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2008年02月22日

LOGiN掲載!

shigetoshi.gifオッス! ツクールがあれば一日一膳のトシ重です。
微妙に誤表記です。

明日2/23(土)発売のLOGiN4月号に『RPGツクールVX』の記事が掲載されるとか!
しかも10ページの大特集! コイツはスゴイぜ!!


今回はツクール初心者に向けた実践的なゲーム制作講座だ。
実際にエディタをいじりながら読んでいくと、「あら不思議、RPGができちゃった!」みたいな感じかね。


あ! そういえば、前にLOGiN編集部の人から「ためしにRPG作ってみてください」って頼まれたっけ。
おれの『ゴンザレスの冒険(地上界編・第1章)』どこかに載ってるのかなぁ。

(見本誌確認中)

……あれ? 主人公の名前、ログィーンになってるよ! ゴンザレスーーーーー!!!

果たして、トシ重の『ゴンザレスの冒険(地上界編・第1章)』はどうなったのか?
そもそも採用されたのか?
衝撃の結末は、明日発売のLOGiN4月号にて確認セヨ(立ち読み禁止)。

2008年02月21日

「VX」に関連するブログを巡ってみた

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。

最近は川島さんの講座とか、大阪経済大学のレポートとか、作者インタビューとか、大阪とか大阪とか…
「とけ子さんの記事はどうしたの?」「寂しいよ〜」、なんて声が聞こえた! 気がする!

そんなわけで久々にあたしの記事で、場をにご……和ませてみようと思います。


昨年やっていたブログ巡回記事の続きです。
ダイジョブ、ちゃんと巡回してたよ! 川島さんとトシ重さんが大阪に出張していたときも、あたしはネット上を旅していたんだからっ。ε-(`Д´) 大阪… (´・ω・`)



さ〜て、みなさんのブログをトケコチョイス!
今日は1箇所ですが、記事を2つご紹介しちゃいまーす。


とりのツクツク日記。 (とりさん)


「2/2更新」  :2008/02/03

「VX」の顔の絵が、なにやらクリクリ目の可愛い子にへんしーん!
は、はうっ! なにこの癒しっぷりは!!!!
とりさんのブログでは、前々からコツコツと書かれていて少しずつ公開されていました。そしてこの日ついに全種制覇したとのことです。おめでと〜♪

もちろんモンスターもあるし、動物なんかもあったりするよ。すご〜い!
過去ログたどって顔を全部見ました。炎の精霊なんてもう別モノだよ! カレーだよ! 何気に気に入っちゃったよ!(笑)

さらにこの日はツクールBlogで公開されている歩行キャラ、”パッケージの4人”、”ネズミ”、”鬼”も即効でアップされていてオドロキ!
ネズミがキュートなの〜(≧∇≦)



「表情x16」 :2008/02/14

こちらの日付もご覧あれ〜(´ー`)ノ
なんと表情まで用意されてる! すごーぃ!
妖精さんや天使さんがウィンクしてて、も〜可愛いぞっ(´ε`*)<んちゅ〜


kawasihma.gifアーツ川島から一言
「とけ子さんはBlogのほうから見つけたようですが、以前からツクール用の素材をHPで公開されている方なのです。「RPGツクールXP」のゲームも配信されており、とりさんとエルさんがタッグで作成したゲームもあるので、みなさんもぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
とりさんのブログでは、現在「VX」用の素材が多々公開されています。デフォルメされた大きな黒目のキャラクター。可愛い絵柄が好きな人にはたまらない素材だと思いますよ」



今日は「とりのツクツク日記。」のご紹介でした。とりさん、これからも素敵な絵を描き続けてくださいね!

というわけで、時折こうしてブログの紹介をしていきたいと思っています(あたしが見つけられればだけど)。
次はあなたのブログに突撃するかもしれませんよ♪ みなさん、そのときはお手柔らかにお願いします! (≧∇≦)

2008年01月30日

「RPGツクールVX」 アップデート

<ツクール部署より>

本日、「RPGツクールVX」のアップデートファイルが公開されました。
ファイルのダウンロード、アップデートの方法などの詳しい情報は「ツクールWeb」でご確認ください。


↑クリックでツクールWebに移動します

2007年12月27日

「RPGツクールVX」発売!

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

いよいよ「RPGツクールVX」が発売となりました。年末年始はツクールライフをお楽しみください。もちろんその後もツクールでの制作を続けていただき、自慢のゲームを生み出してください。

まだ暫定ですが、「マスターピースノート」を使って何かやりたいと考えているところです。時間をかけずにみなさんに参加していただけるコンテストめいたものができたら楽しいですね。ただ、初回限定版にしか同梱されないものということもあって、まだ考え中です。可否も含めて詳しくは年明けに告知させていただきます。
(初回限定版はその名のごとく初回の一定数量しか製造されません。終了次第、通常版となりますのでご注意ください)



発売記念 ドット絵プレゼント!

ここで発売日記念として、ツクールBlogをご覧いただいているみなさんにプレゼントがあります。
「RPGツクールVX」のパッケージに描かれた4人のキャラクター。こちらを「VX」用素材として、歩行キャラのみですがご用意しました。そのままインポートできる状態になっています。

pakechara.png
右クリック⇒「名前を付けて画像を保存」で、お手持ちのPCに保存してお使いください。

●この素材は無料でご利用いただけます。ご自由にお使いください。
※利用におけるサポートは行なっておりませんのでご了承ください。
●使用方法
マニュアルの59ページに記載されている内容を参考に、インポートの方法を体験してみてください。



そして今日は二本立て。



shigetoshi.gifオッス! ツクールがあれば子供に後ろ指さされても泣かないトシ重です。さっきそういう目にあったばかりです。

メーカーの人間として、自分が携わった商品の晴れの姿は見届けねばならない!
そこで緊急企画「お騒がせしますが、俺参上」。
この企画は、発売日当日に『RPGツクールVX』が売られている様子を視察に行ってニヤリとするという、そのまんまな内容のプロジェクトである。

本日ご協力いただいたのは、ビックパソコン館・池袋本店さん。
なお、今回心強いパートナーとしてテレサワさん↓が同行してくれたぞ。

blog1227_01.jpg
☆豆知識☆
テレサワさんプロフィール
・社内でよく見かける
・けっこう身長が高い
・メガネをかけている



4Fのパソコン売り場に到着すると、そこには信じられない光景が!!

blog1227_02.jpg

『RPGツクールVX』が平積みで売られてるゼ!!!!!
……満足である、大満足なのである(ニヤリ)。

最後になりますが、お忙しいなか取材にご協力いただきました、ビックカメラ・広報IR部の播磨さん、カツラ(金髪)をご提供いただいたログイン編集部さん、ありがとうございました!



kawasihma.gifそれではみなさん、良いお年を!
shigetoshi.gifまた来年お会いしましょう!

2007年12月26日

いよいよ明日が発売日!

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。

「RPGツクールVX」がついに明日、発売です!
ドキドキのとけ子は、今から胸がはち切れんばかりです!O(≧▽≦)O

でもツクール部署のみなさんは何やら忙しそうに作業してますね。もう年末なのに、発売を待つばかりだと思ったら…頑張ってください。理由は明日分かると思います。ブログではない場所で。
あとアーツ川島さんの「ゲームの作り方」は年明けに再開するそうです。楽しみにしておいてくださいね!


そうそう、Amazonの「ソフトウェア Top 100」なのですが、ビックリです! もう何が起こったんですかーー!? ((( ̄□ ̄;)))

1位です!
1位に入ってますよー!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

アレとかソレとか強力なソフトが目白押しの中、「RPGツクールVX」がTOP1!! ツクール部署のみなさんも驚いていました。(26日17時確認)

もう本当に、みなさんありがとうございます!! 6位ぐらいに入ればいいかな〜なんて思っていたのに、感謝の気持ちでいっぱいです! 驚きのあまり目が回るぅ〜〜

なんだかツクール部署では、1位記念に何かしようかなんて話をしてたよ。「些細なものかもしれないけれど、○○なんてどうだろう?」という声が聞こえた! たぶん間違いないよ。明日のブログで何かあるかもしれないよ!? あれ、でも今とても忙しそうなのに突発的にそんなことできるのかな?

…ってことを書いていいものか相談したら「あまり期待させてもねぇ」とアーツ川島さんが苦笑いしていました。いえ、なんかしましょう! あたしは後ろで応援するぐらいしかできないけれど、せっかくの発売日なんですから!

そんなところでカウントダウン。あと1日。
みなさん、お待たせしましたーー!ヽ(´ー`)ノ
年末年始はツクールライフ!

00088c.jpg

2007年12月18日

「VX」のパッケージが届きました!

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。
Amazonでのランキングは今日も8位をキープ!(18日16時に確認) できればもっと上を目指したい! うん、7位とかね。


現在もブログ巡回中です! 打ち合わせやら会議やらから開放された時間だけなのであまり多くは確認できないけれど、それでも見てますよー。
いくつか目の止まるブログがあったけれど、メアドが見つけられないあたしは探し物が苦手な子。突撃とか言ったので怖がられたかな? ダイジョブダヨ、ヤサシクスルヨ Ψ(`▽´)Ψ


というわけで今日は気分を変えて部内の出来事とか。
タイミングよくツクール部署で「VX」のパッケージを発見!
どうやら本日届いた出来立てホヤホヤな模様。わーい、あたしにもくださいな。
え? まだ3つしか届いてないの? たくさん届くのはこれから? じゃあせめて写真だけでも撮らせてください (iДi)


00090.jpg

ふふふ……帯も付いてるし、これが実際に届くパッケージの形態だ!
開けてもいいですか!? 開けちゃいましたー!


00091.jpg

箱の中には取説とCD-ROMとナントカノート。あ、マスターピースノートでした。このノートは初回限定版のみ箱の中に同梱されています。店頭で買った際に、付いてないぞーと焦らないでね。ちゃんと入ってますよ〜。


「RPGツクールVX」発売まであと9日と迫ってきました。来週かー、ワクワクします! 
クリスマスよりワクワクします、かどうかはわかりませんが、ドキドキしてます!
トシ重さん、発売日もサンドイッチマンの格好でアキバを練り歩きましょうよ、ね!?

2007年12月17日

体験版のレビューが載っているサイトを巡ってみた(3)

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。

週末もAmazonでのランキングが気になって見ていました。
「ソフトウェア」のページにある「ソフトウェア Top100」。以前はTOP10に入って嬉しがっていたのですが、この週末はずっと8〜10位に入っていて、とってもご満悦なのです!(17日12時に確認)
これって体験版の効果なのかな? これは「VX」作品がたくさん生まれる予感!(≧∇≦)



アーツ川島さんも「VX」のお仕事がひと段落したようで、「サンプル間に合わなかったから今からでも何か完成させるかな」なんて言ってました。おおー! って、アーツ川島さんはゲーム作れる人でしたか!( ̄□ ̄;)
トシ重さんも「じゃあ俺もアレとかアレの新作を作るかな」なんて漏らしていました。アレって何さ!?



今日は「VX」体験版のレビューが載っているブログのご紹介です!

巡回にはブログ検索のTechnorati (テクノラティ) を使ってみました。ここで引っかかったブログを片っ端から見て回っていたのです!

5、6箇所ほど気になったブログをトケコチョイス!
全て一気に載せたいところでしたが、アーツ川島さんにブログの管理人さんとの連絡役をお任せしちゃったので、その報告待ちでした。
後になって、連絡先が分からないブログもあってちょっと慌てましたが。

そんな中、早々に快くご返答をいただけたブログを2箇所ご紹介しちゃいまーす。



■はったりばっか。
「ツクールVX体験版の感触は、シュワッって感じだった」

シュワってなんだー!? ってことでタイトルで私のハートを鷲掴み♪
体験版で気になった点を何点か挙げていただいています。
スクリプトについてはよくわからないあたしですが、どうやらスクリプトの説明を見て、「VX」の仕様にツッコミを入れてくれているみたい。
で、結局シュワッて何だったの!?(>д<)

kawasihma.gifアーツ川島から一言
「このブログの管理人hatさんは、以前ウチで開催したコンテスト「ツクール魂2005」において、「Lost」という作品で優秀賞を受賞した方なのですよ。たぶん外山さんは知らずにチョイスしたのでしょうね。素敵な偶然です。「XP」製のゲームを公開されている方なので、「VX」製ゲームも期待したいところです」



■とりあえず作ったものとか。
「VXたいへんばん」

体験版ではなく”大変版”になってるー!?
何か粗相があったのではないかとドキドキして開いたブログです。
良い点も悪い点もツッコミが入っていてあたしとしては好感持てちゃいました(もちろん誉めてもらったほうが嬉しいけどね!)。
使ってみての良し悪しを正直に書いていただけているのが清々しいです。動作がXPより軽いという感想は結構見かけるけど、実際のところどうなのかな〜。

kawasihma.gifアーツ川島から一言
「ブログの管理人パラ犬さんは、ゲーム制作で高いスキルをお持ちだと定評。個人的にVectorで紹介されていた作品をプレイしたことがありますよ。ホームページのほうではドット絵講座もされているだけあってドット絵も上手いです。とにかくブログのノリがとても面白いので楽しめます。「VX」でも作品を生み出してもらえると嬉しいですね」



ということで、今日は2箇所をご紹介でした。
あたし1人では不安だったのでアーツさんにフォローしてもらちゃいましたけどね!(>ω<)

どちらのブログも、今回ご紹介した記事以外でも「VX」を扱った記事を書かれているので、今後もチェックされると良いですよ〜。
hatさん、ぱら犬さん、これからも「VX」をどんどん突っついちゃってくださいね!

発売も近づいてきていることもあって、これからさらに「VX」を扱うブログが増えると思っています。増えて欲しいー!
次はあなたのブログに突撃するかもしれませんよ〜。

2007年12月14日

体験版のレビューが載っているサイトを巡回中

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。


昨晩は忘年会でした!
世間はもう忘年会シーズンに突入なのですよ。これからどんどん誘いがあって身が持たなそうなとけ子です。
う〜ん、ホロ酔い気分ですよー。おいしい料理においしいお酒……
ていうかトシ重さんがいるよ!Σ(゜◇゜;)
なんかマグロのカマ焼き解体してる〜!! ちょっとグロイよ、大変だよ〜! ひー!


magu001.jpg
↑グロ過ぎたためモザイクかけた。


↓モザイクかけたらわからなくなったので絵にしてみた。
magu002.jpg


あ、アーツ川島さんもいるよ! 「やっぱ頬肉はワサビ醤油だな」とか語りながら食していました。
あたしにも食べさせてー!
ていうか復活してるしー!? ( ̄□ ̄;)
何食わぬ顔とはこのことですな。



そんなわけで寝不足だったりします。
それでもやるよ。今日も「VX」の体験版でゲーム作り!
あー! 昨日作ったの消えてるじゃん! ……そうでした、体験版はそういう仕様でした。
なのでもう一度マップを作って、人が襲われているイベントを作ることにしたよ。
体験版に入っている敵のグラフィックは3種類しかないので、スケルトンに登場してもらおう。よろしくガイコツ!


誰かが襲われているシーンなんだけど、イベントに付けるスケルトンのグラフィックがなかったので、カカシで代用した。ふふふ、なかなかセンスあるチョイス。
でもセリフを考えるのって意外とボキャブラリーが必要だよね。
「俺はスケルトンだ、グオー」
…緊迫感ないし。(-_-;)
あたしにはハードル高いよ。ううん、違う、きっとまだハジケきれていないだけ。とけ子頑張れ!
ところでスケルトンの鳴き声ってどんなの? 聞いたことないからわからないよ。


戦闘するところまで作りたかったけれど、今日はスケルトンと対話するイベントまでで終了。教わりながらだったけれど、なんか分かってきたよ!
これを自分の思い通りに扱えるようになると楽しくなるんだろうな〜。なんかそんな気分がちょっと分かった気がするよ。



昨日のブログで言ったとおり、あたしは今、色々なブログを巡回中なのです! 思いのほか扱っている方が多くて驚いているところ。
紹介しようとしたら、アーツ川島さんが「せっかくなので連絡を取ろう」なんて言い出した。少しでもユーザーさんと交流を図りたいんだろうな〜、きっと。
でも”個人ブログと繋がる”というあたしの提案に賛成してくれたようにも取れるので、アーツさんの意見に甘えさせていただきます。んじゃ、連絡のほうはお任せしまっす!


そんなわけで、みなさん、アーツ川島さんから連絡ありましたらよろしくお願いします♪

2007年12月13日

体験版のレビューが載っているサイトを巡ってみた(2)

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。


昨日の記事でお知らせしたヤフーニュースのページを見てみたら、なんか五角形のグラフに変化が! あれから数値を投稿してくれたんだね、みんなありがとー! (≧∇≦)



今日もツクールやりました!
トケコの冒険! トケコレジェンド! …うーん、トケトケマーチ! どれも違うな。なんか違うな。カッコイイ名前を付けねば。
まずは、最初から入っていたフィールドマップの形を変えてみました! でもせっかく作った島へ歩いて渡れない。できればこの島からスタートさせたい! え、主人公の初期位置を変えればいい? 解決した!
ここでモンスターに襲われている人を助けて、その人が仲間になってトケコと一緒に冒険するというのを作る! 作っちゃうよ〜。あたしにだってそのぐらいさくっと作れますからね! タブンダイジョブダヨ。(-ω-)



本日巡回したサイトは、「さすけの波乱万丈な日常」。どのぐらい波乱万丈なのだろう? きっとソウゼツに違いない。

■さすけの波乱万丈な日常
http://d.hatena.ne.jp/ktakaki/
「RPGツクールVXでのタイルセット変更に関する考察」、「RPGツクールVXのマップ(タイルセット)関係」、「RPGツクールVXの『RGSS2』を体験した」、かなり熱心に解説していただいているんですけど!
すごーい。細かいところまで指摘していますね。うん、たぶん細かいところだよ、これは。あたしのような初心者には何がなにやらサッパリだけど!
でもこれ、今までのツクールを使ってきた人には興味の沸く記事なんじゃないかな。
スクリプト? とんでもないあたしにそんな技量はありません。初心者たるもの、なんだか凄いこともできるんだねと頷くだけさ。



さーて、明日はもっと色々なところを巡回するぞー! ヽ( `Д´)ノ<うおー

今度はブログを中心的に。ブログで「RPGツクールVX」の記事を書いている方は、トケコが特攻させていただきます!
ツクール界隈で有名とか無名とかあたしにはわからないので、目に止まったところをご紹介しちゃうよ。

あ、本当に無許可でリンクしちゃうのでみなさんよろしくお願いします!
ブログの紹介って無許可でいいよね? ここがオフィシャルだからダメとか? 違うよね、いいよね。
ここのトラックバック壊れたままだもの。せっかく色々な人のブログとリンクできるチャンスを無駄にしてるよ〜! だからこっちからリンクしちゃうぞー!
なにかあったときの責任はM局長が取ってくれるさ、たぶん。

2007年12月12日

体験版のレビューが載っているサイトを巡ってみた

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。


みんなー! 体験版は触っていただけていますかー!?
あたしは今日、主人公を女の子に変えてトケコと名づけました。町の中を歩かせてみたよ。トケコが冒険してる! ちょっと楽しいかも (≧ω≦)b
町の人の言葉もいじって変えてみました。ふふふ…あたしでもこのぐらいできるのさ!
まだトケコは町の中でしか冒険できていないけどね。



みなさんの感想が気になるので、感想を書いているサイトがないかな〜と調べてみました。
”ツクールVX 体験版 レビュー”って感じでググった!



Amazonが1番目でした。順当ですねー。
ああー! 「ソフトウェア」のところにある「ソフトウェア Top 100」に、ツクールがTOP10圏内に入ってる! やたー!(12日12時に確認。今見たら12位でした)
ちょくちょく見ていたんだけど、12位〜15位を前後していたのでTOP10に入っているとこ一度は見たかったんだよね〜。嬉しいです。みんなありがとー!ヾ(≧∇≦)ノ
よし、あたし今、宣伝担当として仕事した感じだ。



2番目に出てきた「ツクール新聞」。
ここ、アーツ川島さんから聞いたことのあるサイトだ。

ツクール新聞
http://www.tkool.org/news/

たしかツクールのポータルサイトで、個人でほぼ毎日のようにツクール情報を収集されているって聞いたよ。個人でやるなんてすごい! あたしには無理っしゅ。

おー特集組んでいますね。「ツクールVXの簡易ベンチマーク」、「ツクールVXレビューサイトリンク集まとめ」とか。これは巡回するのに使えそうだよ。ありがと〜!
…ベンチマークって何?(ボソ) え、ソフトの処理能力を計測すること? なるほど!
過去ログにも特集あったりと、充実してるサイトでした。
よーし、今日はここにあるレビューリンク集を巡ってみることにしよう。



あ、そうそうオフィシャルに宣伝していたところもキチンとご紹介しないと!

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/12/11/rpgtkoolvx_trial.html
インプレスさん、ありがとー!



しかも昨晩、ヤフーニュースにも載ってました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000030-imp-sci
コメント無い〜〜!・゜゜・(>_<;)・゜゜・


きっとあたしの頑張りがまだまだなんだ。頑張ってこれからも宣伝するぞー、おー!

2007年12月11日

「VX」体験版が配布開始です

みなさんこんにちは、「VX」宣伝担当の外山とけ子です。

どうにか無事に体験版がアップできました! やったー!
最初はちょっとリンク先間違えてしまったけど……あ、気付いてないか。じゃいいや!
朝にアクセスした方、焦らせてしまってごめんなさいね!

それでどうなのかな、体験版?
あたしも少しやってみました、体験版。ツクールってこんなふうになってるんだ〜って感じで! なんかそんなふうに書くとまるで初めてツクール触ったのかって言われてしまいそうだよね。そんなこと無いよダイジョブダヨ。

マップ作りました、マップ!
なんだか絵の具で塗っていくようで操作は簡単! うん。操作は簡単だよ!
ところでRPGに使われるマップってどんなふうに書けばいいのかな? 
教えて、川島さんトシ重さん! ……っていないんだった!(;´∀`)

マップ書いたけど、スタートしてみたら海の上からだったんだよねー。動けなくて困った困った。あははは………

……

そんなわけで今日はここまで!

2人とも早く帰ってきてぇ〜!!・゜゜・(>_<)・゜゜・

2007年12月10日

はじめまして、宣伝担当の外山とけ子です

た、大変です!
アーツ川島さんとトシ重さんの姿が見当たりません!
先週末はマスター納品だといってましたが、ちゃんと入ったのでしょうか?

あ、ご挨拶が遅れました。「VX」宣伝担当の外山とけ子です。
ブログ担当者がいないので代わりに書けとM局長から命令されて書いてます。
いったいツクール部署の方々はどこへ…

えーと確か金曜の朝に椅子で寝ているのは見ました。
昼間に何か話しかけられたと思うけど、なんだったかな。
夜に見かけたときは栄養ドリンクを飲んでました。あのあとどうなってしまったのでしょう?
マスターを入れたまま、満身創痍になってどこかで倒れていなければいいのですが…

ところでこのブログ、どんなことをすればいいのかな?
ツクールの話でいいんだよね?

そういえば今週は「VX」の体験版をアップするとか言っていたような…
あ、金曜の昼間に話したのって体験版のことだった!
たしか来週なので任せたって言われた! …たぶん言われたよ、あたし!

川島さんの机の上にあるんですよ、「VX体験版」って書かれたCD-ROMが。
これがその体験版だと思うけど、もうアップしちゃっていいのかな?
任せたって言われたからいいんだよね? アップしちゃうからね?

えーと、このブログにファイルをアップしていいのかな?
あ、ダメですか。ツクールWebのほうで? わかりました。
…ところでツクールWebの担当者ってダレ!?
あああー! どうすればいいのー!?

頑張ります、とにかくアップしてみます。
いつもと違う感じになったらゴメンねみんな。

そんなわけで今日はご挨拶までに!

早く帰ってきてぇ〜!!

2007年12月07日

マスターアップという名の納期

shigetoshi.gifオッス! ツクールがあればサンドイッチマンとなって秋葉原を闊歩できるトシ重です。もうやりましたがね!

光があれば闇がある。始まりがあれば終わりがある。
ソフト開発もいよいよ正念場。
通称“納期”と呼ばれるラスボスが見えてきました。


■本日の開発部の様子

「ボス! マスターCD作成しましたッ!」
「コイツ(マスターCD)さえ今日中に工場に届けられれば……!」
「ん? 待て! 今日必着ってことは!?」

「急げ! こうなったらタクシーだ! ここは何県なんだーー!!」

※上記のやりとりは一部(?)ノンフィクションです


えーっと、ここで臨時ニュースです。

ひと足先にダウン中のアーツ川島さんより電信が!
「今日の〆には…この画像を……ぐふ」


さっそく画像を載せてみた……結局、オレがオチですか。

2007年12月06日

今日のイチオシ

shigetoshi.gifオッス! ツクールのおかげで3キロの減量に成功したトシ重です。
※個人の感想です。

ブログにムービーが貼り付けられると聞き、黙ってはいられない。
オレもさっそく試してみた!

百聞は一見にしかず。でも、できれば画像と音声の両方で楽しみたい。
そんなアナタのワガママにお応えしちゃうのが、ツクールブログ。

■トシ重厳選・戦闘アニメーション集(視聴時間は約3分です)
 副題:ラルフだって炎を吐きたい





WMV版をダウンロードされる方はこちら
Windows Media Video形式[720×480](23.0MB)※右クリック→「対象をファイルに保存」で、動画ファイルをダウンロードしてください。


ムービー編集するのって、けっこう大変なんだね……。

2007年12月05日

イベントコマンド一覧

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


通行人や王様との会話、ダンジョン内でのボス敵との戦闘など、RPGのストーリーを表現する上で必要な演出は、すべて『イベント』として作成します。
このイベントは、文章やグラフィックの表示といった簡単なものから、変数の操作といったテクニカルなものまで、『イベントコマンド』と呼ばれるものを使って楽に作れるようになっています。
使っていくうちに自分なりの組み合わせがひらめき、凝った演出やトラップなどが生まれることでしょう。

今日はその『イベントコマンド』の一覧を公開します。
初心者の方にはそれぞれがどのような役割を持つのか、なかなか伝わり辛いかもしれません。そのあたりは今後解説の場を設けるとして、まずはざっくりとどんなコマンドがあるのかをご覧ください。
(画像クリックで拡大)








・テキストでの一覧はこちら。

RPGツクールVX イベントコマンド一覧
文章の表示 場所移動 バトルの処理
選択肢の表示 乗り物の位置設定 ショップの処理
数値入力の処理 イベントの位置設定 名前入力の処理
スイッチの操作 マップのスクロール メニュー画面を開く
変数の操作 移動ルートの設定 セーブ画面を開く
セルフスイッチの操作 乗り物の乗降 ゲームオーバー
タイマーの操作 透明状態の変更 タイトル画面に戻す
条件分岐 アニメーションの表示 バトルBGMの変更
ループ フキダシアイコンの表示 バトル終了MEの変更
ループの中断 イベントの一時消去 セーブ禁止の変更
コモンイベント 画面のフェードアウト メニュー禁止の変更
ラベル 画面のフェードイン エンカウント禁止の変更
ラベルジャンプ 画面の色調変更 アクターのグラフィック変更
注釈 画面のフラッシュ 乗り物のグラフィック変更
所持金の増減 画面のシェイク 敵キャラのHP増減
アイテムの増減 ウェイト 敵キャラのMP増減
武器の増減 ピクチャの表示 敵キャラのステート変更
防具の増減 ピクチャの移動 敵キャラの全回復
メンバーの入れ替え ピクチャの回転 敵キャラの出現
HPの増減 ピクチャの色調変更 敵キャラの変身
MPの増減 ピクチャの消去 戦闘アニメーションの表示
ステートの変更 天候の設定 戦闘行動の強制
全回復 BGMの演奏 バトルの中断
経験値の増減 BGMのフェードアウト スクリプト
レベルの増減 BGSの演奏
能力値の増減 BGSのフェードアウト
スキルの増減 MEの演奏
装備の増減 SEの演奏
名前の増減 SEの停止
職業の増減

2007年12月04日

サンプルゲーム公開! 動画も公開!

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

ツクールWebの「VX」のページにて、収録される6本のサンプルゲームを公開しました。それぞれ素晴らしいデキにスタッフも満足しています。
どのように作られているか、エディタからその中身も覗けますから、自分のレベルに合わせてテクニックを参考にすることができます。

さてこのブログでは、各サンプルゲームを1本の動画にしてみました。

■サンプルゲームプレイ動画 (視聴時間は約6分です)





WMV版をダウンロードされる方はこちら
・Windows Media Video形式[720×480](27.8MB)
※右クリック→「対象をファイルに保存」で、動画ファイルをダウンロードしてください。

ちなみに「VX」では、RTP内の素材もサンプルゲームのデータも、所持しているツクールに限りすべて素材の使用は可としています。

2007年11月30日

「おまけフォルダ」に収録されるバストアップ画像

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

顔窓のグラフィックは、1枚96×96の画像として「VX」に収録されています。
主に顔部分がトリミング(切り出し)されている画像ですが、グラフィッカーさんに描いていただいた元絵は、もう少し大きいバストアップ画像だったりします。


たとえばこの画面。
00079a.jpg
男の子の顔窓はこのサイズですが…


00079b.jpg
元絵はこのような感じ。これだけでも印象が変わりますよね。
せっかくバストアップで描いていただいたのに、これを世に出さないのは勿体無い!

使いどころとしては、イベントシーンで画面いっぱいにキャラクターを出して対話させる感じになると思います。これはきっと使いたい人もいるはず! という想いから、顔窓とは別に製品に収録しようという考えに至ったわけです。

そこで、この元絵画像を収録できないかと部内で相談。しかしすでにRTPの仕様は決定しており、残念ながら収録は諦めようという流れになってしまいました。
※RTP…素材全般が収録された、ゲームを遊ぶために必要なデータ集。


けれども先日、製品版のCD-ROMの中にRTPとは別に収録するのであれば可能かもしれないという話が持ち上がりました。

元絵のグラフィッカーさんにも相談し、何点かバストアップまで描かれていなかった画像は、すべて描き足していただきました。うう…ありがたいことです。


やはり見えなかった部分が見えるのは嬉しい!
00079c.jpg


あとは全体のサイズを見て、大きさを統一させる調整を行なうことに。これにより、顔窓グラフィックのバストアップバージョンが完成し、製品に収録されることが決定!



実際に使ってみるとこのようになります。(画像クリックで拡大)


RTPはWebでも公開されるものですが、この画像は別枠です。
「おまけフォルダ」としてCD-ROM内に収録されます(インストールではなくCD-ROMを”開く”から見つけられます)。よって、使用の際は素材をインポートしてから「ピクチャの表示」で表示させることにはなりますが、使いたい方のみ使っていただくという趣向なため、そのあたりの手間はご了承ください。

また、せっかくですので他にも追加素材を入れておきました。この「おまけフォルダ」はご購入していただいた方への特典となりますね。

2007年11月29日

初回特典 Masterpiece Note

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。



「RPGツクールVX」の初回特典は「Masterpiece Note(マスターピース ノート)」という設定用ノート。

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どんなものかというと、これまで発売された各種「ツクール」の攻略本等を知っている方であれば見たことがあるかと思いますが、キャラクターやモンスター、マップなどのアイデアを書き留めることができるノートなのです。

とはいえこれまでと同じように、ツクールの設定に準拠したものではないのがこのノートの特徴。

溢れ出すアイデアは、ツクールに設定できる項目だけでは収まらない! 主人公の目の色や決め台詞も考えてあるんだ! そんな想像力をそのまま書き留められるよう、こだわって作られたのがこの「Masterpiece Note」なのです。



かくいう私も中高生ぐらいの年代では想像……いや、妄想力がフィーバー状態だったことを思い出します。すなわちこのノートは”妄想ノート”といっても過言ではない。

多くの場合、ゲーム作りはどこから始めるのかと言われれば、それは主人公の設定とそこに付随するシナリオ。特に主人公は作者の思想を投影しているキャラクターなことが多く、思い入れも強いはずです。そこでこのノートでは、特に主人公の設定に対して思う存分想像を投下できるように作られています。


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脳内で繰り広げられた想像の賜物は、どこかにアウトプットしなければ忘れてしまいます。むしろ残しておかなければ勿体無いと思えるほどの宝物なのです。そんなとき、ノートに書きなぐるように湧き出す設定集を書いた覚えがありませんか?

特に中学時代のそれは激しいものです。他人から見れば笑われるようなものかもしれませんが、それはとても純粋かつアイデアの宝庫。


主人公は記憶を失った少年。とても温厚だけれど剣が立つ。なぜ自分が強いのかはわからないけれど、守りたい人のために力を使う。けれどときおり制御できない力が現れる。これは一体なんなのか…。そしてあるとき自分が失われた種族の末裔だということを知る。
…なんていうオーソドックスな設定ながらも、そうしたアイデアをどんどんと膨らませた覚えがある方もいると思います。
それでいいのです。どんどんその想像をノートに書き込んでください。仮に誰かに見せたことで笑われるようであれば笑わせておけばいい。数年後に本当に笑うのは、クリエイター魂を持った自分だということを覚えておいて欲しいのです。


それと、ある程度の年代になると妄想力は衰えてしまいます。
作品作りを経験していくことで技術的には向上していくかもしれませんが、年齢を重ねると想像の幅が規定の枠から飛び出さなくなるのです。人からツッコまれるほどのトンでる設定を考えたいのに出てこない。脳内で勇者がフィーバーしない。
だからこそ妄想が過剰分泌する年代にどんどん出しておくことを勧めたい。自分にしか想像できない物語をいつまでも考えていられるよう、宝物は今のうちに書き溜めておくほうが良いのです。


そんな想いを込めて作り上げたノートです。
初回生産分にしか同梱されませんが、ぜひとも活用してくださいね。


ちなみに、このノートには見どころ(?)があります。
それが”見どころ”だというのは周りに言われてから気付いたのですが、ノートを活用する方にもしない方にも楽しんでもらえればと思っています。それが何かは実際に手にとって確かめてください。

2007年11月28日

特設コーナーを作ってもらった

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


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「ヤマダ電機LABI品川大井町店」にて「RPGツクールVX」の特別展示コーナーを作っていただきました。現在PC上で流れているのは、おそらくPVだと思います。
こうしてコーナーを作っていただけるのは大変嬉しいことです。ありがとう、ヤマダ電機さん。

ショップの皆様、今なら特注ポップを持って当社営業担当がすっ飛んでいきます。ご連絡お待ちしております!

2007年11月27日

プロモーション映像 制作秘話(3)

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。



唐突ですが、ツクールWebの「RPGツクールVX」のページに、英語版のページへリンクしていることにお気づきでしょうか?

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ページ右上の「English」をクリックすると英語版のページへと切り替わります。
更新は日本語版より1テンポ遅くなりますが、海外の方に向けたページとして存在します。
見た目に英語という違いだけですので、日本の方にとっては目新しい情報はありませんが、実はプロモーション映像もきちんと英語になっているところがポイント。英語版で聞くとまた違った印象ですよ。



さて英語版の声優さんですが、さすがにこちらも関さんというわけにはいきません。実は今回の声優さんは、前作「XP」でも英語版プロモーション映像で声を担当された方です。
名前はアレックス(ALEX)さん。

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約2年ぶりの再会! …といっても私は初めてお会いするのですけどね。元気の良い声ということで連投となりました。
前作では「RPG MAKER XP!」と連呼しまくる映像を作りましたが、今回は日本語版を英訳したものをそのまましゃべっていただきました(映像は日本語版のままですけれど)。

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ちなみに「RPGツクール」は海外でも人気があります。海外ネームは「RPG MAKER」。
海外といえば3Dが主流ですが、意外と2Dも人気があるようです。作られるゲームは日本製の絵柄が使用されることもしばしばだということを耳にしたこともありますが、クリエイター魂は海外でも培われているのだと前向きに受け取っておきます。



前作「XP」は海外ユーザーからの希望もあって、日本語版から約1年後に発売したのですが、今回の「RPG MAKER VX」は日本語版から2ヶ月後に発売を予定しています。

また、英語圏のみならず、ドイツ、フランス、メキシコ、スペインなども視野に入れています。
全世界規模で展開していく「ツクール」。実はワールドワイドなソフトなのです。いずれは海外発の「VX」用ゲームが遊べるようにもなるでしょう。いろんな意味で楽しみですね。

2007年11月26日

オリジナル素材を用意する方へ

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。



「RPGツクール」は、絵や音楽などのサンプル素材が多数収録されているのはみなさんご存知だと思います。もちろん「VX」でもこれまでお知らせしてきたように、たくさんの素材が用意されています。

中にはそうしたサンプル素材を使わずに、「自分で描いた絵を使って見た目にもオリジナリティ溢れたゲームを作りたい!」と、チャレンジ精神旺盛な作者もいます。私が見る限り、そういう方のほうが多いかな?
最初はサンプルを使うけれど、少しずつオリジナリティを出したい欲望が強くなっていくのでしょう。主にサンプル素材だけでゲームを作る私としては、そういう方のチャレンジ精神はうらやましいです。絵が描ける人なら、自分の絵を使ってゲームを演出してみたいものですよね。


さて、ツクールではそうした方に向けて、どんな素材を用意したらいいのか、”素材規格”というものをヘルプ等で紹介しています。
もちろんサンプル素材も使ってほしいですが、オリジナルを追求したい方の気持ちも応援したいです。

仮に発売前から素材の規格を知っておけば、今から絵や音楽を用意しておけるので、「VX」を手に入れてからはシナリオの組み込み作業に没頭できることになります。


というわけで、明日の「ツクールWeb」は素材規格について紹介します! かなり濃ゆい内容となっています(ルールが決まっている箇所が多いということもありますが)。

オリジナル素材を今から用意しておきたい人には朗報!

2007年11月21日

プロモーション映像 制作秘話(2)

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


昨日に続き、「RPGツクールVX」のプロモーション映像の制作話です。
映像面は出来上がり、あとはBGMの選曲とナレーションの挿入です。

BGMは、ポップ調でありつつもクラシックの持つ荘厳な印象も併せ持つような、RPGらしさを感じられる曲を用意していただくことに。いくつかの曲を場面に合わせて変えるようにしましたが、その出来上がりは、少々格好付けながらも狙い通りの雰囲気となりました。



■声優さんは誰に?

さて、問題はこのBGMに負けないほどの声力の持ち主によるナレーションです。初めからプロの声優さんを使うつもりでした。できればそれなりの実力があって、若い人にも聞き覚えのある声がよいなと。それでいて声にインパクトがあって、格好良く楽しげに語れる方。
そう…、実のところセリフを考えている時点で、ある1人の方が頭を過ぎっていました。自分の中ではほぼ確定。
その方は、関智一さん!



個人的にかなり好きな男性声優さんだったりします。セリフを打ち込む俺の手も、真っ赤に燃えるぅ!
いや最近だとあれか、店長か。少女Aシフトだーーっ!!
……こほん、失礼。

う〜む、どちらも熱いな…。いける、これならイケる! …と微笑みを浮かべながらのセリフ創作。
事務所宛てに連絡を取ってもらったところ、なんとか2〜3時間だけなら確保できる日があるとのことで、これにて関さんが確定しました。やったぜ! …しっかし、どれだけ売れっ子ですか…。




■収録当日
都内某所のスタジオで収録することになりました。関さんを見てややガチガチになっている私を横目に、明るい雰囲気で登場した関さん。10年以上のキャリアがありながら、なんと接し易い方でしょう。


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セリフ用のテキストはお渡ししていたので、さっそくテストを兼ねて一回流してみることに。我々のいる編集室と、関さんのいるスタジオとはマイクを通して指示出しを行ないます。指示は映像部の方が出してくれるので、私は後ろのほうで観覧状態。
やはり上手いですね、シビレます。


最初の流しは、ちょっと大人しい感じでした。
映像部の方がどうでした? と私のほうを振り向きながら聞いてきたので、「今のはどちらかというと宗介なので、店長でお願いしたいなぁ」とボソりと冗談半分でコメントしたところ、スピーカーから「分かりました!」との元気の良い声が。どうやら関さんに聞かれていたようです。恥ずかしい…


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それから収録は順調に進みました。こちらが予測していなかった部分で抑揚を付けて演じてくれるところは、さすが声優さんですね。特に「ブイエ〜〜〜ックス!」で裏声になるところは個人的にヒット。録り直しますかと言われましたが、ここはOKを出しました。

そんなこんなで、それほど録り直しも発生せず、数回のテストと細かな微調整を繰り返して、思いのほか早く終わることができました。

その出来上がりは見ていただければわかるとおり、勢いが感じられると思います。楽しく、そして熱い仕上がり。PV映像だけでは物足りないかもしれませんが、今はこれで我慢してください。

楽しんでもらえれば本望! PVだけでも友だちや周りのみんなにも勧めて欲しいぜ。みんな、頼んだよ!

2007年11月20日

プロモーション映像 制作秘話(1)

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


本日ツクールWebにて公開された「RPGツクールVX」のプロモーション映像。みなさんご覧いただけたでしょうか? 丹精込めて作りましたので見ていただけると嬉しいです!

このページからもリンクを貼っておきますので、ぜひともご覧ください。
なお、時間帯や回線速度によっては、そのままではしっかり見られない可能性もあるため、右クリック→「対象をファイルに保存」で、動画ファイルをHDDに一旦保存してから見ることをお勧めします。

・Windows Media Video形式 高画質版[720×480](44.1MB)
・Windows Media Video形式 低画質版[416×240](23.7MB)
※どちらも内容は同じです。視聴時間は3分です。
※ちなみにAmazonでは30秒バージョンを見ることができます。(ページ上部「その他のイメージを見る」のすぐ下に再生ボタンがあります)


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■動画制作

前作「XP」でもPV(プロモーションビデオ)を作りました。ただしそのときはソフトの見どころや説明したい箇所をピックアップしただけで、ほとんど映像の制作サイドへ丸投げでした。

今回は、ツクール部署のスタッフから伝えたい想いを、そのまましっかりとお届けしたいという気持ちもあって、最初から最後までまんべんなく携わることになりました。制作期間は約2ヶ月ほど。長かったです。ですが納得のいくPVが仕上がったと思っています。



・画質か容量か

PV用のテキストや細かい流れを決めたのち、その流れに合わせて動画用素材を撮影することになります。

しかしいざPC上でツクールを操作する場面を撮影する段階になって、いつも仕事で使っているPCでは撮影と録画を同時に行なうには少々…いや、結構スペックが足らないことに気付きました。それほど低スペックではないはずなのですが…やはり録画にはかなりのパワーを要するようですね。

そこで用意されたそこそこ高スペックなPC。しかしながら、一般的な撮影用の機材では、PC上の文字がつぶれてしまうことが発覚。これは高解像度で撮影しなければ意味がない、そういう話になり、どうせなら大きな画面で見ても良いようにという展開へ発展。
そして改めて用意されたのがさらに高スペックなPCでした。結構値が張りましたが、綺麗な画面で見せたいという思いから踏み切ることができました。

これにより撮影はスムーズかつ綺麗に撮れるようになったわけです。そんな状況にご満悦になりながら、テスト用に20秒ほど撮影。そのファイル容量が1GBを超えるという結果に、スタッフ一同が固まったのは言うまでもありません。
一難去ってまた一難。HDDも新調し、莫大な容量にめまいを覚えながらの作業がスタートしたわけです。



・映像部へ感謝

撮影した動画用素材は、もちろんそのままではPVとして出すことはできません。順序良く並べ、エフェクトをかけたりして綺麗に仕上げる必要があります。

さすがにこの部分はプロに任せなければなりません。そこで「ファミ通Wave」を制作している映像部の方にお願いすることになりました。いやほんと、頑張っていただきました。内輪な話ですみませんが、この場を借りて謝辞を延べさせていただきます。
ファイル容量がデカ過ぎて作業が思うようにはかどらないという悲鳴が、挙がっていたとかいないとか。こちらからの細かい指示に顔色ひとつ変えずに作業していただいたこともあり、満足のいく映像が徐々に完成へと向かっていったわけです。


ここまでくれば最後は音楽&音声入れ。一番悩んだのがPVのボイス。この重要な役を誰にするかを協議することになったのですが……。この話は次回へ続きます。

2007年11月16日

モンスターのお話

shigetoshi.gifオッス! ツクールがあれば、生身で宇宙空間に飛び出せるトシ重です。
息を止めて5秒くらいはいけます。


繰り返しになるが、カッコイイゲーム作りを目指すオレにとって、いくつか重要となるポイントがある。
そのひとつがモンスター。漢字で表すと怪物だ。


今回、モンスターを担当していただいたのが、イラストレーターの緑川美帆さん。
ドラゴン描いてもらうならこの人! というくらい、オレ的ヒットな作家さんだ。

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爬虫類系の存在感がたまらない


特に注目してほしいのが、その塗り込みっぷり。今にもモンスターの息づかいが聞こえてきそうだ。


みんなも、コイツらにイカした名前をつけて登場させてやってほしい。
ちなみに、オレなら一枚目の画像の「氷の女王」に「ヴァルハラクイーン」と名づけます。

それではまた!

2007年11月15日

「ダンジョン生成」を利用したマップの作成

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

先週からですが、週刊ファミ通に「VX」の広告がちょろっと載っています。先週はカラーで今週号はモノクロです。広告を見かけたら5秒は凝視してください。

昨日はダンジョン生成について紹介しましたが、今日はその応用方法を見ていただこうと思います。


■ダンジョン生成の応用

生成によって作られたダンジョンは、ご覧の通りカクカクで古き時代のRPGを思い出します。そのまま使っても悪くはありませんが、そこからさらに手を加えればこんなふうになるよ、ということを伝えてみようと思います。

私は「VX」を使ってマップを作成するときは最初に「ダンジョン生成」を使います。
面倒というよりは、むしろ最初に何かしら形を提示されていると作りやすいというのが理由です。最終的に出来上がったものが、元の形から大きく変わっても構いません。あくまでも「ダンジョン生成」を最初のステップとして利用するわけです。

おそらく初心者でも、作っているうちにどんどん手を加えようと考えることでしょう。ならば「ダンジョン生成」からどんなマップに作り変えていくことができるのか、その過程を見ていただこうと思います。



1)例えばこのようなマップを「ダンジョン生成」が用意してくれました。”岩壁に囲まれた草原のマップ”というイメージです。

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2)次にカクカクを少しなだらかにしてみました。このとき必要のない道は埋めてしまい、右上から逆コの字を描くように、右下へと進む形に変えてみました。

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3)味気ない緑の地面に草を生やしてみます。水辺なんかもあると良いアクセントになりそうです。

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4)さらに木を生やしてみました。それっぽくなってきた感じ?

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5)花を植え、地肌が見えている場所も用意してマップ全体のバランス調整。小物も配置。

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6)水辺を大胆に広げ、微調整を加えて完成です。
どうでしょう? それっぽい感じに仕上がったと思います。




このぐらいなら「ダンジョン生成」を使わなくてもできる、そう思う人もいれば、インスピレーションを得るために活用する人もいるのだと思います。このように、用意された機能に対して自分でアレンジしていくのもツクールの楽しさだと思っています。
みなさんもぜひ思い思いのマップを「ダンジョン生成」から生み出してみてください。

2007年11月13日

オレ的カッコイイアニメ

shigetoshi.gifオッス! ツクールがあれば、秘境の奥地に潜む珍獣カバボゲラを発見できそうなトシ重です。
実在しないので検索はご遠慮ください。


カッコイイゲーム作りを目指すオレにとって、こだわりたいのが戦闘アニメーションである。

特にRPGツクールVXでは、戦闘アニメがかなりカッコイイ感じに仕上がっているんだ。
なんたって、オレが元ネタを考えたからな。


さて、スクリーンショットを見ていて、これまでのツクールのアニメとはちょっと違う印象を受けた人もいると思う。
これは、アニメーションに加算の効果を多用することで、よりハイライトの効いたエフェクトに仕上がっているからなんだ。


絵の中に"光"を感じてもらえたら嬉しい



一部で有名なライトニングバインドも健在だ


どうやら「格闘ゲームっぽいイメージで!!」と11回くらい繰り返した甲斐はあったようだ。

それでは、また!

2007年11月12日

”カウンター属性”が自動で付属

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


今日は”カウンター属性”について。



■カウンター属性とは

武器屋や宿屋などのお店を作るとき、大抵はカウンターをはさんで店の主人を配置することになります。
そしてその主人に店のイベントを作成するわけですが、実際にはカウンターが障害物となって主人公から話しかけられないというミスが発生することもしばしば。

そこで前作の「XP」までは、マップタイル自体に”カウンター”という属性を付けることで、その属性が付いたカウンターのみ、カウンター越しにあるイベントを実行することができました。

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■「VX」でのカウンター属性

しかしそれすらも面倒だろうと考えられたのが「VX」でのカウンター属性。
あらかじめ特定のマップタイルにカウンター属性が固定で付加されることになりました。



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それはタイルセットAにある、縦横に伸ばせる机、4種類。


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ドラッグすることでこのように大きくもできる机です。この机が”カウンター属性”が付属したタイルというわけです。


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机を設置して、店の主人を置く。


本来ならば隣接していなければ実行できないイベントも、カウンター属性のある机越しから(1キャラ分先の)イベントが実行できることになります。
これなら初心者でも直感的にカウンターのイベントを作れることだと思います。

2007年11月09日

フキダシアイコンの表示

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

同僚が床にこぼした水を、一緒に雑巾で拭いていました。そこにやってきたM局長。我々をしばし見つめ、「なるほど、ハチマリオか!」と1人納得しながら去っていきました。


今日はイベントコマンドの1つ、「フキダシアイコンの表示」について説明しましょう。

■フキダシアイコンの表示

「!」や「?」など、感情を1つのアイコンで表現できるため、様々な面で活用できるフキダシアイコン。
前作でも画像は収録していたものの、表示させるには少々手間のかかるものでした。
そこで今回はイベントコマンドとして用意し、簡単に表示できるようにしたわけです。

プレイヤーまたはマップ内のイベントNO.を指定し、10種類の中から表示したいフキダシを選ぶだけ。これで自動的に、指定した場所の頭上(そのイベントの1マス上)にフキダシが表示されるようになるのです。
アイコンは軽くアニメーションをし、自動で消えるという動作をします。


※以下、画像クリックで拡大

2007年11月08日

イベントコマンド 文章の表示

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


缶ポーションを飲み終えて捨てずにいたら、ティファの絵柄に変わっていました。きっとM局長が昨日の記事を見て取り替えてくれたのだと思います。よく見たら額に小さく”焼肉”と書かれていました。


今日はイベントコマンドの1つ、「文章の表示」について説明していきましょう。



■イベントコマンドとは

イベントとは物語を形作る、いわば脚本を形にする部分です。
”ここで主人公に右を向かせる”、”次に画面の色を変える”…というように、イベントを形作るための指示の総称を”イベントコマンド”と呼びます。



■文章の表示

主人公や村人のセリフ、立て札やテロップなど、文字を表示する部分を作るコマンドです。
特定のキャラクターがしゃべっているのであれば、顔グラフィックを指定し、そこにしゃべる内容を打ち込んでいきます。基本的にはこれだけでOK。その場でプレビューも可能です。


※画像はWindows XPで撮影されたものです。



この”文章の表示”をいくつも作ることで、ゲームの中の会話が進んでいくことになるのです。

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2007年11月07日

敵キャラ、敵グループの作り方

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

寒くなってきましたが、厚着をするにはそこまででもない微妙な気候です。でももう11月なんですね。
M局長に焼肉へ誘ってもらえると思いきや、缶ポーションがそっと置かれていました。これで回復しろと? さすがゲーム系の会社です。できればティファが良かったです。



■敵キャラとは

主人公たちが戦闘画面で戦う相手となるモンスターです。サンプル画像は56体。初心者にはそのまま使えるよう、参考データも用意されています。




色替えも可能。”色相”のバーを動かすだけで簡単に色相を変えることができます。

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■敵グループとは

敵キャラたちに徒党を組ませて出現させることができます。そのグループ構成をあらかじめ作っておくのがこの「敵グループ」です。敵キャラを画面に追加していくだけでOK。

戦闘中に起こるイベント(バトルイベント)を作成できるため、戦いの最中に敵と会話するといった演出も可能です。

2007年11月06日

アイテム・武器・防具 / 速度補正値とは?

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。


現在、部署内ではマスターアップに向けて着々と作業を進めているところです。マラソンで言えば、コース後半に現れた長い上り坂といったところでしょうか。まだ先は長いな…
ここらでひとつ、体力を回復させてください、M局長!
あ、焼肉でいいです。


さて今日は「アイテム」「武器」「防具」などの所持品類についてです。
見ての通りアイテムと装備品です。これらはすべて1から作ることができますが、デフォルトデータも用意されているので、初めての方はそれらを参考に作ると良いでしょう。
今までの流れもあるため、以下で軽く解説。



■アイテムとは

使うとHPを回復する”薬草”や”ポーション”、解毒剤や、力の値を上昇させる”たね”など、主人公たちにとって役立つ道具をアイテムとして作成することになります。
ダンジョンなどを捜索している途中で、宝箱などから容易に手に入る物として作っておくことになるでしょう。

このほか、”王様からの手紙”や”牢屋のカギ”といった、”イベントを進行させるための重要なアイテム”というものもアイテムエディターで作成しておくことになります。

自分の作る世界観に合わせた名前をつけることで、いっそう雰囲気を盛り上げてくれることにもなる要素なので、名前などはこだわってみると楽しいですよ。






■武器、防具とは

剣や槍など敵を攻撃するための道具を”武器”として作り、鎧や兜など身を守る装備品を”防具”として作ります。
価格と性能(攻撃力or防御力)のバランス調整が、作品の難度にも関わってくるので意外と重要だったりします。このあたりは慣れていないと面倒なため、初心者はあまり沢山の武器防具を登場させないほうが良いかもしれませんね。





・速度補正値

さて、エディターの中で注目する点は、アイテムの「速度補正値」。
これを設定することにより、”強力な効果を持つアイテムは発動が遅い”という演出が可能となります。
例えば、「ポーションはすぐに発動するけれど、ハイエリクサーはキャスト長っ!(発動までの時間が長い)」というように、こだわった作りができるということです。
あまりこだわりすぎるとプレイヤーが困惑するため、これぞというアイテムに設定すると良いかもしれませんね。

2007年11月05日

アルシェスの冒険

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあれば、光合成が可能なトシ重です。
微量ですが、二酸化炭素も放出しています!


チビキャラについての小ネタ第2弾!

アレックスの冒険では、おもに『RPGツクール2000』のキャラクターを『RPGツクールVX』で使う場合のハナシだった。
第2弾では『RPGツクールXP』のキャラクターを使う場合のテクニックを紹介したい。

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今回の主人公アルシェスさん


まず、XPとVXのキャラクターの違いを見てみよう。

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RPGツクールXPのキャラクター

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RPGツクールVXのキャラクター


わかるかな? そう、1方向あたりのパターンが、XPでは4パターンなのに対して、VXでは3パターンなんだ。
今回はVX用に合わせるので、アルシェスの方をいじることになる。


ここから先は、グラフィックを加工する技術がちょっと必要になるぞ。
その点を注意して読んでほしい。

まずアルシェスの1方向あたりのパターンを4から3にすることを考えよう。
早い話、左端の1列を削ればOKだ!
なんだか損した気分だが、この左一列は右から二列目の画像をそのままコピーしている場合がほとんど。なので大ダメージというほどでもないはず。

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時にはバッサリ切る勇気も必要だ


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……で、こうなる


ここで、毎回ブログ読んでくれている人なら「あれ?」と思うかもしれない。思わなかったら失格だぞ。
そう『RPGツクールVX』では、8体のキャラクターをひとつの画像ファイルに収める「キャラクターセット」制が採用されているのだ。
アルシェスひとりを加工したって、意味ないじゃん! という声が聞こえてきそうだ。

そこで、新ワザ登場!!

「VX」では、あるルールに乗っかってファイル名を付けることで、どんなファイルなのかを自動的に認識してくれるようになっている。
今回のキャラクターの場合、通常は「キャラクターセット」制なのだけれど、ファイル名の頭に「$」をつけることで、1キャラを1ファイルと扱ってくれるようになるんだ!

1キャラが1ファイルの扱いに!


このワザを使えば、多少の手順は必要になるが『RPGツクールXP』のキャラクターを使うことができる。
……マップとの縮尺までピッタリとは限らないけどな!



ボク、アルシェス。ここはホビットの世界なのかな!?


それでは、また。

2007年11月02日

魔法や必殺技を作る「スキルエディタ」

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

今日は「スキル」について。



■スキルとは

魔法や必殺技など、主人公やパーティメンバー、または敵キャラが使用する特殊な攻撃方法。スキルエディタであらかじめ作成しておくことになります。

例えば、炎の魔法「ファイア」なら効果範囲は”敵単体”と設定して、与えるダメージの値を設定します。
ここでスキルごとに掛け声も設定できます。ファイアの魔法なら「○○はファイアを唱えた!」、必殺技なら「○○は連打を繰り出した!」など、好みのテキストを作成してください。他にも細かい設定ができますが、基本的にはそのような感じで作ります。

なお「VX」では下記11種類の「効果範囲」が設定できます。

・敵単体
・敵全体
・敵単体 連続
・敵単体 ランダム
・敵ニ体 ランダム
・敵三体 ランダム
・味方単体
・味方全体
・味方単体(戦闘不能)
・味方全体(戦闘不能)
・使用者

以上。
ところでM局長、トラックバック機能はまだ直らないのですか?


(ネタ参考「ネガティブ・エスパー ヘタル」より)

2007年10月31日

RPG世界の職業

kawasihma.gifこんばんは、アーツ川島です。

昨日に続き、今日は「職業」について説明していきましょう。


■職業とは

RPGの世界には剣士や魔法使いといった”職業”があります。
主人公やパーティメンバーにとって、職業とはキャラクターの個性を定義付ける意味も持ち合わせていると思います。
主人公なら剣士タイプ、一緒に冒険する回復役の女の子は魔法使い、そうした個性を出せる要因の1つとして職業があると考えてください。


職業を設定する利点として1つ挙げるならば、それぞれの職業に対して”装備できる武器や防具を分けることができる”という点。

たとえば回復魔法を使う白魔道士に剣や鎧を装備させたくない場合があります。その場合、あらかじめ白魔道士の「装備できる武器」「装備できる防具」を決めておけば、チェックされていない装備品は装備不可となるため、