『GAME TSHIRT PROJECT』
【エウレカセブン】名塚佳織さんに着てもらいました〜!
こんにちはー。好評発売中の『交響詩編エウレカセブン
ポケットが虹でいっぱい』のTシャツですが、ついに、ぼくらの念願がひとつ叶いました! そう、エウレカ役の名塚佳織さんにTシャツをお見せすることができたのです! 作り手の方にTシャツをお見せするのは、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクといろんな感情が伴うわけですが、名塚さんに「とてもかわいいTシャツですね!」って言っていただけたときは、心底ホッとしました。とくに“young
lovers”がとても気に入っていただけたようで、「ニルヴァーシュがめっちゃかわいいですね! ふだんも着てみたいです」とのことでした。名塚さんによると、劇場版はニルヴァーシュがグッズになりやすいので、みんな(出演者)が焼きもちを焼いているらしいですよ(笑)。で、今回名塚さんにTシャツを着ていただいて、モデル役をお願いしてもらっちゃいました! なんたる贅沢!! とくとご覧ください! うーん、すばらしい!! あれ、そういえば、Tシャツのサンプルをお見せするの初めてでしたっけ?
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▲名塚さんに“young lovers”のTシャツのモデルを務めていただきました。名塚さんには“young lovers”を気に入っていただけたようです。 |
そして、せっかくの機会なので、名塚さんに『交響詩編エウレカセブン
ポケットが虹でいっぱい』のお話をちょっぴりうかがってきちゃいました! ショートインタビューをどうぞ!! (ちなみにちょっぴりネタばれがあるので、ご注意を)。
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▲『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』について語る名塚さん。 |
――テレビ版とはまるで違ったストーリーが展開されますが、いかがでした?
名塚 驚きでした。とくに、私も三瓶(※)もまさか幼少期が出てくるとは思わなかったので、びっくりしましたね。ただ、これは三瓶もそうだと思うのですが、台本をもらうまえからスタッフの方に「違った話になるよ」というのはちょこちょこ聞いていたので、心の準備はある程度できていました(笑)。もちろん、具体的にどうなるかはまるで聞いていなかったのですが。事前には、劇場版は『エウレカ』であって『エウレカ』ではないから、テレビシリーズを見返したり、思い出すような作業はしなくてもいいと言われていました。そういった意味では、まったく別のキャラとして演じるつもりでいました。
※レントン役の三瓶由布子さん。
――いちからキャラ作りをやり直したのですか?
名塚 そうですね。もちろん(劇場版で)最終的に大人になったエウレカは、(テレビ版)に近いわけですが、気持ちの流れもかなり大きく変わっていたので、名前は同じ“エウレカ”だけれども、自分としては初めて演じるつもりでやっていました。
――レントンとの関係もまったく別ものというつもりで?
名塚 そうですね。テレビ版だと、レントンに出会っていっしょに過ごしてから、いろんな言葉をかけられることで心が変化していく……という感じだったのですが、劇場版では幼少期からいっしょにいて、そのころから頼りにしている存在だった。本当に信頼しているうえでの愛情だったので、(テレビ版とは)出会いかたも違うし信頼関係の蓄積も違う。“愛の形”は違うと思ったので、そういった意味では作りかた自体も自分のなかで変えています。
――具体的にはどのように?
名塚 劇場版では幼少期の段階で1回レントンとの愛は生まれていたので、そういった意味では再度レントンを愛することに壁はまったくなかった。素直な気持ちでレントンを愛することができる。テレビ版では、やっぱりレントンは少し頼りない部分もありましたからね(笑)。私のなかで、気持ちの変化というか、ぶれ具合はまったく変えてしまいました。
――それって演じにくくありませんでした?
名塚 ストーリーや設定がまったく変わって、それで脚本があて書きのように書かれていたらやりづらかったと思うのですが、そこがやっぱり京田監督のすごいところで、ちゃんと設定を変えたときに、京田監督の頭もそちらにシフトしてくれていた。へんなキャラクター性を残さなくてもいいということだったので、本当にやりやすかったです。そこで「まえの“あれ”を持ってきてほしい」って言われると、「でもだって、流れが違いますよね?」という話になってしまいますが、そこはちゃんと描いてくれたので、まったく問題はなかったです。
――舞台挨拶のときもおっしゃっていましたが、収録はそうとう和気あいあいとしていたみたいですね。
名塚 そうなんですよ。収録ということでは、劇場版の収録は断片的にバラバラと行ったんですよ。
――頭から順に撮っていったわけではないのですか?
名塚 はい。アニメの場合はテレビシリーズにしても映画にしても、頭から順に撮っていくのが基本なのですが、劇場版では、テレビ版のキャラクターをそのまま引っ張ってきているので、声優さんのスケジュールがなかなか確保できなかったんですね。
――なるほど! テレビ版から3年経って、皆さん相当売れっ子になっていらっしゃいますからね。
名塚 あれだけのメンバーが集まっているので、皆さんのスケジュールを終日いっしょに押さえるのは難しかったんです。なので、来られる方が来られる時間に集まって、そのメンバーが登場するパートを収録するという形になりました。私もそのやりかたでよかったと思っています。もちろん頭から演じるやりかたがベストなのですが、シーンの途中で誰かが抜けている状態で収録を続けていくよりは、ひとりも抜けた人がいない状態で、掛け合いでできるほうが私はいいなあと。台本は最後までいただいているので、流れはわかっているわけですからね。
――でも、たいへんじゃないですか?
名塚 そうですね。若干、頭は混乱します。でも、そこは音響監督の若林さんや京田監督に、私たちは全幅の信頼を寄せているので、きちんとシーンとシーンをつないでいただけるものと信じてお任せしていました。
――となると、最初に試写を見たときは緊張しませんでした?
名塚 しました! 芝居の流れが自分たちの思う通りにできているかどうかということで、相当緊張しました。結果的は最高の仕上がりになったと思っています。
――試写が終わったあとで、声優さんどうしで話をしたり?
名塚 はい。私はホランド役の藤原(啓治)さんといっしょの試写だったのですが、藤原さんは自分で自分を褒めていました。「ホランドはすごいなあ。いい芝居をしていたなあ」って大絶賛でした(笑)。
――あははは(大爆笑)。ご自分じゃないですか。
名塚 「いやあ、ホランドのあのセリフて泣いちゃったなあ」っておっしゃっていましたよ(笑)。
――三瓶さんとはお話しは?
名塚 三瓶とは同じ日の試写会には行けなかったんですが、聞いたところだと試写会で号泣していたらしいです。とにかく『エウレカセブン』は思い出深い作品になりました。
young
lovers |
VFX |
Pendant |
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※Tシャツを購入してくださった方には、購入特典としてニルヴァーシュの特製ステッカーをプレゼント。こちらは、Tシャツ1枚につきステッカー1枚となります。 |
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第4弾Tシャツプロジェクト |
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オリジナルは、2005年にMBS・TBS系全国ネットで放送された人気アニメ。主人公であるレントン・サーストンの成長を軸に、ヒロイン・エウレカとの淡い恋模様や仲間たちとの顛末を描いている。SFの世界観をしっかりと構築しつつ、テクノミュージックやサーフィンといった、さまざまなサブカルチャーの要素を盛り込んでいるのが特徴だ。放送終了後もその人気ぶりは収まることを知らず、2009年ついに劇場用映画の公開が決定! 劇場用映画では、“再生”をキーワードに大量の新カットを追加。テレビ版の“再編集”とはひと味違った、新たな物語が描かれている。
タイトル:交響詩篇エウレカセブン
ポケットが虹でいっぱい
総監督:京田知己
キャラクターデザイン:吉田健一
アニメーションディレクター:斎藤恒徳
声の出演:三瓶由布子(レントン)、名塚佳織(エウレカ)、藤原啓治(ホランド)、根谷美智子(タルホ)、山崎樹範(ドミニク)、小清水亜美(アネモネ)ほか
原作・制作:ボンズ
上映時間:115分
【ただいま拡大ロードショー中!】
東京/テアトルタイムズスクエア
札幌/スガイシネプレックス札幌劇場
千葉/シネリーブル千葉ニュータウン(7月25日〜8月7日)
新潟/T・ジョイ新潟万代(7月25日〜8月7日)
埼玉/新所沢レッツシネパーク(8月19日〜8月21日)
Blu‐ray&DVD&UMDディスク版『交響詩篇エウレカセブン
ポケットが虹でいっぱい』 |
■Blu-ray
Disc(限定版) ※ブックレット、映像特典はなし |
※『交響詩篇エウレカセブン
ポケットが虹でいっぱい』公式サイト
- 中目黒目黒
- 元ファッションライターにしてファミ通編集部に転職した異色な存在。“属性”という言葉が出てくるゲームに目まいがし、ゲーム編集者にあるまじき三半規管の弱さでFPSもプレイできないが、それ以外は選り好みなくどんなジャンルでもプレイする。とにかくミーハー。でも飽きっぽいのが玉に瑕。Tシャツプロジェクトのリーダーだが、大学時代、ヒッピールックで街を闊歩していた恥ずかしい過去を持つ。
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- 『踊る大捜査線』の和久さんのような存在だが、含蓄のある発言は少ない40オーバーの古参編集者。ほとんどおしゃれには興味がないが、おもしろいことには首を突っ込まないと気が済まない性分で、今回特別参加。長年にわたってさまざまなゲームイベントを取材しているためもっともゲームTシャツを保有するが、すべてインナーとして愛用している。映画と読書、アニメ、Xbox 360をこよなく愛す。
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- 少しまえからおしゃれに目覚め、基本的に古着しか着なくなる。と言うとオシャレなメンズに思えるが、勝負着で『銭形金太郎』への出演をスカウトされたこともあり、ただ貧乏臭いだけという説も。おしゃれショップ店員を真似してロンゲにするも、周りからは「宅リスペクト?」と質問攻めに。暗そうに見えて実際に暗いが、アクションとスポーツゲームが好きというバーチャルだけアグレシッブな無口な青年。
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- 平日は洋ゲーの最新情報を入手してきてはファミ通.comにアップし、休みの日は洋ゲーをプレイして潰す洋ゲー脳編集者兼記者。TシャツはバンドTや、映画などのコラージュものなどをカバー。要はゲームにしてもTシャツにしても、一発で“グッと来る”か来ないかでチョイスするヒト。コーディネートとか気にしなーい。体型もきにしなーい。そんな大胆な性格からか、歯に衣着せぬ発言が魅力であり、ウイークポイント。
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- このTシャツプロジェクトのアートディレクター。とにかく声が大きいのが特徴で、これまた騒音並みのボイスを持つ、みずしな先生の担当編集“ゴチ”と毎日のように飲み歩き、ふたりともガラ声で出社するのがお決まりとなっている。デザインのモットーはいい意味で“アンチファミ通”。男勝りの大胆かつシンプルなデザインが得意(週刊ファミ通の巻頭のエクスプレスやグラビアを担当)で、それらが編集部内でなかなか好評。若かりしころは、ファッションの聖地原宿を赤モヒカン姿で闊歩していたという中目黒目黒以上に恥ずかしい過去を持つ。
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