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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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TGS2006 ヴァナ・フェス レポート01

2006年09月22日

美しいバラにはトゲがあります。

しかし今日のバラが持っていたものは、トゲではなく剣でした。

しかも、とびっきり鋭いやつ!


只今、東京ゲームショウ2006の会場へやってきております。
スタッフがブースで体験したことを書き綴っていきましょう!

なお、会場の様子はFFXI Creator's voice Ζでも
リアルタイムで更新されているので、
そちらと合わせて見るとより楽しめるかと思います。

さて、4番と5番の入り口の奥側、壁に面した場所に、
我々が待ち望んでいるスペシャルステージがありました。

01.JPG 02.JPG

ここはスクウェア・エニックスブースの『FFXI』コーナー。
朝っぱらからとんずらを発動し、左手のカウンターへ。
そう、目玉イベントのひとつである、
ヒロインズコンバットのエントリー受付を済ませるためです。

エントリーに要した時間、3秒。
はやい!

ここからは完全に抽選となるので、あとは選ばれるのを祈るばかりですが、
第一回目は当たりませんでした。がくー。
まずは観戦です。

ヒロインズコンバットで戦う相手は、
クリルラ、アヤメ、シャントット、プリッシュの4人。
この中から3人がランダムで登場し、戦うことになります。
最初はふたりが相手となり、ひとりを倒すともうひとりが出現するという仕組みです。

用意されたプレイヤーキャラは、
戦士、モンク、白魔道士、黒魔道士、赤魔道士、シーフの6人。
全員レベルは60。サポートジョブは無効です。
ヒーローズコンバットと同じですね。BFも同じく天輪の場です。

03.JPG

会場で選ばれた冒険者の方々が、順番にジョブを選んでいきます。
6人揃うと、マクロ設定と同時に作戦を立てていました。

「やっぱりシャントットから倒しましょうか」
「クリルラは寝にくいですかね?」
「寝るかな?」
「寝かせてみます」
「シャントットは百烈で一気に倒したい!」

やはり冒険者たるもの、潜在的にあのお方を恐れるんでしょうね!

さあ、作戦会議が終わるといよいよ戦闘開始。
リーダーとなる戦士が舞刀会の招待状を入り口にトレードし、
ほかのメンバーも続いて扉を調べ、BFに入ります。

最初はアヤメとクリルラのふたりが相手でした。
BFに入ると強化効果が切れるらしく、
白魔道士があらためてプロテア、シェルラを詠唱。
戦士がアヤメに挑発し、赤魔道士がクリルラにグラビデ&バインド。
スリプガがレジストされてしまったものの、
さすが熟練の冒険者、この辺は抜かりないスタートです。

アヤメの明鏡止水をしのぎ、難なくひとり目を撃破。
あれ、もしかしたら楽勝なのでしょうか!?


しかし、悲劇はこのあと起こります。
クリルラと戦っていたとき、BFの中央へ連邦の黒い悪魔が降り立ったのです。

ブリザガIII、エアロガIII、ウォタガIII、ストンガIII……。

一瞬の出来事でした。
横たわる6人の冒険者たちの姿がスクリーンに映し出されます。

「宿題はキングベヒーモス討伐ですことよ」

シャントット博士……アンタ、恐ろしいお人やわァ。


1戦目が終了した瞬間、ハッとなる。
周囲には、壮絶な女性陣の舞に魅了された冒険者たちの姿がありました。

これは、かなりエキサイトしそう……!
『FFXI』のプレイヤーは、このヴァナ・フェス2006を体験しない手はないでしょう。

それほどに、熱い。

投稿者 vanatsu_staff : 2006年09月22日 11:18

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