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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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【野口】攻められて楽しむ

2006年05月12日

コルセアのヒーラーズロールを見て、ロールパンに包まれた白魔道士を想像。たくさんの白魔道士が、パンに。

調整が入ったビシージを体験しました。
おまかせ編成を活用し、現地でお手軽にパーティ編成!

実装直後より戦力が上がり、町の中まで攻め込んでくることも多くなりました。死者の軍団とトロール傭兵団を相手にしたのですが、どちらもかなり手ごたえがありますね。

まず、死者の軍団。上半身が半裸のラミアと包帯男(クトゥルブ)、あと骨とかで構成されたアンデッドチームです。エロスとホラーのクロスオーバー。誘惑されたりHPを吸われたり、もう精根尽きてしまいそうな戦いでしたが、とりあえずピーアンとかヒムヌスを歌唱。喉が枯れるまで歌います! いつのまにか撤退していました。経験値と皇国軍戦績を700ずつ入手。

トロール傭兵団は、まるでサーカス団のような面々。いかつい体躯のトロールを筆頭に、体も性格(?)もゆがんだブラックプリンと3連ボムのクラスター。武装した巨人の側で罵倒するブラックプリンの姿は、最近の不条理系ギャグを武器とする芸人を彷彿とさせます。周囲には、床に寝っ転がって3連花火を眺めている冒険者が多数。僕は、とりあえずピーアンとかヒムヌスを歌いまくって経験値と皇国軍戦績を700ずつ入手。

ビシージの真の見どころは、押し寄せる敵軍でも集団戦でもなく、魔笛を守るという同一の目的によって生まれる連帯感にあると思います。知らず知らずと発せられるシャウト。

「もう街の中まできた!」
「これ倒したらすぐ向かう!」
「デジョンタルを守れ!!」

扉のカンヌキが敵の攻撃で揺れるのです。ガタン、ガタン。扉の外から迫り来る脅威。そして獣人軍を撤退させたあとは、勝利のシャウトでログが埋まります。連帯から得た勝利への喜びが、そのまま歓声へと変わる瞬間。

リージョンマップを開くと、敵拠点の戦力が確認できます。脅威であるはずの蛮族拠点。その戦力を眺めつつ、「まだかなー」と期待に胸を膨らませる日々なのです。

Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<むしろ拠点に攻め込みたい

投稿者 vanatsu_staff : 2006年05月12日 19:36

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