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『ファイナルファンタジーXI』ヴァナ・ディール通信 blog

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【野口】秘宝を求めて

2006年04月24日

よし、今日はアンコウ鍋だ!

01.jpg

ついにアトルガン皇国へ渡りました。
ジュノ下層の天晶堂の男に、長いこと防具箱の底に収納していた偉大な吟遊詩人の証(ちょっと湿っている)を突きつけてやりましたとも。マウラへ直行して船に乗ります。セルビナ行きとアトルガン行きは交互に出航しているんですね。

船上で釣りをしていると、なんとオロボンを引き上げてしまいました。タルタルなのにこんなでかいものを釣ってしまうなんて! レベル75の詩人ですが、ほかの冒険者の「大丈夫ですか?」という優しさに甘え、パーティー希望を出します。戦いながらも、その場に居合わせた見ず知らずの冒険者たちで、あっという間にオロボン討伐隊が結成されました。

そして、討伐。
戦利品は何もありませんでしたが、強敵を倒すために次々とパーティーが編成されていく様子には感動すら覚えました。アトルガンへ着くまえに、僕はもう秘宝を手に入れてしまったようです。

「まもなくセルビナへ到着します」。初めての大地へ向かう船の上で、誰かがそう言いました。

「セルビナかよ!」
「便、間違えた!?」

感動と喜劇から始まった、僕の『アトルガンの秘宝』。


02.jpg


今、アトルガンの白門でこれを書いています。時々、「ついにアトルガンへやってきたぞ!」という、恒例の到着シャウトが耳に飛び込んできます。そこで僕は、意気揚々とシャウトを返すわけです。

「ようこそセルビナへ!」と。


Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<ハムシー釣れた!

投稿者 vanatsu_staff : 2006年04月24日 00:38

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