パンクラティオン体験記-その2
2007年09月20日
実はもう、最初から使うモンスターは決めていた。
ウィヴル族というサイに似たモンスターだ。
あのカッコいいフォルムとカワイイ頭。
どれをとっても最高だと思う。
もちろん見た目だけじゃない。
コイツが使う"グラニッドスキン"は、
前方からの物理攻撃を無効にするという素晴らしい技なのだ。
こういうガチンコ対決を行う戦闘では、
最高に役立つに違いない!
そんなわけで、ナイズル島経由でバフラウ段丘へ。
ウィヴル撮影会の始まりである。
今日は撮れるまで帰らない!
と、息巻いていたのだが、なんと一発で撮影成功。
これはもう、運命かもしれない。
こいつは最後まで育て上げてみせる!
早速魔獣鏡にしてみたところ、
なんと初期獣性に"物理ダメージ耐性"が付いていた。
なんとも幸先がいい。
名前は"HyperX"とした。
初期レベルは9。
FPは43だったので、
"ドレッドスパイク追加"(必要FP:38)を付与してみた。
あとで分かったことだが、
"ドレッドスパイク追加"の獣性レベルが上がると、
スパイク効果によるHPの吸収量がどんどん増えていくようだ。
獣性レベル50になると、合計でHP200ほど吸収できる。
防御と攻撃を兼ねた獣性なので、
このおかげで勝率がグンと跳ね上がった。
コツコツ戦っていたところ、
第4ステージ(勝ち抜き専用エリア)でチャンピオンに!
レベルアップし、訓練度も上昇して、
いつのまにか念願の"グラニッドスキン"を
行使できるようになっていた。
ちゃんと指令を与えないと使ってくれないが、
ひとたび使ってくれれば滅法強い!
格上の相手でも引き分で生き残ることが多く、
チャンピオン側なら負け無しである。
(第4ステージでの引き分けはチャンピオンの勝利となる)
まさに壁。強いぞHyperX!
しかしある日、横に回り込むアプカルが現われ、
この栄光もあっさり失われることとなった……。
横に回り込まれると、
相手の攻撃が必中&クリティカルになる。
しかもウィヴルは、
敵が横に移動しても向きを変えてくれない!
無敵だったはずの"壁"は、
思いもよらない方向からの力で崩されてしまったのだ。
このような理性的な立ち回りは、
どうやら、"もっと頭を使え!"や"もう少し頭を使え!"などの
指示を与えていくと行うらしい。
うーむ。
そんなに甘くはないわけか。
こうなったら思い切って、ドレッドスパイクを外し、
ファランクスとストンスキンを付けて耐久力を上げてやる。
これで無敵のボディの完成だ。
レベルアップで最大FPも増えたし、
メインジョブである戦士の能力を発揮させるためにも、
ダブルアタック狙いでジョブ特性:戦士も付けてみよう。
これで攻防バランスが取れるはず。
"絶対最強"という存在を作るのは不可能かもしれない。
しかし、魔獣鏡を自分好みにカスタマイズしたり、
自分だけの魔獣を戦わせたりすること自体が楽しいのではないか。
レベル50まで上げてみて、改めて思う。
魔獣レベルは現状でのキャップに達したけれど、
発見されていない戦術や意外な獣性の利用法など、
あらゆる攻略法が埋もれているはずだ。
戦いは、まだ終わらない。

いけ、HyperX!
Majin/Siren
投稿者 vanatsu_staff : 2007年09月20日 03:50
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
当ブログに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
(C)2002-2006 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.