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【龍が如く3】第33回:『龍が如く3』T、我らファミ通.comのデザインT発表!

中目黒目黒(以下、目黒)
自分たちのデザインで取り入れたかったこと、それは名越さんの顔なんだよね。
古屋
名越さんのお顔?
目黒
そう! あの方ほどインパクトのある人、ゲーム業界にはいないじゃない?
古屋
そうだね。いまやゲーム業界を飛び出してさまざまなメディアで露出しているし、業界の顔のひとりって言えるものね。
目黒
その名越さんの顔をどうにしかして入れ込みたいって思ったんだよ。それが、コレ!!
 

“奴を弾いたのは誰だ?”Tシャツ

famitsu
目黒
かなり大胆でしょ? 通称“名越T”をまじめに作ってみました。
古屋
“奴を弾いたのは誰だ?”というスラングが入ってるのね。
目黒
その言葉が物語の一貫したテーマじゃない。その文字の間から名越さんの眼光がキラリと。「おまえら、俺の謎かけわかるかな?」みたいな(笑)
古屋
あまりにも出来すぎて、なんか後付けのような感じがしますが……。
目黒
失礼な! あ、後付けじゃないよ! さーて、これで3種類すべて集まったわけだ! 予約販売は2009年3月12日の正午から!!
古屋
また、そんな急に!!!
目黒
がんばって間に合わせるので、少々お待ちを!!
 

BLACK BELT JONES DCの”DEADLY MAJIMA”Tシャツ

BB1
BB2

BLACK BELT JONES DC

グラフィックデザイナー近藤幸二郎が'70年代黒人映画専門“ソウル・オブ・ブラックムービー”の装丁を皮切りに活動をスタート。アパレルブランド“reversal.dogi.design.works”のデザイナーとして自社ラインのみならず、格闘技に関するデザインを数多く手掛け、同時にmarka、MTV、NINE RULAZ、ORAQLEなど他社ブランドのグラフィック、DEV LARGE、MINOR LEAGUE、SCOOBIE DO等のCDジャケット、DMC JAPAN、in BUSINESS、SUMMERSONICなどにヴィジュアル、ペイントでの参加、。Method TWO(×MURO)、Dynamite Progre(×植地毅×Matic-log)のユニットなど多岐に進めている。  


mM-garageのpinstripe Tシャツ

mM(表)
mM(裏)

mM-garage
アウトドアブランド“green garage”などを手掛けるmM-garageの2人組のデザイナー。デザイン・企画・製作等、幅広く手掛ける。

 


 

第3弾Tシャツプロジェクト
『龍が如く3』


 歓楽街“神室町”と沖縄“琉球街”。この両極端な都市を舞台に、伝説の極道“桐生一馬”を中心として男たちの熱い人間ドラマが描かれる。桐生と遥は神室町を去り、沖縄で新しい生活を始め、ふたりは小さな養護施設“アサガオ”を営みながらつつましくも幸せな日々を過ごしていたが、突如、“土地買収”という脅威が襲いくる。沖縄に巻き起こる基地拡大法案とリゾート開発計画。政治という不条理な力によって安息の地を狙われた桐生は、土地買収に絡む地元組織にひとり立ち向かっていく。その闘いはやがて関東最大の組織・東城会との闘いへ、そして政治をも巻き込む国家の一大事件へとつながっていく。それから2年後の2009年3月――沖縄と東京で同時に起こったふたつの事件。愛する人間、信じた人間を襲われた桐生は、事件の真相を追うべく神室町へと向かった……。まさに大人のエンターテインメントといえる骨太のストーリーが展開し、最後は必ず涙なくして語れないラストが訪れる。本編を進めるほかにも、きちんと作り込まれた街の中をブラブラ楽しむことができ、キャバクラ、カラオケ、ゴルフ、マッサージなど“大人の遊び”も楽しめる。
 

▲男の生きるべき方向性を示してくれる桐生一馬。


タイトル:龍が如く3
メーカー:セガ
ハード:プレイステーション3
発売日:発売中
価格:7980円[税込]

※『龍が如く3』公式サイトはこちら

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※『龍が如く』のWebラジオ“神室町RADIO STATION”に伊達真役の山路和弘が登場
※『龍が如く3』豪華絢爛なプレイスポット
※オリジナルデザインの本体同梱版、『龍が如く3』“昇り龍パック”が発売決定
※『龍が如く3』、2009年2月26日に発売決定! 予約特典は……あの冊子!
※『龍が如く』のWebラジオに遥役の釘宮理恵がゲスト出演、レギュラー陣と合わせて現場からの声をお届け
※『龍が如く3』の最新ムービー“プレイダイジェスト”が公式サイトなどで公開

 

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中目黒目黒
元ファッションライターにしてファミ通編集部に転職した異色な存在。“属性”という言葉が出てくるゲームに目まいがし、ゲーム編集者にあるまじき三半規管の弱さでFPSもプレイできないが、それ以外は選り好みなくどんなジャンルでもプレイする。とにかくミーハー。でも飽きっぽいのが玉に瑕。Tシャツプロジェクトのリーダーだが、大学時代、ヒッピールックで街を闊歩していた恥ずかしい過去を持つ。
最近プレイしているゲーム
『ワールドサッカー ウイニングイレブン2009』、PlayStation Home、『龍が如く3』
Most favorite Game
『Rez』、『ICO』
古屋陽一
『踊る大捜査線』の和久さんのような存在だが、含蓄のある発言は少ない40オーバーの古参編集者。ほとんどおしゃれには興味がないが、おもしろいことには首を突っ込まないと気が済まない性分で、今回特別参加。長年にわたってさまざまなゲームイベントを取材しているためもっともゲームTシャツを保有するが、すべてインナーとして愛用している。映画と読書、アニメ、Xbox 360をこよなく愛す。
最近プレイしているゲーム
『Rolando』(iPhone/iPod touchのゲーム)
My favorite Game
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』、『ときめきメモリアル〜Foever with You〜』
キモ次郎
少しまえからおしゃれに目覚め、基本的に古着しか着なくなる。と言うとオシャレなメンズに思えるが、勝負着で『銭形金太郎』への出演をスカウトされたこともあり、ただ貧乏臭いだけという説も。おしゃれショップ店員を真似してロンゲにするも、周りからは「宅リスペクト?」と質問攻めに。暗そうに見えて実際に暗いが、アクションとスポーツゲームが好きというバーチャルだけアグレシッブな無口な青年。
最近プレイしているゲーム
『フォールアウト 3』、『バイオニック コマンドー マスターD復活計画』 、『スケート2』
Most favourite Game
『ヒットラーの復活』
ミル☆吉村
平日は洋ゲーの最新情報を入手してきてはファミ通.comにアップし、休みの日は洋ゲーをプレイして潰す洋ゲー脳編集者兼記者。TシャツはバンドTや、映画などのコラージュものなどをカバー。要はゲームにしてもTシャツにしても、一発で“グッと来る”か来ないかでチョイスするヒト。コーディネートとか気にしなーい。体型もきにしなーい。そんな大胆な性格からか、歯に衣着せぬ発言が魅力であり、ウイークポイント。
最近プレイしているゲーム
『フォールアウト 3』、『FIFA 09 ワールドクラスサッカー』、『スケート2』
Most favourite Game
『フォールアウト 3』、『Blood』
斉藤和枝
このTシャツプロジェクトのアートディレクター。とにかく声が大きいのが特徴で、これまた騒音並みのボイスを持つ、みずしな先生の担当編集“ゴチ”と毎日のように飲み歩き、ふたりともガラ声で出社するのがお決まりとなっている。デザインのモットーはいい意味で“アンチファミ通”。男勝りの大胆かつシンプルなデザインが得意(週刊ファミ通の巻頭のエクスプレスやグラビアを担当)で、それらが編集部内でなかなか好評。若かりしころは、ファッションの聖地原宿を赤モヒカン姿で闊歩していたという中目黒目黒以上に恥ずかしい過去を持つ。
最近プレイしているゲーム
しない
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なし