【野口】真夏の夜の宴
2007年08月17日

ヘンなおじ

さんだから

ヘンなおじ

さん!
分かる人にだけ分かってもらえればいいです。
灼熱の真夏地獄、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕は今自爆に夢中です。
この夏、自爆が熱い!

人がいるところでいきなり自爆。はちきれちゃう!
爆発音がたまりません。

「さよなら天さん……」。

このHPもたまりませんね。
レベル75なのに西サルタバルタで倒れたり……
なんて考えただけでもゾクゾクきます。
ディアか何か食らっただけで……ゴクリ。
さて、本題へ。
去る8月13日の夜。
我らがリヴァイアサンワールドにてユーザーイベントが開催されました。
ワールドの垣根を越えて、ヴァナ芸人たちが
ツアーを行っているという情報を聞いた僕は、
野次馬根性丸出しで会場へと向かったわけです。
会場は西サルタバルタ。
なかなか人がこないなーと思いつつ自爆に興じていたところ、
なんと会場から少し北上した位置で待っていたことが判明。
声がする方向へHP1で走り寄ってみると、
いつのまにか大勢の人だかり!

50人以上の冒険者が見守る中、いよいよ開演。
演者の方々は、あらゆるギミックが仕込まれた芸を、
矢継ぎ早に繰り出していきます。


観客を巻き込む展開もありました。

は! 足が!
主催の方々は慣れた方ばかりのようで、
観客が100人以上に増えた時点で会場を二分化したりと、
状況に応じてテキパキ対応されていました。
機転を利かせた進行に思わず舌を巻きます。
おかげで、モーションを組み合わせたダンスや、
花火などを使った芸なども、バッチリ表示されていました。


こういったユーザーイベントは、
公式イベントのような華やかさはないかもしれません。
しかし、逆に言えば、
公式イベントには無い手作り感に満ちています。
ホームパーティーのような雰囲気を楽しめるわけです。


思わずにやりとするひととき。
真夏の夜を共有する時間は、あっという間に過ぎ去っていきます。
あとやっぱりミスラでしょうか。
周囲を重くしない配慮で装備を脱ぐ人が多かったわけですが、
このシステムはかなりグッジョブだと思います。



すべての演目が終わったあとは、
集合写真を撮り終わるまで、ずっと花火が鳴っていました。

ブリリアントスノー、ポップスター、クラッカー。
そして、あますず祭りの空に瞬く虹色の光。
僕もこっそり自爆して彩りを添えておきました。
占有形式で劇場とか実装されないかなーと夢見つつ、
草原のステージを後にします。
開演のブザーとか鳴ったりして。
前の席の人が食べているジンジャークッキーの音がうるさい、とかね。

ウィンダス港へ続く門をくぐるまで、
花火の陽気な笑い声は大空に鳴り響いていました。
▼参考リンク
ヴァナプラス
Trom/Leviathan ('Д')<死者の軍団はそろそろMaat戦でしょうか
投稿者 vanatsu_staff : 2007年08月17日 03:42
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