ちょっとセレブでオトナな街、六本木へ行ってきました。
僕には場違いな場所かもしれないと心配しつつ、
トヘロスをかけて目的地を目指します。
これで弱い魔物は寄せ付けないぞ!
こんなこと書いているからダメなんだと思います。
さて、何故六本木へ行ったかというと、
『Distant Worlds』を奏でる
(敢えて"歌う"ではなく"奏でる"と表記します)
歌姫、増田いずみさんの単独ライブを聴くためなんです。
ルパン小島氏と市野ルギア氏も含む、男臭い3人で出発です。
オシャレな服装の若者たち。行き交うヒルズマダム。
そして煌々と輝くホストクラブの看板などが目に飛び込んできます。
そんな大都会の中心に、
薄っすらとライトアップされた入り口がありました。

【スイートベイジル STB139】
徹夜明けのヨレヨレな服で入ってもいいのだろうか!?
思わず戸惑うほどのオシャレな店構えにたじろぐも、
思い切って突入します。
「こんばんわ! 配達にきました!!」
「はい、ご苦労様」
という返事は返ってきませんでしたが、
気さくな店員さんたちが迎えてくれました。
意外なアットホームさにカウンターパンチ。
もっとフォーマルな会場かと思ったのですが、
想像とは違い、ユッタリ楽しめる空間でした。
食事や飲み物をいただきながら、
舞台のアーティストとの一体感を楽しめるのです。
開演まで少し時間があったので、食事を注文。

↓

想定内。
さて、いよいよ開演となるわけですが、
その透き通るような声を再認識。
彼女の声は"癒し"と形容されることが多いようですが、
僕の個人的な感想としては、"活力"に満ちていると感じました。


突き抜けるソプラノの根底に、満ち溢れる生命力。
そうそう、『Distant Worlds』も、
また違ったアレンジで聴けて大満足です。
ゲーム中のイベントも少し思い出して、
うっかり泣きそうになってしまいました。
泣くんじゃないぜ。男だろ?

幻想的な夜に乾杯。
今後のご活躍を祈りつつ。
Trom/Leviathan ('Д')<ジャンルの枠を超えたパーティでした