【はじえふ】チョコボの上から……
2006年07月10日
チョコボの上からこんにちは。

"はじえふ"の第1回で「目標はアトルガン皇国到達」と宣言したことを、
早くも後悔し始めているBobhikoです。
今回は少し以前、私やはじえふメンバーがレベル18くらい頃の話をします。
この頃の我々は、レベル20前後に成長した誰もが経験する。
通過儀礼的なふたつのクエストを遂行すべくがんばっていました。
ひとつ目は、セルビナで受けられる"ある老人の回想"。
これをクリアーすると、"サポートジョブ"を使うことができようになるのです。
これさえクリアーすれば、「あ、サポないんですね^^;」とか言われなくて済むわけです。
クエストの内容自体は単純で、指定された3種類のモンスターがそれぞれドロップする
特別なアイテムをセルビナのNPCに持って行くだけ。
ただし、対象のモンスターはなかなかの強敵ぞろいで当時の我々では苦戦必至でした。

↑これがその時の様子。
ただ座っているように見えますよね。
しかし、画面の外ではログイン編集部のパンデ坂本(レベル74黒魔道士)が、
がんばってクエストのアイテムを集めています。
我々は、「アイテムまだ〜?」などとチャットで坂本を応援しつつ、
母鳥を待つヒナのごとくヤツの帰りを待ちます。
余談ですが、最近、パンデ坂本はログイン編集部で"召喚獣"と呼ばれているようです。
そんなこんなで、難なくサポートジョブをゲットしたのでした。
我々をジ○ンのMSに例えると、ザ○からグ○くらいに進化したと思われます。
次はジュノで"傷ついたチョコボ"クエストです。
このクエストには、"ゴゼビの野草"というアイテムが4つ必要ということで、
ジュノに行く前に、我が祖国バストゥークの近郊"ダングルフの涸れ谷"で探します。
しかし、我々の運が悪いのか、なかなか目的のアイテムがドロップしません。
アイテム探し1日目で、ゴゼビの野草をメンバーとするぶんが集まらなかったので、
私は翌日、ひとりで"ダングルフの涸れ谷"へ出かけたりもしました。
その際、4回戦闘不能になってレベルダウンしかけ、「これは、1年経ってもアトルガン皇国に辿り着かないかも……」と思ったり。
その後、ゴゼビの野草を"なんとか"人数ぶん調達できた我々は、
無事に"チョコボ乗り免許証"を獲得しました。
チョコボはジ○ンのMSに例えると、ド○くらい速いです。

↑ゴブリンに絡まれています。このあと撃沈しました……。
ちなみに"なんとか"の部分は、"親切な人がタダで20個もくれたので"
に置き換えてもオーケーです。
投稿者 vanatsu_staff : 2006年07月10日 12:04
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