【市野】ついに入国!
2006年04月23日
油断した! バージョンアップ中にすっかり寝落ち……。
意識が戻ったときには、すでに夕方でした(泣)。
休日はすっかりと気が緩むため、事前に目覚ましをセットすることもない。
しかも、昼に友だちと会う約束をしっかりとスッポカした! 最低です。。
携帯メールに「寝坊ですかね?ゆっくり休んでちょうだい!」と入ってた……。
電話で叩き起こすこともできるだろうに……気を遣わせたなあ。ものすごく反省。
って、そんな私事を語る場でない!
というかそんなこと書かれても迷惑!?
すみません!
で! 気を取り直していざアトルガンですよ!
さっくりとログイン。そしてマウラへ向かうためにメアへとテレポ!
そしてチョコボ!!
「ぐあ!! たっか〜〜!」
久しぶりに見るチョコボ騎乗料金の高騰に、拡張ディスクの盛況ぶりが伺える?
「いや〜〜!お祭りだな〜〜!」
お祭りのときは、財布の紐を緩めるものです!
お金を気持ちよく使えば、いい感じに気分もトリップしますしね!
でもね。こんなときのために取っておいた"チョコボ優待券"。
これを使うしかないでしょうw
備えあれば憂いなし! まさにその通り!(オヤジくさいなぁ。。。)
チョコボに乗ってマウラに向かっている途中、
オートマトンを連れた"からくり士"を見かけた。
早速、エリアサーチ……
…………
……
「んと、、、どれだ?」
PUP
ん? プップ? ぷぷw?
「おお!! これかww」
なんか響きがツボに入る。カワイイ感じ。
さらに新種の顔文字みたい……。
なんとなくオートマトンを連想するなぁ……(←勝手な解釈すぎ。。。)
「レベル10か〜、みんな進めるの早いな〜。」
そう思うと、気持ちが焦り気味。
ま、焦っても仕方ないし、それがまたいい感じのモチベーションになる。
そういえば、『ジラートの幻影』のとき、
ロンフォールの森で飛竜を見かけたとき、えらく感動したな〜。
「オレもはやく連れて歩きたい!」
ってはやる気持ちと期待でワクワクした。
今回の拡張ディスクは、そのときの雰囲気に似てる気がする。
そのときは、ものすごくヴァナ・ディールの世界が広がった気がした。
それを思い出させる。
……とそうこう思いを巡らせているうちにマウラに到着。
「汽船に乗ればいいんだよね……。」
意図的にあまり情報を入れてなかったので、少し不安になる。
思ったより人もいないので、さらに不安に……。
乗り場のNPCに話しかけると
「つぎのセルビナ行きは〜〜」
…………
……
…
本当にここでいいのだろうか?
まさか、新たにほかに乗り場が設置されてるとか!?
かなり不安になってくる。。。
「ちょっと、周囲のNPCをあたってみよう……。」
そう思い立ち、マウラのNPCを巡り始める。
しかし、それらしきことをしゃべるNPCはいない。
ぐるっと街を一周したころ、
セルビナ行きの汽船が到着し、そして出航。
ふたたび、おそるおそる乗り場のNPCに話しかける。
「お!やっぱしここじゃん♪」
ほんま、も〜たのむで!(頭の中の言葉は、ときどき広島弁に戻るのです。緊張したあととかw)」
セルビナ行きが出航してから、
どんどん冒険者が集まってくる。
いや〜、熱い熱い♪ 群れてる群れてるw
お得意の"犬派丸出し"で、気分はもう尻尾フリフリの興奮しまくり。。
待ち時間の長さも気にならない。。
そしてついに汽船が入港!
もちろんアトルガン皇国行き!!
群がる群衆に引っかかりながら、我もわれもと乗り込みます。
出航!!
「いよ!! まってました!」
船旅はいいですね。
初めてセルビナ〜マウラ行きに乗ったときを思い出します。
乗船時間の長さ。ゆっくりとしたときの流れ。
ほんの10分強なのに、とても長く感じて、
それが「遠くに行くんだ……」と、
これから踏む新しい土地に対して、期待が増すばかり。
とても新鮮な気分でした。
それを、また味わえるなんて。。
感慨深く思い出にふけっているうちに、まもなく到着のアナウンス。
「ぬお〜! ついに来た! 新大陸!
いや〜、ヴァナ・ディールってば本当に広い!」
そして聞きなれない音楽が流れ出す……。
初めて聞く音楽。
それがまた、「新しい場所へ来たんだ!」と気持ちを、さりげなくあと押しする。
ついに入国しました。アトルガン皇国!!
そして、いるいる冒険者ww
当然、知り合いもチラホラ走り回っている。
活気の溢れる港町。
それを見るだけで、気持ちがはやります。
乗り場から出て、まっすぐの場所にショップを発見。
そして、そのすぐそばに地図屋を発見。
さっそく地図を買う。
思えば、地図を買うって貴重な行為ですよね。
いちど買ってしまえば、二度と買わない。
そう考えちゃうと、地図を買うだけでもウキウキします。
ひとまず、地図を見ながら観光。
馴れない土地で、迷う迷うw
地図があっても、
目的地に行こうとしてるのに、なぜかぐるっと回って元の場所に居たりするw
これですよ!これw この感覚。
走り回る群集と、土地勘のまったくない場所。
なんとなく、走っていく人々に釣られて、気付けば元の場所ww
「あれ?w」みたいな。。
「なにをすればいいんだ?
と、とりあえずこの人について行っちゃえw」
ってついて行ったら、なんのことはない、友だちとの待ち合わせ。。。
「ありゃ?w」みたいな。。。
このお祭りな感じは、いまでしか味わえないことでしょう。
それを満喫するだけで楽しい。
そうこうしているうちに、さほど進展のないままタイムアップ!!
私事で外出しなければいけない時間となりました。
まあ、楽しみは取っとけ! ってね!
Lugia@Phoenix(市野ルギア)
投稿者 vanatsu_staff : 2006年04月23日 08:14
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