」
ギャーーーーーーーー!!
みたいな。
んで、豪華な賞品が当たったみたい。
ああ……あちしのノートパソコンが……。
そのあとは、いよいよSpecial Eventの時間よ。
まずは、田中さんが登壇して、
今回のイベントを締めくくるごあいさつ!
Thank you Anaheim !
See you Vana Heim !
アナハイムにもじって、ヴァナハイムですって。
きゃー! パパかっこいい!
そして、待ちに待ったサウンドライブのはじまりはじまりー。
今回は、いつもの水田さん率いるスターオニオンズではなく、
Smash Brothersというバンドの演奏みたい。

ギター3人、ベース、キーボード、ドラム、フィドルの7人……って、ずいぶん大所帯(フィドルはバンドで使うバイオリンのこと。ベースはスティックベースという珍しいベースを使っていたみたい)。
アレンジは"超"がつくほどのハードロック。
本場アメリカならではの骨太なサウンドだったわ。
途中でサウンドコンポーザーの谷岡さんが登場。

キャー! 久美姐ェー! 今日もピアノソロがすごい!
ちなみに、谷岡さんのピアノソロパートでは、曲間で
「ヨクデキマシターァ」
「アイシテルヨ」
「ケッコンシテクダサーイ」
というような日本語(?)の声援もかなり聞こえたわ。
谷岡さんは笑顔で「アリガトウ」。
むしろあちしと結婚して!
バンドの選曲だけど、
「なかなかマニアックなものが多かったんじゃないん?」と、
オポネが言っていたわ。
「バンドメンバーにフィドルがいる時点で気づいちゃった」だって。
ちょっと音楽やってたからって、生意気よね!
あ、あちしだって、ピアニカ3段なんだから。
フィドルといえば、セルビナ。
その切ない音色を聞いて、
駆け出し冒険者だったころを思い出した人もいたかもね。
ああ、水田さん作曲の"Selbina"が聴こえてくる……。
そうそう、新ジョブ体験プレイのときに聴いたんだけど、
水田さんのスペシャルサウンドは、今回もバッチリ入っていました。
サルタバルタとか、ハッとするほどイメージチェンジ!
これはもう期待せずにはいられないね。
スペシャルステージはさらに続いて、"Airship"で大盛り上がり!
"ロンフォール"も、ハードロックによる
激しいビートソングに生まれ変わっていたわ。
ラストはバトルテーマ!
こうして、2日間にわたるファンフェスティバルは終了。
あちしの会場レポートも、これで終了かな?
じゃ、肉食べてきまーす!
(スクエニさんの打ち上げにお邪魔してきました)



イベントは楽しかったし、お腹一杯だし、もう余は満足じゃ。
明日は朝イチで飛行機に乗るのじゃ。
あちしはもう寝るぞよ。
グゥ。
Z
z
・
おはよう!

アレ?
投稿者 vanatsu_staff : 2007年11月18日 23:53
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