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2012年05月24日

RPGツクールDS+ コンテスト応募作品、締め切りまであとわずか!

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあればオドロキの白さを実現するトシ重です。コンテストが終わるまで太陽の光になんて当たらないぜ!

3月1日より受付を開始した『RPGツクールDS+』コンテスト作品募集ですが、残り期間もあとわずかとなりました。締め切りは2012年6月1日(金)の14:00となります。23:59でもグリニッジ標準時でもありませんので要注意でございます。


現在、500作品以上が公開中です。応募された作品は、内容チェックをクリアしたものから順に公開されています。


締め切りに向けて、ギリギリまで魂を削っているひとも多いと思いますが、ゴールまでもう少しです。ガンバッテ!!

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(5/24)に配信される素材は、以下のとおりです。


■歩行グラフィック

4点
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■顔グラフィック

16点
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詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年05月17日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(5/17)に配信される素材は、以下のとおりです。


■歩行グラフィック

4点
blog120517_char.png

■顔グラフィック

16点
blog120517_face.png


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年05月10日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(5/10)に配信される素材は、以下のとおりです。


■モンスターグラフィック

14点
blog120510_mons.png


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年04月26日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(4/26)に配信される素材は、以下のとおりです。


■歩行グラフィック

4点
blog120426_cha.png

■顔グラフィック

4点
blog120426_face.png

■モンスターグラフィック

5点
blog120426_mons.png


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!


※ 次回更新は5/10となります。あらかじめご了承ください。

2012年04月19日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(4/19)に配信される素材は、以下のとおりです。


■顔グラフィック

12点
blog120419_Face.png


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年04月12日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(4/12)に配信される素材は、以下のとおりです。


■アイコングラフィック

8点
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■歩行グラフィック

8点
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■顔グラフィック

2点
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詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年04月05日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(4/5)に配信される素材は、以下のとおりです。


■モンスターグラフィック

14点


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年03月29日

【コラボ】『武装中学生』の8キャラのゲーム用画像を配信中!

■『武装中学生』とは

武装蜂起した中学生を描いた『武装中学生』。
野島一成氏が手がけるノベルをベースに、コミック、ショートアニメ、オーディオドラマなど多数のメディアで展開する物語です。
荒廃していく近未来の日本が舞台となり、防衛教育を受ける主人公たちが大きな事件へと巻き込まれていく……、といった基本設定が用意されており、その舞台に対しプロ・アマ問わず様々な形で創作機会を設けるプロジェクトでもあるのです。
今後さらに拡大していく『武装中学生』を、ひと足早くあなたの手で形作ってみましょう!


■『武装中学生』のゲームを作ってみよう!


●歩行グラフィック

『武装中学生』コラボ素材8点

●顔グラフィック

『武装中学生』コラボ素材8点


現在公開されている主要メンバーの歩行用ドット絵と、顔グラフィックを配信。もちろん「ツクール」だからその画像で自分の好きなように物語を作ることができます。

(C)2011,2012 ENTERBRAIN INC.


■『武装中学生』公式サイト

http://basketarmy.jp/

2012年03月22日

【コラボ】『魔乳秘剣帖』、千房、楓、影房、桜花のゲーム用画像を配信中!

■『魔乳秘剣帖』(まにゅうひけんちょう)とは

「TECH GIAN」で好評連載中の青年漫画。豊かな胸にこだわった特殊な世界観で描かれるちょっとエッチな時代劇。2011年7月にはアニメ放映もされ、画面狭しと躍動するふくらみにドキドキしちゃう視聴者多数!
お色気だけでなく、ギャグあり真剣試合ありで様々な興奮を与えてくれる作品。

そんな僕らの目を楽しませてくれる登場人物の中から、4人の画像を配信!


■『魔乳秘剣帖』のゲームを作ってみよう!


●歩行グラフィック

『魔乳秘剣帖』コラボ素材4点

●顔グラフィック

『魔乳秘剣帖』コラボ素材4点


千房、楓、影房、桜花の歩行用ドット絵と、顔グラフィックを配信。もちろん「ツクール」だからその画像で自分の好きなように物語を作ることができますよ。

(C)2007 Hideki Yamada/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC.


■『魔乳秘剣帖』公式サイト

http://www.techgian.jp/official/oppaidaisuki/


来週もコラボ画像を配信! お楽しみに!

2012年03月15日

【コラボ】『アマガミ』の女性キャラ7人のゲーム用画像を配信中!

3/19に発売3周年を迎える『アマガミ』!
現在アニメの第2期も終盤を迎えていますが、そのラブラブな空気に思わず恋人がほしくなっちゃう人が増加中!?
その『アマガミ』のキャラクター画像が、『RPGツクールDS+』のWi-Fi通信サービス「ツクール城+」で配信!
原作ゲームをプレイしていた方はもちろん、アニメやコミックで知った方もぜひこちらにも注目してくださいね。


■『アマガミ』キャラでゲームを作っちゃおう!


●歩行グラフィック

『アマガミ』コラボ素材7点

●顔グラフィック

『アマガミ』コラボ素材28点

●アイコングラフィック

1点


なんと総勢7人の歩行用ドット絵と、顔グラフィックの2種類を配信!
もちろん「ツクール」だからこれらを使って自分の好きなように物語を作ることができます。
あなたの手でオリジナルのラブストーリーを作ってみましょう!






(C)2009, 2011 ENTERBRAIN, INC


■『アマガミ』公式サイト

http://amagami.info


来週もコラボ画像を配信! お楽しみに!

2012年03月08日

【コラボ】『gdgd妖精s』の3妖精のゲーム用画像を配信中!

「シルちゃん見て見て〜! 私たちがゲームになってるよ〜♪」
そんなピクちゃんの声が今にも聞こえてきそうな画像が『RPGツクールDS+』のWi-Fi通信サービス「ツクール城+」で配信中!


●歩行グラフィック

『gdgd妖精s』コラボ素材4点

●顔グラフィック

『gdgd妖精s』コラボ素材3点


■『gdgd妖精s』(ぐだぐだふぇありーず)とは

2011年10月からニコニコ動画やTOKYO MXで放送されたフルCGアニメ。
世の中のちょっとした疑問に鋭いツッコミをしながら笑いを生み出す「お茶会」。
3人がはちゃめちゃな遊びを見せてくれる「メンタルとタイムのルーム」。
中の人(声優さん)の魅力を存分に引き出した「アフレ湖」。
可愛いキャラから繰り出される毒舌と、ちょっと危ないパロディ、そのシュールなギャグに視聴者が笑いの渦に巻き込まれた作品なのです。


■『gdgd妖精s』のゲームが作れるよ!

ピクちゃん、シルちゃん、コロちゃんの歩行用ドット絵と、顔グラフィックの2種類を配信!
もちろん「ツクール」だから画像を使って自分の好きなように物語を作ることができます。
あなたの手でピクちゃんたちのゲームを作ってみましょう! ぐだぽよ〜

なぜ妖精たちと一緒にカバが配信されるのか。
『gdgd妖精s』の第1話を見て確かめてみてね!


(C)2代目gdgd妖精s


■『gdgd妖精s』公式サイト

http://gdgdfairy.com/


■第1話がニコニコ動画で無料配信中!

http://ch.nicovideo.jp/channel/gdgd


ちなみに3月はコラボ月間。
来週は何が配信されるのかお楽しみに!

2012年03月01日

【ツクールDS+】 いよいよコンテスト開催! みんなの力作を待ってます!

みなさんこんにちは!
『RPGツクールDS+』の発売から3ヶ月ほど経ちました。
そろそろ作ったゲームが完成する頃ではないでしょうか?
完成に近づいてくると作品を誰かに見せたくなってくると思います。

そこでコンテストです!

受け付けが今日から始まりましたよ〜♪
もう本当に楽しみです!
前作のコンテストでは完成度の高い作品が多数集まり、いずれも素晴らしい作品ばかりでした。これ本当にアマチュアが作ったの!?と驚いてしまうほど。
今回もみなさんがどんな作品を作ってきてくれるのかワクワクしています!

●どうやって投稿するの?
『ツクールDS+』の「通信」からWi-Fiコネクションにつなぐと「ツクール城+」というサービスがあり、そこの「コンテスト会場」から投稿が可能です。
あなたの作品が全国のみなさんに遊んでもらえるんです!
投稿することに自信を持てない部分もあってもいいんです。もしかしたら自分が思った以上に面白い作品だとみなさんが評価してくれるかもしれませんからね。恥ずかしがらずにドーンと応募してきてください。
※詳しいルールは「ツクール城+」でご確認ください。

●遊ぶだけでもOK!
コンテスト会場では全国から集まった作品も自由に遊べます。
※公開スタートは3/15から

ゲームは作らないけれど作られたゲームは遊んでみたい!という方でも、もちろん参加OKですよ。たっぷり遊んでがっつり評価しちゃってくださいね。
無料でたくさんのゲームが楽しめるのもツクールコンテストの醍醐味です。

あなたからの投稿を心待ちにしています。
ぜひご参加くださいね〜!

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(3/1)に配信される素材は、以下のとおりです。


■顔グラフィック

13点


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年02月23日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。


本日(2/23)に配信される素材は、以下のとおりです。

■モンスターグラフィック

14点


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年02月16日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(2/16)に配信される素材は、以下のとおりです。


■歩行グラフィック

2点

■顔グラフィック

7点

■モンスターグラフィック

1点


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年02月09日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(2/9)に配信される素材は、以下のとおりです。

■歩行グラフィック

5点

■モンスターグラフィック

4点

■アイコングラフィック

7点

■ゲーム

1作品
・Bravers!
人々の安全を守るために結成された組織“ブレイバーズ”。その組織のC級ブレイバーであるアレス、シャルロット、エミルの3人は、ある事件の犯人をラウダシティの倉庫地区に追いつめたのだが……。

『Bravers!』は、SFの素材を活用して作られた、近未来を舞台にしたサンプルゲームです。メインとなるストーリーのほか、サブイベントなどのやりこみ要素も搭載。
パスワードはかけられていませんので、ゲーム作りの参考にもお役立てください。

詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年02月02日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(2/2)に配信される素材は、以下のとおりです。

■顔グラフィック
12点

詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年01月26日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(1/26)に配信される素材は、以下のとおりです。


■顔グラフィック
12点


詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年01月19日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(1/19)に配信される素材は、以下のとおりです。

■歩行グラフィック

5点

■モンスターグラフィック

4点

■アイコングラフィック

2点

詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2012年01月12日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(1/12)に配信される素材は、以下のとおりです。

■モンスターグラフィック

『超神ネイガー』コラボ素材4点

■アイコングラフィック

『超神ネイガー』コラボ素材12点

詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2011年12月22日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(12/22)に配信される素材は、以下のとおりです。

■歩行グラフィック

『超神ネイガー』コラボ素材7点

■顔グラフィック

『超神ネイガー』コラボ素材7点

■モンスターグラフィック

『超神ネイガー』コラボ素材3点

詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2011年12月19日

RPGツクールDS+ 『ツクール城(キャッスル)+』宝物庫更新情報

『RPGツクールDS+』向けに提供されるWi-Fiサービス『ツクール城(キャッスル)+』の宝物庫更新情報をお送りします。

本日(12/19)に配信される素材は、以下のとおりです。

■歩行グラフィック

10点

■アイテムグラフィック

4点

■モンスターグラフィック

2点

詳細は、『RPGツクールDS+』からツクール城+にアクセスしてご確認ください!

2011年12月13日

『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その6




みなさ〜ん、ツクツクー!
12/15に発売される『RPGツクールDS+』、宣伝担当のとけ子です。
発売は明後日だよ! わくわくしてきたー!(≧ω≦)ノシ

このブログでは『RPGツクールDS+』に興味がある方へ、発売前の情報をちょこちょこっとお見せしていくことになります。今作から「ツクール」を知ったという方は、まずは「ツクールWeb」を確認してね。

今日は通信面についてご紹介!




◆DSワイヤレス通信

ソフトを所持した者同士で、お互いに作ったゲームの受け渡しができる機能。友達に自分の作品をプレゼントできちゃうのだ。
「ゲームデータ」はゲーム丸々1本。
「カードデータ」では「主人公」や「モンスター」などの細かな設定を1つずつ渡せます。これを使えば友達同士でゲーム作りを分担することもできるよね。




◆Wi-Fi通信で「ツクール城+」へ!

ニンテンドーWi-Fiコネクションを使ってWi-Fi通信をすることで、「ツクール城+」へアクセスできるようになります。
新たなグラフィックが配信されていたり、コンテストへの投稿や投稿作品を自由に遊ぶことができるのだ!
これらダウンロードはすべて無料で利用できます。



<宝物庫>

公式配信のグラフィックやサンプルゲームが公開されるところです。
グラフィックはまずコラボ系から! 15日は『メタルマックス3』と『コープスパーティー』です。

サンプルゲームも宝物庫で配信されます!
まずは謎解きアドベンチャーが1本。戦闘シーンはなく謎解きメインになっています。パスワード付きでクリア後にパス公開。初心者の方はまずプレイして、気になった部分の作り方を参考にしてみてください。
今後もサンプルゲームの追加予定はありますよ〜。次は1月末ぐらいかな。

宝物庫の更新は週1回を予定しています。
今月は発売記念として19日(月)、そして22日(木)を予定。年末年始は更新がお休みになっちゃうので、その間はちょっと待っててくださいな。

余談だけど、今作ではカーソルを合わせるだけでファイルの詳細が上画面に表示されるようになったんだよ。
(今回使われた写真内のテキストは変わる可能性もあります)




<貯蔵庫>

前作で行なわれたpixivとのコラボレーション企画『RPGツクールDS イラストコンテスト』の受賞作品が、初日からすべてダウンロードできるようになっています。
歩行、顔、モンスター、合わせて全390個!
わお、これほんと選ぶの迷うって!
なお顔の色替え&表情替えはできません。歩行とモンスターは色替えに対応しています(一部未対応もあり)。


●ダウンロードの上限枚数
各画像は1つのゲームデータに保存できる上限が設定されています。それぞれの上限値は以下のとおり。

歩行   :12枚
顔    :20枚
アイコン :12枚
モンスター:20枚
タイトル :6枚

※上限枚数に達する前に容量が足らなくなった場合は、それ以上保存することはできません。特にモンスターやタイトルは容量が大きいためご注意ください。



●ダウンロードを試してみた
主観だけど色々試してみた報告。特に上限値が気になるからね。
モンスターにはS、M、Lの3サイズがあって、同サイズでも容量の幅は広いですね。特にLサイズは容量を多く消費するものがあります。顔グラフィックもモンスターのMサイズより大きかったりするので、そちらも消費はそこそこあると思う。
仮に容量がドでかいLサイズだけで占めようとすると、20枚の上限の前に「素材用メモリの空き」(以下「残量」)の上限に達しちゃう。まあ大抵はS、M、Lを適度にダウンロードすると思うから、その場合は20枚でも残量にだいぶ余裕はあるって感じ。



あえてMとLに絞ってダウンロードしてみた!
M7枚+L13枚、計20枚ダウンロードしてもまだ残量に余裕がある状態。

なおこの残量とゲーム側の「のこり」容量のカウントは別、ってことは前回お伝えしたとおり。ただしモンスターのように名前がエディタ側に反映されるものは、システム的にほんのちょっと減るようになっています。
とにかく今作ではゲーム側の容量を気にせずダウンロードできるのはいいよね!

余談だけど「画像ホルダー」では別のゲームデータへ素材をコピーすることが可能になりました。



●アイコンについて

アイテムアイコンは大きさが2種類あって、「アイテムエディタ」用の小サイズ、イベントグラフィックや「頭上に表示」で使う大サイズがセットになってます。ダウンロードの際には必ず2サイズがセットになります。



●ページ送り

「宝物庫」、「貯蔵庫」では、下画面の「1ページ」という枠を選択すると、このようにページを指定して瞬時にページ移動ができるようになっています。コンテスト会場でもこの仕様は組み込まれていますよ。




<コンテスト会場>
こちらは発売直後は入れないけど、今作でもゲームコンテストを開催します! 12/15に投稿受付日を発表する予定です。

ちなみに「みんなの作品」で表示される作品リストは、DS本体ごとに並び順が変化します。これは一番上にくる作品が優位になってしまうことへの調整ですね。

「ツクール城+」は発売日の12/15、午後3時ごろを目処に開城となりまーす。

『RPGツクールDS+』、12/15発売!
みなさんよろしくお願いします!

2011年12月09日

『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その5




みなさ〜ん、ツクツクー!
12/15に発売される『RPGツクールDS+』、宣伝担当のとけ子です!
発売まで一週間、とけ子ドキドキです!

このブログでは『RPGツクールDS+』に興味がある方へ、発売前の情報をちょこちょこっとお見せしていくことになります。今作から「ツクール」を知ったという方は、まずは「ツクールWeb」を確認してね。ここでは一歩踏み込んだ内容になりまーす。

さて今回は、戦闘やモンスター周りについていくつかご紹介してみようと思います。




◆これが戦闘画面!!

前作のレイアウトから大幅な変更はないけれど、グラフィックが入れ替わったので印象も変わるよね!

そうそう、前作ではテストプレイだけに備わっていた「倍速表示」
戦闘中にAボタン押しっぱなしで戦闘シーンを倍速再生できるという機能ですが、これを標準搭載にしました。テストプレイでもゲームプレイでもAボタンを押している間は倍速再生しまーす。

それと状態異常の確率とか、「沈黙」が魔法に対してのみ効くようになったとか、職業の「超防御」が調整されるなど、細かな部分で調整されているんだよ。




また、戦闘に関わるイベント命令では、エンカウントを制御する「エンカウントの有無」が追加! これで同じマップ内でも敵の出る場所、出ない場所を作ることができるよね。

あとイベント命令「戦闘」で、ユニットを作っていなくても直接「モンスター」一体を指定できるようになりました。これ便利だよ!




◆「効かない特技」と「状態変化無効」

「モンスター」の話が出たので、ここで新機能のお話。
モンスター個々に「効かない特技」を設定できるようになりました! たとえばここに炎系の特技を設定しておけば、「炎系の特技がまったく通じないモンスター」という感じにできるってこと。設定できる特技は最高6つまで。

「状態変化無効」は、毒や眠りの状態異常系が、効く効かないという設定が可能。これで特定の状態異常が通じないってモンスターが作れるのだ。
眠り魔法ばかり使ってくるモンスターには眠り魔法と眠り効果のアイテムが通じない、ということを細かく設定できるってことだね。




◆モンスターグラフィックは全60種!

グラフィックは前作から総替え!
現代、戦国、SFに特化した画像が用意されています。
全60種類で4色の色替え可! 反転もできます。




◆ポップバージョンも全60種!

さっきの武将のグラフィックが「リアル」系なら、それをガラリとかわいく変化させたのが「ポップ」グラフィック。これが設定1つで切り替わっちゃうのだ。パっと見の印象が大きく変わるんだよね!
リアル同様、全60種類で4色の色替え可! 反転可能です。




設定は、オプションの「モンスター絵タイプ」を切り替えるだけでOK!




基本的にはリアルに合わせた種類になっているけど、絵柄はドーンと変わるんだよね。
ちなみに収録されたグラフィックではリアルとポップを混在させることはできないよ。「モンスター絵タイプ」でいつでも切り替えることができるけど、ゲームの雰囲気がガラッと変わるから、作り始める前に決めておいたほうがいいかもね。

んで、発売後すぐじゃないけれど、新規分のモンスター配信も予定されています。でもね、初日から前作Pixiv分がたっぷり「貯蔵庫」に置いてあるので選ぶのに困るほどだよ〜! モンスター以外も含めて全種で300? いやいや400近くあるかも! 正確な数は次回までに数えておくよ〜。

え、ダウンロード素材は容量が大きいから実質使えないって?
大丈夫。上限はあるけれど、前作で「ダウンロード素材だけでいっぱいになって、ゲームを作る容量が無くなったよ〜」という部分に不満があった方には朗報な仕様になりました!
この点については内部仕様なのでそれ以上の突っ込んだ話ができなくてごめんね。問い合わせても答えられないからね〜。
1つ言えることは、ダウンロード素材をぱんぱんに詰め込んでも、ゲームを作る容量は減らないってことです。



あ、そうそう!
昨晩のニコ生を見てくれた方、ありがとー!(≧ω≦)ノシ
出演者の方々は全員初めてづくしだったので緊張していましたね〜(笑)
みなさんからの暖かいコメント、本当に嬉しかったです。とけ子もあの場にいながら楽しんで見届けていたのだ。
ツクールに慣れた方から見ればまだまだつたないところもあるけれど、初心者の野水さんがこれからどんなふうに成長していくのか楽しみでっす!
応援コメントは励みになるので、ぜひまたみなさんからのコメント投下をお願いしたいです。次週も『DS+』は生放送でお届けしますからね〜。


それでは次回に続きまーす♪

2011年12月06日

『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その4




みなさ〜ん、ツクツクー!
12/15に発売される『RPGツクールDS+』、宣伝担当のとけ子です!
って、もう来週発売だよ! とけ子がんばるよ!

このブログでは『RPGツクールDS+』に興味がある方へ、発売前の情報をちょこちょこっとお見せしていくことになります。今作から「ツクール」を知ったという方は、まずは「ツクールWeb」を確認してね。ここでは一歩踏み込んだ内容になりまーす。

さて今日は画面演出系のイベント命令をぺろっと。




◆「画面だけを移動」はこう変わった!

主人公をその場に残し、画面だけをスクロールさせる機能。
前作では「画面が指定位置までスクロールして、数秒後に暗転して元の位置に戻る」ってのが固定動作でした。なのでスクロールさせた先を見せることしかできなかったんだよね。
今作では指定した歩数分だけ移動したら、そこでストップ!

ようするに動かした先で画面が固定できるってこと。これで「あれを見ろ!」のあとに画面を動かして、その先で好きな演出が可能になったのだ。







移動させた先で自由にイベントを実行できるのだ!
んで、元の位置に戻すときは「画面だけを移動を戻す」を使うのですよ。




◆「アイテムを頭上に表示」ってどんなもの?

『DS+』で新しく搭載されたイベント命令で、その名の通り「アイテムアイコンを頭上に表示できる」っていうもの。





たとえば、宝箱から特別なアイテムを手に入れたとするよね。
フタがパカッと開いた後にピローンと主人公の頭の上にそのアイテムが表示される。プレイヤーにはどんなアイテムが手に入ったのか見た目にもわかりやすい演出ができるんだよね。
アイテムの表示先はイベントでもOK。みなさんに面白い使い方を生み出してほしいな。





私はハンバーガーを運ぶというお使いゲームを作った。
頭に乗せている間はお腹を空かせた敵が近寄ってきちゃうというヘンテコゲームだ(笑) 配信はしないよ。とけ子のROMだけに入ってるオクラゲー(お蔵入りゲーム)なのだ。




◆「タイトルイラストの表示」ってどんなもの?

こちらも新機能。タイトル用の1枚絵をイベント中に表示できるものです。
1枚絵に合わせてテキストも表示できるから、ここぞという場面で使ってみたい機能だよね。
表示できるのは収録されたタイトル用のグラフィックはもちろんのこと、カメラで撮影した写真もOK! ただし1枚絵は容量が大きいので多用できないところはご了承くださいな。





タイトル用のグラフィックは前作の中から10枚残しつつ、新しい絵を13枚プラスの計23枚。





カメラの話が出たので豆情報。
タイトル用の写真では画質を5段階から選べるようになってまーす。顔用とタイトル用で各6枚まで保存可能(最大値は残り容量によります)。枚数を取るか、質を取るか。




◆BGM

画面演出の話ではないけれど、新しい曲が入っているかは気になるところだよね。
『DS+』ってことで前作の曲をいくつか残しつつ、でもこだわったら3/4が新曲になっちゃいました〜。ってことで、40曲中、30曲が新曲でっす!
ちなみに効果音はエフェクト以外の戦闘画面周りのものが差し替えられていて、あとは前作+数個追加な感じです。


それでは次回に続きまーす♪

2011年12月02日

『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その3




みなさ〜ん、ツクツクー!
12/15に発売される『RPGツクールDS+』、宣伝担当のとけ子です!

このブログでは『RPGツクールDS+』に興味がある方へ、発売前の情報をちょこちょこっとお見せしていくことになります。
今作から「ツクール」を知ったという方は、まずは「ツクールWeb」のほうで大まかなところを確認してくださいね。ここでは一歩踏み込んだ内容になるので、そこを踏まえてご覧くださいな。

では、今回から「イベント命令」についていくつか紹介していこうと思います。



●イベント命令とは?
作りたいイベントは会話? それともアイテム入手? というように、イベントと言ってもどんなことが起こるかは千差万別。そのイベントを形作っているのが「イベント命令」なのです。
会話シーンなら「メッセージ」、敵と戦うなら「戦闘」と、作りたい内容に合わせて組み込んでいく命令が変わっていくのです。50個の「イベント命令」をどう並べていくかが作り手の腕の見せ所!


◆メッセージを自由に書こう!


一番使うことになる「メッセージ」。
町の人との会話、「○○を手に入れた!」といったプレイヤーへ文字で伝えるすべての事柄を、テキストで書くイベント命令なのです。





まずは会話だよね。1文字ずつ自分の好きなように書けるんだよ。
初めて作ったときは文字が出ただけでも嬉しかった!




立て札とか、本に書かれた文字ってのを演出するときにも使えるよね。
表示場所は上中下の3ヵ所から選択できますよ〜。

前作をプレイした方への豆情報。
ATOKの変換候補の情報が、本体の電源を切っても覚えているようになりました。まぁ聞いただけではピンとこない部分なので、使っていきながらその使い心地をじわじわ感じてくださいな。




◆顔グラフィックは40種×表情4パターン!


会話するときに、テキストと一緒に顔を付けると雰囲気出るよね。
この顔グラフィックは前作から総替え!!
40種類用意されているよ。

前作は町の人などサブキャラ的なグラフィックも用意されていたけれど、コンテストに投稿された作品を見るとほとんど使われていなかったの。たしかに実際作ってみると主役っぽい絵だけを使うようになるよね〜。
しかも一部の絵柄に人気が集中していて、みんなこういうキャラが好きなのかーって。
そこで、コンテスト作品から顔グラ人気を集計して、今作は色々な作品に満遍なく使ってもらえるような主役級の絵柄に絞ろう!ってことにしたのですよ。美男美女が勢揃いだ〜!




さらに1つ1つのキャラクターに愛着を持って使ってもらえるよう、表情の切り替えを導入!
悲しいシーンで笑い顔は使いづらいという意見もあって、笑怒悲驚の4パターンを用意しました。
歩行グラフィックの「色1」のみに対応していて色替えはできないけれど、上手く使って演出を盛り上げてほしいですよ〜。

なお、配信用では表情替えに対応していません。
その分、宝物庫や貯蔵庫でできるだけたくさんそろえていくからね! あ、宝物庫と貯蔵庫ってのはDS本体を使ってWi-Fi通信でアクセスする場所のこと。後々改めて説明します。
ところで前作に収録されていたファンタジー系の顔グラって『DS+』でも欲しいかな? 需要があれば配信を考えたいところですね〜。



◆黒地にテキスト表示が可能に!


真っ黒な背景にテキストだけを表示させる、って場面あるよね。
前作でも真っ暗なマップを使えば作ることができたけれど、今作ではもっと簡単に、「フェードアウト」や「画面を真っ暗」にした後にもテキストが表示できる仕様に変わりました。
ちょっとした調整だけど、コンテスト作品を見て多用される演出だったので採用したんだって。



◆「テロップ」と「デカ文字」


「テロップ」は、テキストが下から上へ流れていく映画で見かけるような演出ができる命令。
今作では速度を5段階から設定可能!



「デカ文字」は、大きな文字が表示できる命令。6文字という制限があります。
前作ではビヨ〜ンと文字が拡縮したけれど、今作ではそれをやめて、代わりに吹き出し風の下地が付けられるようになりました。強調、ノーマル、モヤモヤ〜な3タイプ。



◆新規の「クリアメッセージ」ってどんなもの?


プレイ中、「エンディング」の命令を実行した後は、タイトルに戻ることしかできなかったのが前作。
そこで、「エンディング」後にもメッセージが書ける命令「クリアメッセージ」を追加!

コンテスト作品を見ると、スタッフロールを駆使してパスワードを伝えたり、開発の裏話を語っていた方がかなりいたんだよね。作者からプレイヤーへメッセージを残したいっていう気持ちがビシビシ伝わってきた! ってのが導入の理由なんだって。


それでは次回に続きまーす♪

2011年11月29日

『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その2




みなさ〜ん、ツクツクー!
12/15に発売される『RPGツクールDS+』、宣伝担当のとけ子です!

このブログでは『RPGツクールDS+』に興味がある方へ、発売前の情報をちょこちょこっとお見せしていくことになります。
今作から「ツクール」を知ったという方は、まずは「ツクールWeb」のほうで大まかなところを確認してくださいね。ここでは一歩踏み込んだ内容になるので、そこを踏まえてご覧くださいな。


さて、前回はイベントのグラフィックについて触れたので、今日はそのイベントを動かすってところを説明してみるよー!

<イベントの状態を決める>
02_000.jpg

イベントの「グラフィック」を決めたら、今度はそのイベントが
・どんな動きをしていて
・どうすれば始まるのか
というのを決めることになります。

「移動」「速さ」「開始」ってのがそれを決めるところ。


◆「移動」

イベントの動きを決める項目。
たぶんほとんどのイベントは「動かない」にすると思う。でもね、町の人なら「ランダム」とか「往復」にして息づいてる感を出したいところだよね。
「近寄る」はどんどん主人公に近寄ってきて、「逃げる」は主人公から遠ざかっていく動きなの。



◆「速さ」

「移動」で「動かない」以外にしたとき、その速さを決めらるのがここ。5段階から選択できます。

なおイベントが移動するときは必ず「一歩一歩止まりながら移動」するの。だから「速い」を指定しても、主人公の歩く速度よりは少し遅い。けれどモタついているとすぐ追いつく感じ。

「やや速い」と「速い」は、移動頻度もUP!
「頻度」というのは次に動くまでのタイミング。ようするに「一歩一歩止まりながら移動」の「止まり」の時間が短くなるの。この時間が短いほど、全体の速度がUPするってのはわかるかな?

前作ではどの「速さ」にしても頻度が同じだったので、速さの違いがわかりづらかったよね。今回はこの2つがそれぞれ1/2、1/4の頻度になるので、前作よりも違いが感じられるようになったのだ。「近寄る」+「速い」だとすぐに追いつかれちゃうよ!



◆「開始」

イベントに対して主人公(プレイヤー)がどういう行動を取ったら「イベント内容」が始まるのか、そのタイミングを決めるところ。

「ふれたとき」は、主人公が触れることで始まるようになるので、たとえば階段とかマップ同士をつなぐ場合だよね。触れてワープする感じ。
「調べる」は、宝箱とか人と会話するイベントに使うもの。プレイヤーがAボタンを押したときって考えればわかりやすいかな。
「アイテム使用」は、イベントに触れている状態で、所定のアイテムを使うと始まるというちょっと特殊なイベントが作れるのだ。
「自動実行」は、プレイヤーが何もしなくても勝手に始まっちゃうイベントになる。たとえばオープニングイベントとか、見ているだけでお話が進むような演出に使えるというもの。初心者には扱いがちょっと難しいかもしれないけれど、これが上手く使えるようになると、作る楽しさが飛躍的にUP!



<イベントから触れることでイベントが発生>


ここで豆情報。
「近寄る」+「ふれたとき」にすると、イベントからぶつかってくるようになりました! 『ツクール』的に言えば、「イベント側から触れることで開始するイベント」が作れるってこと。

前作ではイベントから逃げ回る仕掛けを作っても、主人公から触れない限り「捕まった!」っていう形にはできなかったんだよね。だから動かない限り捕まることはなかった。でも今回は逃しませんよ〜。



立ち止まっていてもガシガシイベントからぶつかってくるから逃走劇とかに使えるね!


ではでは次回に続きまーす♪

2011年11月25日

『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その1




みなさ〜ん、ツクツクー!
『RPGツクールDS+』の宣伝担当、とけ子です。
久しぶりの登場なので初見の方ははじめまして!
なんとなんと、DS版「RPGツクール」の新作、『RPGツクールDS+』が12/15に発売!
ってことはすでに知っている方も多いはず。

発売まで3週間を切りましたよ〜。
そこで、『RPGツクールDS+』に興味あるよ〜って方へ、発売前の情報を今回からちょこちょこっとお見せしていこうと思っています。
初めて知ったという方は、まずは「ツクールWeb」のほうで大まかなところを確認してね。
このブログでは一歩踏み込んだ内容になるので、そこを踏まえて読んでくださいな。


さて、未だにツクール初心者から卒業できていない私ですが、できるだけ初めての方でも分かるように、丁寧に説明していきたいと思っています。



◆イベントグラフィックを選ぼう!
『ツクール』では最初に「マップ」や「主人公」を作ったりしていくのが基本なんだけれど、やっぱり気になるのはお話を作る部分だよね!

そこが最大の面白さで、みんなと違う自分だけの魅力が出せる部分。『ツクール』ではそれを「イベント」と呼びます。
すごく大雑把だけれど、「イベントを作る」は「ストーリーを作る」と思ってくださいな。

ではでは、そのイベントをどうやって作っていくのか。




まずはその場所を決める!
マップを作っているという前提で、「イベント」を置く場所を決めればOK。



するとこういう画面が出てくるので、「グラフィック」でどんな絵にするかを決める、と。



たとえば人と会話をしながらお話を進めていくっていうシーン、あるよね。
そういう時は「人型」のグラフィックを選べば良いんです。
種類は学生服に戦国風、SFといった『DS+』のコンセプトに合わせたキャラクターがいっぱい用意されてるよ!
えーと90体ぐらい? いくつか前作モノを残しつつ、大部分を新しく描き下ろし!



色も4色から選べるよ。

余談だけど、こうしたちっちゃいキャラを「ちびキャラ」って呼んでいて、それをモンタージュして作る「ちびツク」っていう機能も搭載しています。独自のグラフィックをそっちで作ることもできるのです!
そのほかダウンロード配信もあるから、まだまだ増やせちゃうんだよね〜。



もう1つは「マップ用」のグラフィック。


たとえば扉や机を調べると何か出てくる、っていう仕掛けってあるよね。
そういうのを作るときは、このマップ用の絵を使うことになるのです。
特に仕掛けを作らなくても、部屋の装飾を少し豪華にしたいな〜ってときにも使えるよ。

2個や4個で1つという大きなグラフィックもあるので正確には数えてないんだけど、カーソル動かしたら76行あった。×8列だよね。かなりある!(前作36行×8列)



そして「アイテムアイコン」!


これは前作には無かった種類ですよ〜。
1項目ドーンと増えたってことだよね。んふふ♪
収録されているのは155個! 追加配信も予定されているみたいだよ。


 
たとえば、こうやって鍵がぽとっと落ちていたりする場面とか、見えるんだけどなかなか取りに行けない武器とかね。
使い方は作る人次第ってことなのだ。

こうやってまず絵を決めて、次に主人公が触れたり調べたりしたらどんなことが起こるのかってのを1つ1つ作っていくことで、大きなストーリーが出来上がっていくのが『ツクール』なのです!


それでは次回に続きまーす♪