あの日見たヒカリ 〜ウィンダス連邦〜
2008年12月11日
僕は、聖都ウィンダスに
生まれ落ちた種子の1つに過ぎない。

彼の地に降り立ち、冒険者優待券を握り締め、
テカテカのウィンダスリングを右手の指にはめ、
スクロールに記された"ストーン"を胸に刻む。

僕が最初に志したのは黒魔道士だった。
(3) ハンバーグ野口カテゴリ
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このコマンドを利用すれば、
煩雑だった魔法マクロをまとめられるんです。
もう少し分かりやすく言うと、
弱体魔法ボタンや強化魔法ボタンなどを作っておいて、
メイン用セットから呼び出して使えるようになるんです。
図解するとこんな感じでしょうか。

この例では、
セット1の「Weak」ボタンを選ぶと、
各種弱体魔法が登録されているセット2へ
ジャンプする仕組みになっています。
▼Weak
/equip (弱体用の装備とか)
/macro set 2
▼各種弱体魔法
/equip (属性杖とか)
/ma パライズ
/macro set 1
使いたい弱体魔法を選んだ後は、
メインセットに戻るようにしています。
予備として、メインセットへジャンプするボタンも
作っておくといいでしょう。
メインセットには、よく使うアビリティや、
ケアル、スタン、スリプルといった、
使用頻度が高く、咄嗟に使う必要のある行動をセットしたいですね。
僕の場合、メヌとかエレジーとかララバイはメインセットです。
ちなみに、青魔法やウェポンスキルなどで
装備変更を加えたいときも便利です。

この例では、セット変更のコマンドを利用して
着替えながら技を使う際の手間を少し省略しています。
▼WS
/equip (STR装備とか命中装備)
/ws ボーパルブレード
/macro set 2
▼WS2
/equip (通常時の装備)
/macro set 1
これなら、Ctrlを押しながら、
1をポンポンと2回押すだけで、装備変更しつつ技が撃てます。
もっとたくさん装備変更している人は、
セット3以降の同じ位置のボタンに記入していけば
うまくいくと思います。
あまり早く連打してしまうと
同じマクロを再実行してしまうので、
テンポ良く押していくのがポイントでしょうか。
まだまだ便利な使い方はあると思いますが、
これだけでもかなり使い勝手が変わるはずです。
みなさんも、ぜひ快適なマクロ生活を!
Trom/Leviathan ('Д')<いよいよ明日発売ですよ!
新幹線で大阪に着いた途端、
僕らを待ち受けていたのは衝撃的な貼り紙でした。
※盾役がターゲットを取って後ろから不意だまを狙う図。
おかあさん、【にげて!】
Run!
追加されたクエストをやってきました。
バージョンアップを重ねるごとに、
シナリオ要素が濃くなっている気がします、
演出も細密に描かれていますね。
さて、早速ですが、クエストの手順を紹介しましょう。
詳しくは以下の通りです。
▼手順
アトルガン白門(G-6)からチョコボサーキットへ
↓
一番力がみなぎっているチョコボを機軸に勝鳥投票券を購入。
↓
1枠の力が強かったので、
[1-2]、[1-3]、[1-4]、[1-5]、[1-6]、[1-7]、[1-8]に
10口ずつ賭ける。
↓
なんと結果は[2-4]。
↓
泣きながら勝鳥投票券を捨てる。
↓
7000ギルに羽が生えて青空に溶け込んでいった。
こんな悲しいクエストが過去あったでしょうか!
……。
ごめんね。ちゃんと書きますね。
まずは、[翠緑のむこうへ]。
ポロッゴによるカエル変化の実態に迫る内容ですが、
本筋はタルタル男女のカップルの揺れ動く心情を描いた
ハートフルラブストーリーだったりします。
……かと思いきや、何だかとんでもない展開に!?
このような見せ方は、今までのクエストと比べても、
非常に珍しいパターンではないでしょうか。
▼手順
アトルガン白門(E-9)のMaudaalと会話。
↓
アトルガン白門(H-10)の埋門からワジャーム樹林へ出るとイベント。
↓
ワジャーム樹林(D-12)の入り口からマムークへ。
↓
入ってすぐのToad's Footprintを調べるとイベント。
↓
マムーク(G-7)のToad's Footprintを調べるとイベント発生。
↓
イベント後、再度調べると、
黒魔道士タイプのポロッゴ族1体とカエル5体が出現。
※補足:レベル75の青/白で勝てました。通常攻撃で食らうダメージは10前後で、ほとんど回避可能です。スリプルIIやフリーズ、ウォータII、ブレイズスパイクなどを使ってきました。体感では、楽な相手程度の強さでしょうか。水風船爆弾を使われると静寂になるので、やまびこ薬を持っていくといいでしょう。
↓
ポロッゴを撃破すると周囲のカエルは消滅。
Toad's Footprintを調べると再度イベント。
↓
アトルガン白門(E-9)のMaudaalに話す。
クエスト中に張り巡らされた伏線と多くの謎。
そして隠された真実。
じっくり読み進んでいけば、より楽しめるでしょう。
事の顛末は、ぜひご自身で体験してみてください。
騙されたと思って絶対観なさい!!
きっと騙されると思うから。違う意味で!!
▼クエストデータ
『翠緑のむこうへ』
発生条件:なし
報酬:シャノアゴルジェ[ExRare](首装備) 命中+2 飛竜:HP+50 Lv70〜 All Jobs
続いて、[水和ぐ盾]を遂行します。
ちなみに、和ぐは「なぐ」と読みます。
「わぐ」じゃありません。
心情などが穏やかになるという意味ですね。
待望の五蛇将クエストのミリ・アリアポー編です。
▼手順(受注条件は後述)
アトルガン白門(K-12)のFari-Wariと会話。
↓
アトルガン白門(G-9)のEunheemと話す。
↓
アトルガン白門(K-7)寺院奥のNadeeyと話す。
↓
アルザビ上段(H-7)のMihli Aliapohと話す。
↓
エジワ蘿洞のAydeewa Diremiteが落とす[色とりどりの髪]を手に入れる。
※バフラウ(I-7)からエジワ蘿洞に入り、フライトラップが浮遊しているフロアから一段降りた場所に数匹徘徊しています。レベル75から見て[丁度]の敵です。レベル75の青/忍で勝てました(あんまり参考になりませんね!)。
※ちなみに、競売所の[その他]-[雑貨]でも買えるようです。
↓
入手したら、Aydeewa Diremiteがいるフロアから坂道を駆け下り、
(H-8)にある???へ。[色とりどりの髪]をトレードする。
↓
アトルガン白門(K-12)のFari-Wariに話す。
ミリの意外な一面が垣間見られるので、
ファンにはぜひとも観ていただきたい。
いや、ファンでなくとも体験すべきでしょう!
騙されたと思って絶対観なさい!!
後悔はさせないよ!!
▼クエストデータ
『水和ぐ盾』
発生条件:クエスト[詠うは誰そ彼の]クリアー後。アトルガンミッションが[無手の傀儡師]以降まで進行。Mihli Aliapohがアルザビに駐在。
報酬:アトルガン黄金貨、皇国軍戦績500
ちなみに、[水和ぐ盾]をクリアーしたあとは、
ミリに話しかけたときのセリフが変わります。
このためだけでも観る価値はあるでしょう!
Trom/Leviathan ('Д')<いよいよ次はガダラルでしょうか!?
今更ながら、詩人が熱い!
2007.8.28バージョンアップと全く関係なくて恐縮ですが、
潜在リングを常に発動させるマクロをいじりまくっています。
潜在リングとは、
吟遊詩人専用指輪のミンストレルリングのこと。
これを装備していると、
HPが最大HPの75パーセント以下のときに限り、
歌の詠唱時間が4分の3になります。
つまり、任意に発動させるためには、
ブースト時HP×0.76=a
このaの値を下回るようにHPを調整します。
ブーストしたときのHPが1200なら、
912より少なくなるよう調整すればいいのです。
そこで、以下のようなマクロを作ってみました。
▼HP減少用マクロ(敵弱体歌使用時)
/equip 首 ウィンドトルク
/equip 右耳 メロディピアス+1
/equip 背 ジェスターケープ+1
/equip 腰 スカウターロープ
/equip 左手の指 エンジェルリング
/equip 右手の指 アストラルリング
▼HPブーストマクロ(味方強化歌使用時)
/equip 首 体練の首鎖
/equip 右耳 キャシーイヤリング
/equip 背 ギガントマント
/equip 腰 ステップサッシュ(タルタル専用!)
/equip 左手の指 ボムクィーンリング
/equip 右手の指 ミンストレルリング
このふたつのマクロを切り替えながら歌っています。
なお、詠唱開始のタイミングでHPが減っていれば発動するため、
歌い出したらすぐにHP減少装備へ切り替えてもいいでしょう。
そうすれば、HP黄色状態の不安感を煽らずに済みます。
ちなみに、タルタル専用装備を使っているので、
ほかの種族の方には何の参考にもなりません!
でも、HPが少ないタルタルだからこそ、
増減させるHPの幅も狭くなって、調整しやすいのです。
HPが少ないという欠点を逆に利用したようなもんですね。
正直なところ、ちょっと歌の詠唱が速くなるだけなので、
完全な自己満足だったりします。
Trom/Leviathan ('Д')<高HPには憧れます。タフに生きたい!
早速チョコボレースで2万ギル擦ってしまいました。
サーキットに舞う無数のハズレ鳥券。
なんでそこで標準タイプの5枠が1位なのさ!?
うな垂れながらポストを覗くと、
なんと新装備のキキルンフードが届いているじゃないですか!
知り合いの裁縫職人が作ってくれたみたいです。

かぶってみるとアラ不思議!
もう、どこからどう見てもキキルンですね。
これを利用すれば、同族の好みで
情報屋カカルンも勝鳥情報を教えてくれるかもしれません。
おおあなじょほうで、
チャリチャリなおと、いぱーい!

おしえてー、カカルン!
そんな美味い話があるか!
さて、巷では両手武器旋風が巻き起こっていますが、
冒険楽しんでますかー?
僕も早速、シャウトしたり募集に乗っかったりして、
アトルガンミッションを完遂してきました。
今回実装された分で、
ついに『アトルガンの秘宝』のシナリオが
エンディングを迎えたのです。
ほぼすべてネタバレになってしまうので、
今は内容については触れませんが、
ともかく感極まる内容でした。
音楽や効果音、細かいモーションなどの演出にも心底震えます。
秘宝とは何かという"答え"も分かったことだし、
この達成感は心地いいですね。
いや、「秘宝とは何か」なんて問いに、
答えなど無いのかもしれません。
アトルガンの地で冒険を始めたころから、
そんなことは分かりきっていたことでした。
青空を仰ぎながら駆けたワジャームの森、
インプに怯えつつ忍び歩いた暗礁域、
インビジ&スニークをかけていたのに
殴りかかってきたMamool Ja Lurker。
壮大な物語を追いかけて手に入れた、
至極私的で、とても矮小なエピソードたち。

その証は、見上げるだけで簡単に見つかるはずです。
でもやっぱり、大穴勝鳥券が最強の秘宝だと思います。
Trom/Leviathan ('Д')<ブガードストラップを早速買ったよ!

ヘンなおじ

さんだから

ヘンなおじ

さん!
分かる人にだけ分かってもらえればいいです。
灼熱の真夏地獄、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
僕は今自爆に夢中です。
この夏、自爆が熱い!

人がいるところでいきなり自爆。はちきれちゃう!
爆発音がたまりません。

「さよなら天さん……」。

このHPもたまりませんね。
レベル75なのに西サルタバルタで倒れたり……
なんて考えただけでもゾクゾクきます。
ディアか何か食らっただけで……ゴクリ。
さて、本題へ。
去る8月13日の夜。
我らがリヴァイアサンワールドにてユーザーイベントが開催されました。
ワールドの垣根を越えて、ヴァナ芸人たちが
ツアーを行っているという情報を聞いた僕は、
野次馬根性丸出しで会場へと向かったわけです。
会場は西サルタバルタ。
なかなか人がこないなーと思いつつ自爆に興じていたところ、
なんと会場から少し北上した位置で待っていたことが判明。
声がする方向へHP1で走り寄ってみると、
いつのまにか大勢の人だかり!

50人以上の冒険者が見守る中、いよいよ開演。
演者の方々は、あらゆるギミックが仕込まれた芸を、
矢継ぎ早に繰り出していきます。


観客を巻き込む展開もありました。

は! 足が!
主催の方々は慣れた方ばかりのようで、
観客が100人以上に増えた時点で会場を二分化したりと、
状況に応じてテキパキ対応されていました。
機転を利かせた進行に思わず舌を巻きます。
おかげで、モーションを組み合わせたダンスや、
花火などを使った芸なども、バッチリ表示されていました。


こういったユーザーイベントは、
公式イベントのような華やかさはないかもしれません。
しかし、逆に言えば、
公式イベントには無い手作り感に満ちています。
ホームパーティーのような雰囲気を楽しめるわけです。


思わずにやりとするひととき。
真夏の夜を共有する時間は、あっという間に過ぎ去っていきます。
あとやっぱりミスラでしょうか。
周囲を重くしない配慮で装備を脱ぐ人が多かったわけですが、
このシステムはかなりグッジョブだと思います。



すべての演目が終わったあとは、
集合写真を撮り終わるまで、ずっと花火が鳴っていました。

ブリリアントスノー、ポップスター、クラッカー。
そして、あますず祭りの空に瞬く虹色の光。
僕もこっそり自爆して彩りを添えておきました。
占有形式で劇場とか実装されないかなーと夢見つつ、
草原のステージを後にします。
開演のブザーとか鳴ったりして。
前の席の人が食べているジンジャークッキーの音がうるさい、とかね。

ウィンダス港へ続く門をくぐるまで、
花火の陽気な笑い声は大空に鳴り響いていました。
▼参考リンク
ヴァナプラス
Trom/Leviathan ('Д')<死者の軍団はそろそろMaat戦でしょうか
幕張の地下奥深くでは、地上の莫大な電力を補うために、屈強な男たちが夜な夜なペダルを漕いでいるそうです。
うそです。
最大規模の『FFXI』イベントが終了しました。今回、個人的に気になったのはチョコボ新聞です。
チョコボレースの予想の参考にするわけですが、注目は最下部の広告欄。奇跡の石という素晴らしいエピソードが記されています。
これはもう、あの丸っこい石に違いありません。クロウラーから石を奪い、何度も何度も運び込んだ記憶が蘇ってきます。「ダメね、やりなおし!」。そうやって彼女は奇跡による幸せを独り占めにしていたのです。
ええと、やっぱり一番のビックリネタは追加ディスクの発表でしょう。新エリアは東でもなければ西でもないそうです。北でも南でもないとか。さらに上でも下でもない、となると、残された方向は右か左でしょうか。新たなエリアは右にある……なんて、色んな意味でワクワクしてきますね。目指せ右大陸! 右ってどこですか。
思わせぶりなキャッチから想像するに、過去へ飛ぶ話になるのでしょうか……? 今はまだ謎だらけです。特設サイトでは、会場で公開されたプロモーションムービーが見られます。今後の追加情報からは目が離せません。
→『アルタナの神兵』
そして、イベント後はやっぱりコレなのでしょう。
「またか!」という声が聞こえてきそうです。ごめんなさい。
乾杯に続いて「どうも、シンペーです!」と言っていました。新兵と掛けたんですね。
会場の活気と、このテンション。まだまだ冒険は終わりそうにありません。
幕張徹底攻略
〜ブースの後ろから〜
昨日の種族装備ミスラさん特集です。ですが、ステージで活躍していたり、チョコボ新聞を配っていたりと、なかなか忙しそうだったので、今回は写真だけご紹介!
今日は前回も好評だったオパーラインのようです。
参考リンク → FFXI Creator's voice Ζ: 先行開場しました
今回もリアルタイム更新されているので、
公式のクリエイターズボイスは見逃せません。
つづく
↑たぶん横だまの解説図か何かだと思います。
……。
幕張徹底攻略
〜チョコボと不思議な男女〜
ブースの上空にはミートボールと呼ばれる謎の機械がありました。ドール族とかは呼びません。アクティブではありません。ちなみに肉(Meat)ボールでもありません。会う(Meet)の方です。たぶん。
この機械の下で手をかざして、クリスタルの光を見つけます。その光をキープしていると、キャラクターや三国の旗が現れます。光が消えないように手を動かし、他の人の手とうまく合わせると……。ちなみにハズレてしまうとタルタルが現れて手を振ります。当たるとどうなるかは、ぜひ自分の目で確かめてみよう!(つまり、一度も当たりませんでしたということです。ごめんなさい)
さて、まずは腕章をもらいます。
ライブクエストへ参加するために必要なのです。
そして、メイン舞台の裏側にあるファンアートコンテストへ。チェック用紙と鉛筆を貰い、各イラストを評価していきます。
この紙にチェックしていくのです。
美しい絵から楽しい作品まで。評価は迷いますね。
全部チェックして、入り口の受け付けの方に渡せば、戦利品ゲットです。
ファンアートコンテストの評価に参加すると、メダルが1枚貰えます。これはランダムディール(ガチャガチャ)で使うんです。
早速ランダムディールで使ってしまいます。
↓
↓
あたりが出たらもう一本! ではなく、抽選券に交換しておきましょう。イベントの最後で抽選会があります。最新パソコン欲しかったなあ……。
あとは、合間を縫ってライブクエストをやりました。腕章が貼ってある人同士で集まり、NPC役の人に話しかけてこなしていく連続クエストです。ちなみに、同じワールドの人同士ではなくても大丈夫でした。腕章と少しの勇気があれば参加可能です。
基本的にリーダーがNPCの人へ話しかける役です。
メンバーの名前と好きな曲を挙げれば、最初のクエストはクリアー。この辺は楽勝です。
さっそく「A」の人からクエストを受注。指定された写真を撮って見せてほしい、とのことです。撮影機能付きのケータイとか、デジカメを持参して挑戦しましょう。
クエスト"ミックの絵筆"では、なんとイラストを描くことに。絵が得意な人がいるとかなり有利になるでしょう。
僕らに与えられたお題はガルーダ。
そしてこのクチバシ。
クチバシで審査が一瞬淀みましたが、翼とおっぱいが描かれているということで、何とかクリアー。ありがとう翼。ありがとうおっぱい。
最後はクイズでした。ここは挑戦しなくてもクリアーできるようですが、やはり最後まで挑戦したいじゃないですか! 100問あって、かなり難しいQもありましたが……。
なんとかクリアーして、参加者全員が3枚ずつメダルをゲット。全部ランダムディールに使いました。大量のピンバッジ! 最新パソコン欲しかったなあ……。
ちなみに、ライブクエストを行うときは、画像をNPCの人に見せることになるため、人に見せたくない写真はなるべく隔離しておきましょう。うっかり、とんでもない写真を出してしまうと、それなりに気まずい空間が漂います。
つづく
朝5時に起きて颯爽とJR海浜幕張駅へ降り立った我々幕張攻略班は、ラプトルにも負けないほどの二足ランナウェイ走法で会場を目指しました。中央のドアをノーマークで突破。さすが早朝、ガラ空きだぜ!!
イチ番乗りなんだぜ!
あれ?
幕張徹底攻略
〜本当の敵は自分の中にいる〜
……。
朝5時に起きて颯爽とJR海浜幕張駅へ降り立った我々幕張攻略班は、ゲームショウでお馴染みの建物には目もくれず会場を目指します。そして長蛇の列を発見。さすがスクエニ、全然ガラ空きじゃないぜ! むしろ圧倒的な集客力に驚いちゃってんだぜ!!
200番乗りぐらいなんだぜ!
幕張徹底攻略
〜青いアイツは空にいる〜
会場に飛び込んだ我々は、他のタイトルには見向きもせず、『FFXI』のブースへ向かいました。走ると危険なので、ここは競歩走法を使用します。腰のひねりがポイントです。
さあ、ブースに到着。ここからの行動が非常に重要ですよ。
お馴染みのりえこむさんも発見しましたが、すごく忙しそうでした。お疲れ様です。
大ちゃん(宣伝の山本さん)はモーグリになっていました。忙しすぎて彼の中の何かが弾けてしまったのかもしれません。お疲れ様です。
開場してすぐの時間なら、昼間に混む要素を先に済ませておくといいでしょう。昨日の様子から考えると、以下のような流れがオススメできます。
★ライブクエスト登録(腕章をゲット)
↓
★ファンアートチェック(コイン1枚ゲット)
↓
ケータイメールでフレンドパーティにエントリー
↓
イベント鑑賞
とくに★印の要素は、朝一番に済ませておくことを勧めます。昼以降は、凄く混みますよ!
つづく
バージョンアップで賑やかな感じですが、
マイペースでいきますよ。
伊豆紀行の続きです。
イズ インターナル・セクション。
旅館へ辿り着くと、豪華な夕食が待っていました。
何かもう至れり尽くせりですね。
女将のレクチャーを受けますが、割とみんな待ちきれない感じです。
食後。
せっかく伊豆まで来たことだし、企画会議を行うことにしました。
場所が変われば、新鮮な発想が湧き出てくるはずです!
一同布団に入り、リア・ディゾンについてアレコレ談義。
そしてそのまま戦闘不能。あれ。
翌朝。
僕らは熱海にいました。
旅館のスタッフの方がそっと耳打ちしてくれたのです。
「秘宝館なら熱海にあるよ」。
ついに秘宝を見つけるときが来た。
いざ、秘宝館へ!
どうやらロープウェイを使って進入するようです。
あれが秘宝館か……。
旅は続きます。
宿に着いた僕らは、
何の迷いも無くそのまま温泉へと向かいました。
これも仕事なので仕方ありませんね。
秘宝というか。秘湯というか。
サッパリしたところで、周辺地図をチェック。
秘宝は、きっとこのどこかに隠されているのでしょう。
ああ、しかし温泉に入った僕らは、
急激に横になりたくなってしまいました。
これは怠惰属性の罠でしょうか。
秘宝を探しに来た冒険者を骨抜きにしてしまう、
恐るべき罠なのです。
やっぱりゴロゴロしながらテレビとか見るのは最高だと思います。
くっ、ダメだ。立ち上がることができない……。
冒険はここで終わってしまうのか!?
と思ったのも束の間、
近所に足湯スポットがあると聞き、速攻で外へ。
まずは情報を集めなければ。
浴衣姿でウロウロする僕ら。
足ツボを刺激する道があり、痛みを堪えながら通り抜けます。
こんなに痛いとは、日ごろの不摂生が祟ったのでしょうね。
色々堪能して宿へ。
今日のバトルはこの辺までにしておきます。
帰路。
冒険者を誘惑する強烈な罠が仕掛けられてありました。
編集長を食い止めるのに必死です。
そこに秘宝はあるかもしれないけど、
ちょっと違う秘宝じゃないかと思うんです。
ちなみに、後で関係者に聞いたところ、
ステージには受付のおばちゃんが出てくるそうです。
そういう罠。
Trom/Leviathan ('Д')<なんとか校了できました!
"秘宝"とは何でしょうか?
漠然としていて、途方も無い存在。
ときに人を惑わす、魔性の存在。
それは、あらゆる形で僕らの前に現れるでしょう。
・カラッポの宝箱
・薄汚れちまったビー玉
・金銀財宝
ここは迷わず、金銀財宝を推したいと思います。
気持ちや思い出より、先立つモノ。
これがオトナになるということでしょうか。
ハングライダーで辿り着いた南の島あたりで財宝を見つけ、
謎の爺さんに横取りされてゲームオーバーになれば、
ある意味、感動的かつ挑戦的なエンドになると思います。
さて、想像はこの辺にしておいて。
ヴァナ通Vol.4の制作にあたり、
2月の初頭ごろ、"秘宝"を求める旅に行ってきました。
入稿の激務に追われる中、ほうほうの体で伊豆へ。
そして、〆切り属性のスリップダメージに蝕まれた僕らを
優しく包んでくれた旅館へと辿り着きます。
この地で、僕らは何を見るのでしょうか。
〆切りの足音が徐々に迫ってくる中、
"秘宝"を見つけ、無事に任務を達成できるでしょうか。
伊豆の空は、ただ青く澄んでいました。
Trom/Leviathan ('Д')<只今、超絶校了中です!
ちょっとセレブでオトナな街、六本木へ行ってきました。
僕には場違いな場所かもしれないと心配しつつ、
トヘロスをかけて目的地を目指します。
これで弱い魔物は寄せ付けないぞ!
こんなこと書いているからダメなんだと思います。
さて、何故六本木へ行ったかというと、
『Distant Worlds』を奏でる
(敢えて"歌う"ではなく"奏でる"と表記します)
歌姫、増田いずみさんの単独ライブを聴くためなんです。
ルパン小島氏と市野ルギア氏も含む、男臭い3人で出発です。
オシャレな服装の若者たち。行き交うヒルズマダム。
そして煌々と輝くホストクラブの看板などが目に飛び込んできます。
そんな大都会の中心に、
薄っすらとライトアップされた入り口がありました。
徹夜明けのヨレヨレな服で入ってもいいのだろうか!?
思わず戸惑うほどのオシャレな店構えにたじろぐも、
思い切って突入します。
「こんばんわ! 配達にきました!!」
「はい、ご苦労様」
という返事は返ってきませんでしたが、
気さくな店員さんたちが迎えてくれました。
意外なアットホームさにカウンターパンチ。
もっとフォーマルな会場かと思ったのですが、
想像とは違い、ユッタリ楽しめる空間でした。
食事や飲み物をいただきながら、
舞台のアーティストとの一体感を楽しめるのです。
開演まで少し時間があったので、食事を注文。
↓
想定内。
さて、いよいよ開演となるわけですが、
その透き通るような声を再認識。
彼女の声は"癒し"と形容されることが多いようですが、
僕の個人的な感想としては、"活力"に満ちていると感じました。
突き抜けるソプラノの根底に、満ち溢れる生命力。
そうそう、『Distant Worlds』も、
また違ったアレンジで聴けて大満足です。
ゲーム中のイベントも少し思い出して、
うっかり泣きそうになってしまいました。
泣くんじゃないぜ。男だろ?
幻想的な夜に乾杯。
今後のご活躍を祈りつつ。
Trom/Leviathan ('Д')<ジャンルの枠を超えたパーティでした
「ちっくしょうめーッ!!!!! オレは――(略)
ヴァナ婚のスクリーンショット(以下、SS)ですが、
なんと26通もお送りいただきました!
ありがとうございます。
みなさんの幸せをいただいて、
心のストーブが大燃焼中の野口です。
そう、嫉妬の炎でメラメラとね!!
「ちっくしょおおおおおおおお(略)
さて、虚しい叫びはこの辺にしておきましょう。
今回は/names offの兼ね合いやスケジュールの都合で、
残念ながら誌面掲載できなかったSSをご紹介したいと思います。
一番最初に飛び込んできた、
記念すべきヴァナ婚写真はコチラ!
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作品名「美しき太股」
え、ドレスは!?
美しい花嫁はどこ!?
というか何故サブリガ!?
しかも男の太股が一番目立っているッ!
これは開幕からかなりのダメージだ!!
先行き不安なヴァナ婚SS募集でしたが、
その後は「正しいヴァナ婚」のショットが続々と寄せられました。

集合写真っていいですよね。
その場の賑やかな空気が伝わってくるようです。

こちらはウィンダスでの挙式。
新郎新婦は、きっと緊張していることでしょう。

カッファル邸での挙式。
キスの/emは、見ている側が照れてしまう!

白い衣装が眩しいです。
ちくしょう、幸せになれよ!

こちらも集合写真です。
みんなで祝う空間が思い出として残るのです。
他にいただいたスクリーンショットは、
3月2日発売のヴァナ・ディール通信 Vol.4の特集記事、
「ヴァナ・ディール ウェディングプロデュース」にて掲載します。
各式場案内や戸籍官の言葉を、
みなさんからいただいた幸せな瞬間が彩るのです。
戸籍官の方々の個人的な意見も収録しますので、お楽しみに。
今回募集してみてとりあえず分かったことは、
ヴァナ婚挙式中は暖かい空気に満ちていること。
幸せというのは周囲に伝わっていくものですね。
あと、やっぱりナイトはモテるということ。
新郎のナイト率が非常に高い気がします!
「かばう」か!? 「かばう」なのか!?
ヴァナ婚特集の次は「かばう」特集とかどうですか。
ダメですか。
Trom/Leviathan ('Д')<青魔道士も愛して!
ヴァナ通Vol.4始動!
今日は、誌面レイアウトのラフ用紙をこっそり覗いてみます。

うむむ……。
なんでしょう、コレ。
か、完成するころには凄くいい記事になるはずです!
うん。きっと、大丈夫。
編集長、そうですよね?

……。
さて、実は今回ヴァナ婚特集を行うことになりました。
そこで、ヴァナ婚の様子を映した
スクリーンショットを捜しています!
ヴァナ婚された方、または参列された方、
もしよろしければ挙式中のスクリーンショットを
送っていただけませんでしょうか!
三国(サンド、バス、ウィン)で撮ったものなら、
新郎新婦のツーショットでも構いません!
(ドレスとか、こだわり装備だとなお◎)
なお、ヴァナ・ディール通信Vol.4の誌面や当Blogに
掲載される可能性があるので、その部分だけご了承ください。
/names offだと嬉しいです。
ちなみに 1/22(月)までにいただけると大変助かります。
▼ご投稿先はコチラ
vana-t@ml.enterbrain.co.jp
皆様の幸せのカケラ、どしどしお寄せください!
Trom/Leviathan ('Д')<そろそろタキシードとか実装してほしいわあ。
「手を挙げろ!」
銃を突き付けられた男がそっと両手を挙げる……。
映画などでよく見るワンシーンです。
そう、人はバンザイをすると無防備になります。
それだけではありません。
同時に何かを諦めたかのような脱力感さえも伝わってくるのです。
例えば、マラソン中継。
チームの命運をタスキに賭けて走るランナーたちが、
全員両手を上げて走っていたとしたらどうでしょうか。
アナウンサーが叫びます。
「天を貫かんが如く諸手を挙げて走っております!」
給水所とか大変です。
「おおっと、両手を挙げているため水が取れなーい!」
そんなマラソンがあるものか!
さて、前置きが長くなりましたが、
これが白魔法の詠唱ポーズだったとしたらどうでしょうか。
両手から魔法を発動して、ダブルケアルとかできたら凄いですね!
でも、そう簡単にはいきません。
その見た目に大きな問題があります。

※写真は/cheerです。
この佇まいが何とも。
元気玉でも撃とうというのでしょうか。
「ヴァナのみんな、オラにちょっとだけMPを分けてくれ!」
黒魔法のように腕を横に広げたり、
また、青魔法のように眼前で印を結ぶのはいいのです。
問題は、両手を頭上に挙げること。
・白魔法を詠唱するときは腰を振る
これだとさらにマズいことになります。
前衛が必死で戦っている後ろのほうで、
腰をフリフリしながら「あなたにケ〜アル〜♪」。
なんとなく詠唱の音も南国風。
そんな白魔法があるか!!
やはり白魔法は、
片手を優しく掲げて唱えるべきなのです。

Trom/Leviathan ('Д')<ヴァナ通Vol.4制作開始しました!
編集長の全裸(忘年会)で昨年を越え、
編集長のセクハラ(尻タッチ)で新年を迎えました。
野口です。誰か助けてください。
現在ヴァナ・ディールのフィールドには、
干支にちなんでイノシs……じゃなかった、
ブガードが闊歩しております。
彼らを見つけて何かアイテムをトレードしまくりましょう。
蒸留水とか。
石つぶてを投げつけてもいいです。
腐肉でも可。
まれにオトシダマがもらえます。
もらったオトシダマは以下のNPCに持っていくのです。
・北サンドリア(D-8)Jeanparmand
・バストゥーク商業区(D-11)Bunta
・ウィンダス港(B-4)Pyru-Copyru
何がもらえるかは……お楽しみ!
さて、今年もヴァナ・ディール通信は、
より楽しんでいただける記事をお届けすべく邁進していきます。
早速各スタッフに今年の抱負を聞いてみました。
○ルパン小島(ヴァナ通編集長)
ナイトを75にする(Lupae/Siren)。
理由? そうだね……リーダーっぽいからかな。
僕はナイトになって皆を守るんだ!(大絶叫)
○市野ルギア(『FFXI』PM)
Xbox360版を導入する。
ハイデフだろ、ハイデフ!
○ハンバーグ野口(サタデーナイト)
ヴァナ彼女を作る!(無理)
○ドロシー伊藤(お金の計算とか得意)
何かに萌える。
スコピオハーネスに次ぐ萌え装備を探したい!(カミングアウト)
○ジョルジュ中治(ヴァナ通の良心)
デュナミスクリアー!
○ミコ(物欲保安官)
デュエルシャポー!
こんな僕らでこれからも作っていきます。
皆様、どうか本年もよろしくお願い致します。
Trom/Leviathan ('Д')<寝てたら休みが終わってました。
がおー。
食べちゃうぞー。
こちらはNMR(Notorious Monster Reportage)。
ヴァナ通編集部の特務部門として設立された我々は、
未知なるNMの捜査に全力を尽している。
ちなみに部員は3名である。
ボロボロの報告書が、
身に覚えのない債権借用書と一緒に送られてきた。
早速内容を紹介しよう。
甲乙は、次の通り金銭消費貸借契約を
失礼。
報告しよう。
新しい青魔法が追加されたので、
早速シャウトしてみました。
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希望者0。よし。
ファミコン時代の大胆な『FF』も大好きな野口です。
ちゃんとしたシャウトで募集し、
新しい青魔法を覚えてみました。
青魔道士12人(+α)の不滅隊アライアンスが完成。

敵を取り囲んで頭突き。
どう見てもヤンキー集団です。
さて、各地で覚えた過程と簡単な特徴をまとめてみます。
●マインドブラスト(使用レベル73〜)習得難度:★★★★
『FF』シリーズでもお馴染みの技です。
イカ型モンスターが使ってくるアレです。
ソウルフレアは、カダーバの浮沼からアラパゴ暗礁域に入り、
ラミアの牙のカギで開ける扉を直進して抜けて、
西に向かった場所に出現します。
バラカフ回想録で調べる???の、ちょっと北の場所ですね。
レベル75から見ると、"とてつよ"クラスです。
範囲技のトリビュレーションが
暗闇&バイオ(3秒ごとに39スリップ)なので、
前に出る人が多いと一気に辛くなります。
サポ忍とサポ白で分かれて、
アタッカーと遠距離支援役に半々で分かれると
いいかもしれません。
マインドブラストの発動を見たらヘッドバットで雁字搦め。
AF両手のおかげか、2戦目で習得できました。
数戦ほどで全員ラーニング完了。運が良かったかも。
消費MP82で、再使用時間は60秒。
必要セットポイントは4。
単体魔法で追加効果が麻痺。使い勝手は未知数ですね。
後衛型として戦うときには便利かもしれません。
講師:Soulflayer先生(アラパゴ暗礁域道場)
●イグジュビエーション(使用レベル75〜)習得難度:★★★★★★
早口言葉みたいです。
ワモーラの成虫が使うやつですね。
ハルブーンを抜けた先のゼオルム火山にいます。
レベル75から見ると、"とてつよ"クラス。
範囲にダメージを与えたあと、
自身に強力なヘイスト効果をかけるエラチックフラッターが厄介です。
あと、青魔道士としては、
MPとHPにダメージを受けるプロボシスも脅威です。
レベル75の青魔道士なら、6人以上はいないと厳しいでしょう。
うっかりするとすぐ戦闘不能になってしまうので、
ソウルフレア戦と同様に、アタッカーと後方支援に分けると楽です。
リレイズゴルゲットなども忘れずに!
![]()
消費MP40、再使用時間が60秒。セットポイント4。
自身にイレース効果で、ついでにHPも少量回復します。
自分専用の魔法ですが、サポ白以外のときはかなり便利でしょう。
講師:Wamoura先生(ゼオルム火山道場)
●マジックハンマー(使用レベル74〜)習得難度:★★★★
ゲコゲコお鳴き!
追加されたばかりの獣人、ポロッゴから習得する魔法です。
マムークの(F-7)あたりの沼にいます。
レベル75から見て"強そう"。
聴覚見破りでリンクもするので、釣るときは少し注意です。
範囲静寂の水風船爆弾と、
対象を魅了&カエルにするカエルの歌が危険です。
カエルの姿になっても、攻撃能力は高いまま。
アタッカー役は弱めの片手棍などを装備しておき、
物理青魔法をダメージ源にすると安全です。
![]()
気になる魔法の効果は、
与えたダメージ分のMPを吸収するというもの。
消費MP40で、再詠唱時間は180秒。セットポイント4。
両手棍のスピリットテーカーとは違い、
あくまでも"HPに与えたダメージと同量のMPを吸収"する魔法です。
なので、MPを持っていない敵からは吸えません。
格上の敵に効きにくいのも難点でしょう。
ザコ相手なら使えるかも?
魔法系なので、ブルーバーストが乗ります。
技のエフェクトは楽しいですよ。
講師:Poroggo先生(マムーク道場)
●ゼファーマント(使用レベル65〜)習得難度:★★
プーク族から覚えます。マムークにもいるので、
上のポロッゴと同時に狙うといいでしょう。
消費MPは31で再詠唱時間は60秒。セットポイント2。
ブリンクと同じ分身が4枚も出ます。
詠唱時間もブリンクと同じです。
しかも、カオティックアイやフロストブレス、
ファイアースピットとセットすれば、
特性でコンサーブMPが付きます。
ゼファーマント&カオティックアイなら、
セットポイントが4で済みます。
これはかなり便利!
ちなみに、白魔法のブリンク(分身2枚)で上書きできましたが、
ブリンクをゼファーマントで上書きはできませんでした。
講師:Puk先生(マムーク道場)
●ワイルドカロット(使用レベル30〜)習得難度:★
野性的な人参です。
パーティーメンバーを回復する技で、
対象が人参好きだろうが嫌いだろうが回復量は同じです。
サポ白だと、大体190ぐらい回復します。
ケアル2と3の中間くらいでしょうか。
習得レベルが30なので、覚えたての時期は重宝しそうです。
レベル28ぐらいのパーティーなら、
ビビキー湾のウサギでもレベリング可能なので、
提案してラーニングを狙ってみるのもいいでしょう。
消費MPは37で、再使用時間は6秒。
セットポイントは3(マジックフルーツと同じ)。
コストパフォーマンスはなかなかいいと思います。
マジックフルーツを覚える58までは役に立ちそうです。
講師:Island Rarab先生(ビビキー湾道場)
●ブランクゲイズ(使用レベル38〜)習得難度:★
ついにきました、単体ディスペル技ですよ。
かなりときめいてしまいそうなのですが、
実はコレ、視線系です。
正面から撃たないと効果がないため、
テクニカルな技になるでしょう。
消費MPは25で、再使用時間は10秒。セットポイントは2。
視線技でなければ完璧だったのですが……。
連発できることと、光属性であることが強みかな。
講師:Coastal Opo-opo先生(プルゴノルゴ島道場)
僕は早速、ゼファーマントと
イグジュビエーションを常備しています。
ワイルドカロットは、
プロミヴォンのENMで使えるのがいいですね。
離れたメンバーも回復できるので、
活躍の幅が広がりそうです。
さて、今回はレベル75までの青魔法をご紹介します。
つい先日のことです。
だはー。
ついに習得しました!
ゼオルム火山の赤い悪魔、Dahakから、
ようやくボディプレスをラーニングできました。
今までなかなか覚えに行かなかったのも、
「かなり強い」という話題が渦巻いていたのが原因です。
今回は、仲間達も決死の覚悟で助力してくれました。
むしろ、わりとノリで特攻することに。
敵が使うボディプレスは、
広範囲に100〜1000ほどの大ダメージを与えてくるという、
かなり凶悪な技です。
これはもう、やるかやられるかの極限バトルですよ。
今日は、これからボディプレスを習得したい同志のために、
Dahakとの戦いの記録をお伝えします。
戦うときのポイントは、以下の3つ。
・負の歌はサイレスで防ぐ
・ボディプレスはスタンで止める
・ペトロアイズは背を向ける(白魔道士は要注意!)
とにかくキツいのは、範囲技の負の歌とボディプレスです。
とくに負の歌は、かかっている強化効果をすべて消すばかりでなく、
消した数に応じてダメージが増加するという厄介な技なんです。
しかし、歌だけあって、沈黙状態にすれば使わないようですね。
赤魔道士や白魔道士がサイレスを使うといいでしょう。
効いたか、レジストされたか、または効果が切れたか、
チャットで合図をしながらキッチリ静寂状態を保ちましょう。
青魔道士も正面からカオティックアイで補助すると完璧ですね。
ボディプレスは、一度使ったのを確認したあとは、
ヘッドバットなどで積極的に止めていきます。
ちなみに、物理範囲だから効くかなーと思って試したフラッシュは、
とくに効果が感じられませんでした。
効いたような気がした瞬間もあったのですが、
ダメージはかなりバラつきます。
とにかく、負の歌とボディプレスさえ対処できれば何とかなるでしょう。
あ、一度だけ、うっかりペトロアイズで白魔道士が石化したのですが、
この石がなかなか治りません。
白魔道士が石化すると、ほぼ全滅確定かも。
戦闘不能になると、口々に「だはー」。
Dahakって名前がなあ……。
レベル75前後の7人で挑みましたが、6人でも倒せそうでした。
ナイトか忍者、そして白魔道士と赤魔道士、
スタンが使える暗黒騎士&黒魔道士がいると、
かなり心強いと思います。
私は3戦ほどでラーニングできましたが、
同じレベル75の青魔道士は、10戦ほどかかりました。
いくらAF両手でラーニング率をアップさせても、
所詮は運、ですね。
さて、ボディプレスの話題はこの辺にして、
レベル70までに覚えられる青魔法をご紹介します。
今回、かなり多いですよ。長くてすみません。
それは、ナシュモ行きへの船に乗っていたときの出来事でした。
突然、甲板の上に海から何かが飛び乗ってきたのです。

お腹から着地。
敵ってぼんやり出現するだけかと思っていたのですが、
こういう登場のしかたもあるんですね。
エラジア大陸の敵の動きは特に細かいと思います。
飛び乗ってきた瞬間、青魔法3発で瞬殺してしまいましたが。
ごめんねアプカル。
珍しい敵を見ると抜刀せずにはいられない野口です。
今回は、レベル60までに覚えられる青魔法をご紹介します。
ポロッゴ探索にマムークへ行った際、
ポロリと証を手に入れたので、
青魔道士の限界突破クエスト"不滅"に挑戦してきました。
実はコレ、2回目の挑戦です。
1回目はレベル72で完敗だったのですが、
今回は違います。
レベル75でヤってしまいます。
本来ならレベル70で挑戦するクエストですから、
レベル差が5もあれば、それはもう楽勝で……
負けましたが。
意地もプライドも捨てて挑んだ割には、
あっけない勝負でした。
戦闘の様子をダイジェストで紹介したいと思います。
自分の行動は○、敵の行動は●です。
数字はダメージを表しています。
○震える指でリレイズゴルゲット使用(一度焦って中断)
○リフュエリング、金剛身
●金剛身とかリフュエリング、コクーンとかいろいろ
○ヤグードドリンク使用
○MPヒーリング(このとき無駄にアイテム整頓3回)
○少し離れた位置で抜刀し、コクーン、プラズマチャージ
○開幕フロストブレスで280ダメージ
○片手剣(先任黄金銃士曲刀)で38ダメージ
Raubahn「みせてみろ! 貴様の内に宿る蒼き力を!」
●スパイナルクリーブで39(あっさりストンスキン終了)
Raubahn「我が魂に投射されし魔の力の奔流。
己が身でとくと味わうがいい!」
○片手剣で33ダメージ
○ブルーチェーン→ディセバーメントで640
●Raubahnのアジュールロー!
Raubahn「くくく……。
貴様の内に宿る魔が強大であるほど
それを喰らえと我が魔の力は喚起する……!」
●攻撃で58
○反撃効果で0
●フロストブレスを唱えた→麻痺している。
○ヘッドバットで54。スタンせず
●攻撃で172
○反撃効果で0
○F.リップで380
○片手剣で44
●攻撃で175
○反撃効果で0
Raubahn「青魔法がすべてではない。
それを貴様に教えてやろう……。」
●ボーパルブレードで909(!)
○H.バラージで248
●毒状態から回復
Raubahn「永久(とわ)に眠れ。
渇望という魔に喰われしモノよ……。」
○戦闘不能(攻撃開始から17秒で撃沈!)
※定位置に戻ったあと目の前で復活するも攻撃されず。
●金剛身とかフェザーバリア、コクーンとかいろいろ
※敵のHPは残り2割程度。放っておいても回復しない。
○衰弱のまま抜刀
※あと1撃で勝てると思っちゃったんです。
○金剛身、コクーン、ヤグードドリンク
○ブルーチェーン→ディセバーメントで0(アレぇ!?)
○片手剣で0
●攻撃で0
●攻撃で66(ストンスキン終了)
○攻撃ミス
●攻撃で158
○ヘッドバットでミス
●攻撃で126
●マジックフルーツで304回復
○攻撃ミス
●攻撃で164
Raubahn「永久(とわ)に眠れ。
渇望という魔に喰われしモノよ……。」
○戦闘不能(結局何もできなかった!)
なんだか「二刀流最強!」とか言っていた
オポネ菊池の顔が浮かびました。
青魔法だけじゃないって、こういうことなんでしょうか。
気づいたことと反省点とウッカリ点をまとめてみます。
1.フロストブレスのあとは
サベッジブレード→ディセバーメントの連携を狙うべきだった
2.フロストブレスの麻痺は効く
3.ヘッドバットのスタンは確実ではない
4.復活後は、衰弱を直して攻撃すべきだった
5.A.バーストを使っていない
6.ワームアップを使っていない
7.基本的に焦っていた(これが一番だめだわー)
一触即発の青限界。
やるかやられるかの一発勝負。
敵と同じく、自分もしっかり強化すべきだったと思います。
第2ラウンドなんか、Raubahn先輩の回避が
フェザーバリアとワームアップで高まりまくりです。
攻撃がサッパリ当たっていません。
幸い、定位置に戻ったあとは、
リレイズで復活しても攻撃されず、
しかも減らしたHPが回復しないようなので、
一度倒されることを前提とした戦い方もアリだと思います。
復活後、再度全力で青魔法を叩き込めば勝てるでしょう。
敵が使ってくる技にも左右されるでしょうけど。
食事は、HPが大きく増えるパスタがいいかもしれません。
あと、ワームアップが大事。
それにしても、ボーパルなんであんな強いの!
また証を取ったら挑戦したいと思います。
次は負けません!
あ、あと今回も青魔法の解説をやっておきます。
レースゲームなどで見られるゲーム内広告ですが、
3D表現の進化に伴い、頻繁に見かけるようになりました。
もしこれが『FFXI』にあったらどうなるでしょう?
●装備品
スコピオハーネスにポカリスウェットのロゴが。
片手剣の刀身に"CHROME HEARTS"の文字。
●チョコボ
疾走中のチョコボにカラフルな広告ペイント。
●ゴブリン
ゴブリンのバッグに"GUCCI"。
●アルザビで実演販売
今日は、このデジタルカメラ!
50ギガで600万画素!
もちろん動画も撮れるんです!(会場、ため息)
今ならこのプリンターも付いて……!!
●敵が落とす
Goblin Thugは倒れた。
Goblin Thugは炎のクリスタルを持っていた。
Goblin ThugはオロナミンCを持っていた。
●試供品
○○は、128種類のビタミンB群と
デムの塔256杯分のビタミンCを配合した
パインジュースを使用した。
●WSを撃つ度に
シーフは、ダンシングエッジを実行。
→Lesser Colibriに、1000ダメージ。
──冒険者の魂を揺さぶる蒼刃のフォルム。
名品、ブラオドルヒの神髄をご堪能あれ!
※試用期間はあと30日間です。
いろいろ考えてみたものの、
世界観が崩れるのでありえないですね。
さて、久しぶりになりますが、
レベル40までの青魔法を解説します。
チョコボ育成順調です。
ジュノ上層のチョコボを捜すクエストで貰った卵から、
メスのチョコボが生まれました。
ウィンダスのチョコボ厩舎で、
じっと卵を見守ること4日間(地球時間)。やっと生まれました。
約1時間ほど悩んだ末、「CometSun」と命名。
うわー当て字だ。
星の力とか利用して魔法とか使ってくれるかもしれません。
使うわけがありません。
しかし、普段「かわいい」なんて言葉は使わないのですが、
この雛チョコボを見てしまうと、言わざるをえないと思います。
ズルい。極上にかわいい。
あーもう、何ともむずがゆい。
その姿は、ぜひ自分の目で確認してほしいと思います。
チョコボ育成の要素は、いままでの『FFXI』では無かった雰囲気です。
どう世話して、どう育てるかを考えるのが楽しいのです。
どんな子に育つでしょうか。やっぱり魔法とか使うでしょうか。
とりあえず音楽を聞かせています。
「Awakening」をヘビーローテーション(想像)。
物理無効とかになりそうですね。
さて、今回はレベル21〜30までの青魔法を紹介します。
わりと少なめです。
夏です。
夏といえばかき氷。
もしヴァナ・ディールにもかき氷があったら?
闇王も絶賛! 「バルドニアの千年氷いちご」とか。
あの人と食べたい「プルゴノルゴ金時」とか。
合成するとすれば、風のクリスタルで氷柱を削る感じでしょうか。
そして、以下のような各種シロップをかけて美味しくいただきましょう。
──サルタバルタの大地が育んだ実りを堪能!
氷オレンジ(シロップ:オレンジジュース)
──伝説の果実を使用。口に広がる甘露天国!
ペルシコスヘヴン(シロップ:ペルシコス・オレ)
──最高品質のククル豆を使った贅沢な氷チョコ!
チルドチョコ(シロップ:チョコドリンク)
──ヘクトアイズの目玉が舌で踊る! 一部冒険者に人気!
アイスアイズ(シロップ:目玉のスープ)
──溶ける夏の思い出に!
ワイルドブリーズ(シロップ:ダルメルの唾液)
いや、さすがに唾液はアレですが。
目玉も嫌だけど、チョコまでは美味しそうですね。
ちなみに、一気に食べるとスタン状態になるので、
ゆっくり食べましょう。
さて、妄想はこれぐらいにして、青魔法解説の続きです。
今回はレベル20までの技を紹介します。
ちなみに、ついにレベル75になりました。
たくさんコリブリ倒しました。ほめてください。
やっぱりナイトはモテると思います。
街で見つめ合っているヴァナカップルを見つけると、
大抵それは男がナイト。女は白魔道士。
確かに"かばう"はときめきますし、
白魔道士の"ケアル"も癒しの最高峰です。
男はあの子の盾となり、女はあの人を支える。
相互支援の関係。これで惹かれ合わないわけがない。
ナイト×白魔道士は必然の結果なのでしょう。ちっ。
しかし、青魔道士にそういう要素はあまりありません。
守る力は金剛身(範囲ストンスキン)くらいですが、
あの子一人のためではないので、効果は分散されてしまいます。
ひょっとしたら、力強いガルカの子がときめくかもしれません。
一方、癒しの力としては、
マジックフルーツ(味方のHPを300前後回復)があります。
しかし、神聖なケアルとは違い、フルーツですから。
返ってくる言葉は「ありがとう」よりも「おいしいw」。
分かっています。
青魔法とは、人知を超越した異の力なのです。
臭い息や針千本、爆弾投げ、自爆。
魅せます出します。あんな技やこんな技!
もはや大道芸人に近いかもしれません。
しかし、それでいいのです。
別にモテたくて青魔道士をやっているわけではありませんから!
反応炉冷却を使って「あ、壺だ」とか言われたりしますが、
わりとそういう小さなところに喜びを見出す野口です。
こんにちは(前置き長い)。
ENMやミラテテ様言行録の力を借りて、
青魔道士のレベルが74になりました。
自分を誉めてあげたい気持ちでいっぱいです。
ここまで上げて思ったのは、
青魔道士の思い出の半分はラーニングにあるということ。
青魔法スキルが高ければ覚えやすいとはいえ、所詮は運。
ラーニングツアーを開催して、自分よりレベルが低い人が
サックリ覚えてしまうなんてことも日常茶飯事。
それも今となってはいい思い出です。
そこで、覚えた一つ一つの青魔法について思ったことを
綴っていきたいと思います。
体感で習得難度も付けてみました。
教えてくれた先生も併記しておきます。
ヴァナ・ディールの世界は放課後だと思います。
学校行事が終わって、さあ遊ぼうと思ったときに、
自然と集まるような場所。
住処も性別も年代も立場も関係なく、
ときには人種や言葉の壁をも越えて集える空間。
そんな僕らの秘密の世界が、
バージョンアップで大きく動きました。
アサルト、ビシージ、アーティファクトなどの
大規模な調整が目立ちますが、
個人的にうれしい部分はもっと細かいところにあります。
●レイズやリレイズで還元される経験値が50%に
素晴らしい調整だと思います。
「レイズでごめん」という救出側の妙な罪悪感も
少し和らぐことでしょう。
●吟遊詩人の新アビリティ
ついにきました!
苦節4年、吟遊詩人に新アビリティが導入されました!
さっそくメリットポイントを3ポイント使ってトルヴァドールを習得。
詠唱時間1.5倍で、歌の効果が2倍になります。
HQ楽器での延長時間も2倍です。ニバーイ!
移動中に止まって歌う機会が減るので、ちょっと便利かな……?
いや! 効果はどうだっていいんです。
吟遊詩人特有のアビリティであることが重要なのです。
つぎはナイチンゲールを狙います。
●ラプトルのマズルカ
吟遊詩人がレベル37で習得できるマズルカの追加です。
アトルガン白門(H-11)のマウラ行き機船乗り場で購入できます。
4400ギルでした。
これ、サポ吟で使えるんですよ!
マズルカは劇的には速くなりませんが、
移動速度アップといえば冒険者たちの憧れ要素のひとつですからね。
マズルカは気持ちいいのです。もっとみんなも詩人をやろう!
●装備保管NPC
白門の(H-8)に、装備を預かってくれるNPCが追加されました。
アルザビを拠点としているので、この追加は感涙モノです。
ホームポイントの近くにいるので、今後もかなりお世話になると思います。
以上、ごく私的に気になった部分を挙げてみました。
この秘密基地は、なかなか遊び要素が尽きませんね。
今日帰ったら何をやろう。
仲間を集めて追加されたアサルトでもやろうかな。
移動するときはトルヴァドールで、マズルカを歌おう。
Trom/Leviathan ('Д')<青のAFを集めてます!
七夕には、笹竹に短冊を付ける習慣があります。
これをもしヴァナ・ディールでやってみたら……?
LSの仲間に聞いてみました。
・ヴァナ・ディールの支配者になれますように
・バーニーとホーバークがハンバーグさんから届きます様に
・おっぱい
何だろうか。
まともな願い事が返ってきません。
もっとちゃんと書いてくれ!
・みんながエルヴァーンになりますように
・バーニー+1とホーバーク+1がハンバーグさんから届きます様に
・おっぱい!
あらゆる欲望が渦巻く、私のLS。
ちょっと「おっぱい」はアリかなと思いつつ、
もうすぐヴァナ通vol.2の入稿が終わります。
おっぱいは載っていませんが、
いろいろ役に立ちそうな情報満載ですので、
ぜひ手に取ってやってください。
Trom/Leviathan ('Д')<青が結構上がりました
ビシージ後のアルザビの喧騒を抜け、
ワジャーム樹林へ向かったとき、ふと空を見て気付きました。
コバルトブルーに眩しい白。
空と雲。
空が、キレイ。果てしなく美しい。

ワジャーム樹林へ出てすぐ振り返った風景。
対象的な樹林の上に広がる空を見て、思わず息を呑みます。
日の光を受けて白く輝く綿雲の存在感が、なぜか心地いいのです。
拡張ディスクが出るたび、
ヴァナ・ディールの空は表情豊かになっていきます。
グスタベルグの夕日。
ラテーヌの星空。
アルテパ砂漠に煙る朝日。
アットワ地溝のパラダモの丘で見る快晴の空。
雲が流れて、月が昇り、日が沈む。
これほど悠久という言葉が似合う世界はないかもしれません。

振り返ると、ワジャームの赤い葉色に
夕日の茜色が溶け込んでいました。
アルザビを出たミスラ忍者が、
僕を追い越して西の空へと走り去って行きます。
紅色の雲と、我が故郷ウィンダスがある西の空を、
空の色調が濃い藍に変わるまで、じっと眺めていました。
Trom/Leviathan ('Д')<ミスラのしっぽは気になる!
コルセアのヒーラーズロールを見て、ロールパンに包まれた白魔道士を想像。たくさんの白魔道士が、パンに。
調整が入ったビシージを体験しました。
おまかせ編成を活用し、現地でお手軽にパーティ編成!
実装直後より戦力が上がり、町の中まで攻め込んでくることも多くなりました。死者の軍団とトロール傭兵団を相手にしたのですが、どちらもかなり手ごたえがありますね。
まず、死者の軍団。上半身が半裸のラミアと包帯男(クトゥルブ)、あと骨とかで構成されたアンデッドチームです。エロスとホラーのクロスオーバー。誘惑されたりHPを吸われたり、もう精根尽きてしまいそうな戦いでしたが、とりあえずピーアンとかヒムヌスを歌唱。喉が枯れるまで歌います! いつのまにか撤退していました。経験値と皇国軍戦績を700ずつ入手。
トロール傭兵団は、まるでサーカス団のような面々。いかつい体躯のトロールを筆頭に、体も性格(?)もゆがんだブラックプリンと3連ボムのクラスター。武装した巨人の側で罵倒するブラックプリンの姿は、最近の不条理系ギャグを武器とする芸人を彷彿とさせます。周囲には、床に寝っ転がって3連花火を眺めている冒険者が多数。僕は、とりあえずピーアンとかヒムヌスを歌いまくって経験値と皇国軍戦績を700ずつ入手。
ビシージの真の見どころは、押し寄せる敵軍でも集団戦でもなく、魔笛を守るという同一の目的によって生まれる連帯感にあると思います。知らず知らずと発せられるシャウト。
「もう街の中まできた!」
「これ倒したらすぐ向かう!」
「デジョンタルを守れ!!」
扉のカンヌキが敵の攻撃で揺れるのです。ガタン、ガタン。扉の外から迫り来る脅威。そして獣人軍を撤退させたあとは、勝利のシャウトでログが埋まります。連帯から得た勝利への喜びが、そのまま歓声へと変わる瞬間。
リージョンマップを開くと、敵拠点の戦力が確認できます。脅威であるはずの蛮族拠点。その戦力を眺めつつ、「まだかなー」と期待に胸を膨らませる日々なのです。
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<むしろ拠点に攻め込みたい
最近青魔法を頻繁に使うと、敵が凄い勢いで技を使ってくるんです。
チョット気になったので、殴られることに快感を覚える仲間を募ってアブダルスの箱庭に行ってきました。青魔法が相手に与えるTPを調べるのです。青39/白19で、青魔法スキルは117。スキル真っ白ですが大目に見てください。
物理近接技は、ヘッドバット(追加効果:スタン)とパワーアタックを使ってみました。背中を向けた仲間に頭突きをするという、血も涙も無い検証。しかし探究心の衝動には抗えません! 悲しみの頭突きで与えたTPは5でした。
物理遠隔技の種まき(VIT-7)や、まつぼっくり爆弾(追加効果:睡眠)も与TPは5。魔法系の青魔法も同じで、土竜巻(命中率ダウン)や炸裂弾(追加効果:バインド)の与TPも5。ポイズンブレス(スリップHP2/3sec:合計スリップHP20)も同じく5でした。仲間たちはこの辺から、新感覚の喜びを得たようです。
その後、物理系の多段技で変化が! 2回攻撃のクローサイクロンで与TPが10、3回攻撃のメッタ打ちやジェットストリームで与TPが15に達しました。つまり、複数回攻撃する技が全段ヒットした場合、そのぶん与えるTPも多くなるようです。
箱庭での禁断の遊び……いや、調査を終えたあと、獣使いのフレンドを誘ってバタリアへ。Baにメッタ打ちを使い、その瞬間に操ってもらったところ、ペットのTPは30と出ました。ヘッドバットではTP10。やはり多段技で与えるTPが多いようですね。
レベルが上がってパーティを組むようになると、青魔法の力を自身でコントロールしていく必要があることを痛感。考え無しに連発しても、モンスターの強烈な技で手痛いしっぺ返しを食らうだけ。さらにMPも枯渇して踏んだり蹴ったりな状態になってしまいます。青魔道士って、意外とテクニカルなジョブかもしれません……。
まだまだ私も、青魔法の力に振り回されている身。禁断の技に溺れないよう、少しずつ使いこなせるようになっていきたいと、爆弾投げで釣った2体のゴブから逃げつつしみじみと思うわけです。
ちなみに、物理・魔法系関係なくモクシャが有効でした。サポ忍にしてラジャスリング(モクシャ+5)を装備してみたところ、与えるTPが約1割ほど減少! Baにメッタ打ちでTP27、爆弾投げでTP9を確認しました。あらゆる青魔法にモクシャ効果が乗るようですね。
バタリアのBaさん、お世話になりました!
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<実生活でもラーニングしたい!
コルセアのニンジャロールを見て、
パンに包まれた忍者を想像してしまいました。
新ジョブ、大人気です。
レベル10代、20代の狩り場にいるパーティには、
必ずといっていいほど新ジョブが混ざっています。
何を隠そう私もそのひとり。
先日は青青青青青コという編成で戦いました。
5人揃って、青レンジャー。
青魔レッドは正義感溢れるハゲヒューム。
得意の花粉で体力をギュンギュン回復するぞ!
青魔ブルーはニヒルなエルヴァーン。
済ました顔で花粉を使いこなす!
青魔イエローはイエローカレーが大好きなタルタル。
ごくごく飲める! 花粉も使える!
青魔ピンクはお色気担当のミスラ。花粉プレイが得意!
青魔グリーンはピカピカの新人ガルカ。
慣れない手つきで花粉を振りまく!
みんな覚えているのは花粉のみ。
青魔レッド「俺がリーダーだ!」
青魔ブルー「いや、青魔道士だから俺がリーダーだろ?」
いきなり仲間割れから始まるという展開。
その後も、色に対するしがらみばかりで、
なかなか話が進まない……ということを考えながら戦ってました。
ラーニングパーティーなんて組めてしまうのも、
今だけの楽しみかもしれませんね。
全員でダルメルに背中を向け、ひたすら耐える青魔レンジャーたち。
いやしの風を使った瞬間、歓声が沸きます。
そして倒すと、「やっと覚えた!!」。
メンバーがつぎつぎに習得していく中、
私は覚えられませんでした。
ふと、放課後に居残って逆上がりの練習をしていた
小学生のころを思い出しました。
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<結局ソロで覚えたよ!
青魔道士やってみました。

どう見ても青魔道士に見えないかもしれませんが、これは青魔道士です。This is a Blue Mage.
"花粉"しか覚えていない状態でレベル10まで上がりました。青魔道士というより粉魔道士ですね。一気に自分のHPを回復する粉なので、ちょっと危ない粉かもしれません。誰かに指摘されたら「小麦粉か何かだ」といって誤魔化そうと思います。
さて、粉だけで渡れるほど青魔道士の世界は甘くないでしょう。ここはひとつ、本腰を入れて青魔法ラーニングの旅を敢行します。ほかにもいろいろ覚えたい!
ラーニングのシステムは、覚える技を見て敵を倒すというシンプルなもの。これがとにかくアツいのです。真っ先に覚えたかった"コクーン"を狙い、クロウラー族を殴ります。グーで。
ほら、コクーン使って!
違う、ポイズンブレスじゃないよ!
あああ、糸なんか吐いちゃって……。
キター! コクーン使った!!
この瞬間ですよ。嬉しいのは。従来の『FF』のラーニングと同様のトキメキ。しかし、『FF11』のラーニングは少しシビア。使ったあと敵を倒すまで、覚えるかどうかわからないのです。
倒した! 覚えず! ガックリ……。
運が悪いとなかなか覚えられませんが、「○○をラーニングした!」という文字を見ると、もう脳内アドレナリンが大放出状態。『ロマサガ』の電球と同じです。たったひとつの技に、一喜一憂。
苦痛(敵の攻撃)に打ち勝って怡楽(青魔法)を得るジョブ、青魔道士。これはちょっと、やみつきになるかもしれません。
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<今は種魔道士!
コルセアやってみました。

どう見てもコルセアに見えないかもしれませんが、これはコルセアです。This is a corsair.
本当は、銃で華麗にバンッバンッとキメたかったのです。でも、レベル1だと装備できる銃がありません! そういうワケで、思い切ってサポモにしてみました。耳には、先日大金叩いて買ったキャシーイヤリング。ウィンダスリングのMP+3をHPへ変換ですよ。591万ギルの、HP+3。
ロンフォールの森へ出て、付近のモンスターたちを殴ります。
殴ります。
グーで殴ります。
コンボで敵を静める爽快感。やっぱ格闘は気持ちいいね! 自分より強い敵にワクワクし始めたころ、レベル5になりました。ここでコルセアズロールを習得。ついにロールがきましたよ。早速使用してみましょう。
2! ダブルアップで4、合計6!
もう一度ダブルアップを試みます。合計12以上でバストだけど、1〜6しか出ないから大丈夫でしょう。5だ、5来い!! 5!!! 渾身のロールで出た数値は……。
6! バスト!!
まるでコントのような初ロール体験。がっくり膝をつくタルコ(タルタルのコルセア)。頭の衛生帽子が哀愁感に追い討ちをかけています。
その後、サンドリアへ駆け込むからくり士の姿を見ました。追うOrcish Fodder。さらに後方から、からくり人形がテクテクと追いかけて……。これもまた、コントのようでニヤリとしてしまいました。その人形の名前は、Comedie。
新ジョブが追加されると、三国周辺も賑わって楽しいですね。
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<次は青やるぞ!
モルボルをベタ誉めしたら真っ赤になっちゃいました。

嘘です。
ワジャーム樹林に赤いモルボルがいたのです。通常の3倍の速度で歩いていたのです(嘘です)。モルボルの亜種だけでなく、オウムのような"コリブリ"や象のような"マーリド"も発見。新しい敵がてんこ盛りですね。
他のフィールドも仲間と共に探索してみました。新天地の空気を堪能していたところ、「今回のエリアって音楽があるね!」という声が。……確かに。
あまりに自然すぎて気づきませんでした。他にもいくつかのエリアを歩きましたが、バフラウ段丘、アラパゴ暗礁域、エジワ蘿洞など、多くの場所で音楽が流れていました。
船に乗り、ナシュモからカダーバの浮沼へ。
やりたいことが多すぎて目が回りそうです。空を見上げれば、存在感のある綿雲が浮かんでいます。雲の合間に見える青空と、透き通るサウンドが心地いい──。
……!
何かに殴られたと思ったら、凄い勢いでチゴーに刺されまくっておりました。こいつ、視覚か!! とっさのララバイで寝かせて、ナシュモへとんぼ返り。皆様、観光の際は小さなチゴーに気を付けて!
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<ラミアにララバイ効かないよ!
よし、今日はアンコウ鍋だ!

ついにアトルガン皇国へ渡りました。
ジュノ下層の天晶堂の男に、長いこと防具箱の底に収納していた偉大な吟遊詩人の証(ちょっと湿っている)を突きつけてやりましたとも。マウラへ直行して船に乗ります。セルビナ行きとアトルガン行きは交互に出航しているんですね。
船上で釣りをしていると、なんとオロボンを引き上げてしまいました。タルタルなのにこんなでかいものを釣ってしまうなんて! レベル75の詩人ですが、ほかの冒険者の「大丈夫ですか?」という優しさに甘え、パーティー希望を出します。戦いながらも、その場に居合わせた見ず知らずの冒険者たちで、あっという間にオロボン討伐隊が結成されました。
そして、討伐。
戦利品は何もありませんでしたが、強敵を倒すために次々とパーティーが編成されていく様子には感動すら覚えました。アトルガンへ着くまえに、僕はもう秘宝を手に入れてしまったようです。
「まもなくセルビナへ到着します」。初めての大地へ向かう船の上で、誰かがそう言いました。
「セルビナかよ!」
「便、間違えた!?」
感動と喜劇から始まった、僕の『アトルガンの秘宝』。

今、アトルガンの白門でこれを書いています。時々、「ついにアトルガンへやってきたぞ!」という、恒例の到着シャウトが耳に飛び込んできます。そこで僕は、意気揚々とシャウトを返すわけです。
「ようこそセルビナへ!」と。
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan ('Д')<ハムシー釣れた!
拡張コンテンツ登録ができず、やきもきしながらジュノの競売を眺めていたところ、
なんと、一部のタルタルたちを魅惑してやまない羨望のピアスを発見! あり余るMPを頼りないHPへ変換できるという夢のピアス。これは欲しい!
勢いで購入したキャシーイヤリング。591万ギル。
やってしまいました……。
"落札しました"の文字を見てハッとなります。うっかりすぎる衝動買いです。もう今日からキャシー野口って名乗りましょうか。リンクシェルの仲間から「やりくり士になったらどう?」とまで言われる始末。
やりくり士──。
ギルのことならオマカセ。仕訳、勘定、なんでもござれ。戦利品を手際よく分けるアビリティ"分配"。ジョブ特性に"たんす貯金"。サイフの紐にストンスキン。高額商品の分割払いは、やりくり士だけの特権だ! 送料・手数料はジャパ●ットが負担!!
……ダメだ、頭を冷やそう。
一度『プレイオンライン』へ戻り、再度拡張コンテンツ登録を試みます。
「現在、大変混雑しております。時間を置いて再度お試しくださいますようお願いいたします」
まだか。まだなのか!
スクウェア・エニックスさん、心から応援しています! 僕が登録できるようにがんばってください!!
Trom(キャシー野口)/Leviathan ('Д')<HPが1000超えたよ!
『FFXI』で初めてリージョンマップを見たとき、
ジュノがもの凄く遠い場所に思えました。
いまでは当たり前に通過している東サルタバルタの草原も、
当初は広大すぎるフィールドでした。
手探りで、黒いヤグードに怯えながら走っていたころ。
初めてタロンギ大峡谷へ到達したときに感じた望郷の思い。
エリアひとつ跨いだだけでも大冒険だったのです。
『アトルガンの秘宝』のパッケージを手にすると、始めたばかりのころを思い出します。
あのときと同じ衝動。
もう4年ものあいだヴァナ・ディールで過ごし、あらゆる要素も体験してきたというのに。
焦燥感にかられている僕。
早く、早く遊びたい。
拡張ディスクのインストール、OK。
バージョンアップ、OK。
拡張コンテンツの登録、失敗……。
開始直後のアクセス集中のせいでしょう。
ネットワークゲームの醍醐味ともいえますね。
僕はまだ、遊べません。
拡張コンテンツを登録せずとも通常どおり冒険することはできます。
しかし、それでは新大陸へ向かえません。
僕はアトルガン皇国へ行きたいのです。
向かいの席の上司である市野ルギアさんは、
朝のうちからコンテンツ登録を済ませていたそうです。
ちくしょう。羨ましい。
ヴァナ通編集長のルパン小島さんは、僕と同じく登録画面で止まっています。
勤務中だというのに、なぜかフテ寝。
机の上には空のエビスビール。2缶。
「すげー!」とはしゃぐ上司と、酔って寝ている編集長。
職場に不安を抱きつつも、『アトルガンの秘宝』への期待は高まるばかり。
青魔道士、コルセア、そしてからくり士。
新ジョブの追加も、律動的に迫る期待に拍車を掛けていますね。
何をやろうかと迷いながら、公式ページを眺めて待つことにします。
……。
一抹の期待を乗せて再度チャレンジ。
"エラーコード:POL-0011"。
まだ、遊べない!
ヴァナ通スタッフによる『アトルガンの秘宝』日記を、本日からスタートいたします。
すでに遊んでいる人、遊んでいない人も、
未体験の要素にはワクワクするんじゃないでしょうか。
スタートラインで銃声を待っているこの瞬間も、また楽しいものです。
Trom(ハンバーグ野口)/Leviathan