バージョンアップで賑やかな感じですが、
マイペースでいきますよ。

伊豆紀行の続きです。
イズ インターナル・セクション。
旅館へ辿り着くと、豪華な夕食が待っていました。
何かもう至れり尽くせりですね。
女将のレクチャーを受けますが、割とみんな待ちきれない感じです。


食後。
せっかく伊豆まで来たことだし、企画会議を行うことにしました。
場所が変われば、新鮮な発想が湧き出てくるはずです!
一同布団に入り、リア・ディゾンについてアレコレ談義。
そしてそのまま戦闘不能。あれ。

翌朝。
僕らは熱海にいました。
旅館のスタッフの方がそっと耳打ちしてくれたのです。
「秘宝館なら熱海にあるよ」。

ついに秘宝を見つけるときが来た。
いざ、秘宝館へ!
どうやらロープウェイを使って進入するようです。

あれが秘宝館か……。


徐々に迫ってくるラストダンジョン。
僕らの旅も、ようやくクライマックスです。

ついにやってきたぞ。
しかし、喜ぶのはまだ早い!
僕らは秘宝を捜しに来たのです。
たった一つの真実に向かって、いざ扉は開かれん……。

※取材協力:熱海秘宝館

進入すると、いきなり左手に白蛇神社を発見。
とりあえず拝んでおきます。
この写真の左側には、
ここではとても載せられないような形状の石造があり、
都合によりカットしています。
さらに先へ進むと、怪しげな仮面舞踏会が開かれていました。
随所に覗き穴が設置されており、
その内部では、さらに激しい裏の舞踏会が!


上部の「3D」という文字が、そのリアルさを物語っています。
とても立体的です。
ハンドルを回すとアレがアレしてしまう仕掛けもありました。
いきなり全快で回してしまったためか、
何の兆しもなくブワッといってしまいました。

↓

そしてこの笑顔。

衝撃的なアトラクションの連続。
冒険はまだ終わりません。

やっぱり、見えそうで見えないのが基本だと思います。

出口へ向かう回廊は、
もはや狂気すら感じるミステリーゾーンでした。
何かもう、なんでもありですね。

そしてこのタッチ。
今回の旅でわかったことは、
伊豆とか温泉とか最高だということと、
秘宝は一つではなく二つであるということ。
そして今回の紀行は『アトルガンの秘宝』と何の関係も無かったこと。
最後のやつは、旅に出るまえから薄々気付いていました。

二つの秘宝が飛び交う領域を越え、
もう一段階、大人になった気がします。
そして、青空を見上げて気付くのです。
秘宝は一つでも二つでもない、
時折沸き起こる小さな、
とても小さな感情の欠片こそが秘宝であることに。
秘宝は無数にあるんです。

秘宝を求めて〜アタミガンの秘宝館編〜
─完─
なお、Vol.4では、
この酷い旅行記が新作紹介風の記事になっています。

▼タイトル
ヴァナ・ディール通信 Vol.4 〜春のサルベージ祭り号〜
▼発売日とか
3月16日(金)発売
1580円[税込み]
▼曖昧なコンテンツ紹介(かゆいところに手が届かない)
・サルベージ新聞
・横だまのやり方
・インゴ爺
・ヴァナ婚
・ドン・ギルスキー
・マンガ一杯
・うまい棒も一杯一杯
・もっとも暗黒が美しい環境はどれか
・旅団
正しいコンテンツ紹介は追って行います。
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