
みなさ〜ん、ツクツクー!
『RPGツクールDS+』の宣伝担当、とけ子です。
久しぶりの登場なので初見の方ははじめまして!
なんとなんと、DS版「RPGツクール」の新作、『RPGツクールDS+』が12/15に発売!
ってことはすでに知っている方も多いはず。
発売まで3週間を切りましたよ〜。
そこで、『RPGツクールDS+』に興味あるよ〜って方へ、発売前の情報を今回からちょこちょこっとお見せしていこうと思っています。
初めて知ったという方は、まずは「ツクールWeb」のほうで大まかなところを確認してね。
このブログでは一歩踏み込んだ内容になるので、そこを踏まえて読んでくださいな。
さて、未だにツクール初心者から卒業できていない私ですが、できるだけ初めての方でも分かるように、丁寧に説明していきたいと思っています。
◆イベントグラフィックを選ぼう!
『ツクール』では最初に「マップ」や「主人公」を作ったりしていくのが基本なんだけれど、やっぱり気になるのはお話を作る部分だよね!
そこが最大の面白さで、みんなと違う自分だけの魅力が出せる部分。『ツクール』ではそれを「イベント」と呼びます。
すごく大雑把だけれど、「イベントを作る」は「ストーリーを作る」と思ってくださいな。
ではでは、そのイベントをどうやって作っていくのか。

まずはその場所を決める!
マップを作っているという前提で、「イベント」を置く場所を決めればOK。

するとこういう画面が出てくるので、「グラフィック」でどんな絵にするかを決める、と。

たとえば人と会話をしながらお話を進めていくっていうシーン、あるよね。
そういう時は「人型」のグラフィックを選べば良いんです。
種類は学生服に戦国風、SFといった『DS+』のコンセプトに合わせたキャラクターがいっぱい用意されてるよ!
えーと90体ぐらい? いくつか前作モノを残しつつ、大部分を新しく描き下ろし!

色も4色から選べるよ。
余談だけど、こうしたちっちゃいキャラを「ちびキャラ」って呼んでいて、それをモンタージュして作る「ちびツク」っていう機能も搭載しています。独自のグラフィックをそっちで作ることもできるのです!
そのほかダウンロード配信もあるから、まだまだ増やせちゃうんだよね〜。
もう1つは「マップ用」のグラフィック。

たとえば扉や机を調べると何か出てくる、っていう仕掛けってあるよね。
そういうのを作るときは、このマップ用の絵を使うことになるのです。
特に仕掛けを作らなくても、部屋の装飾を少し豪華にしたいな〜ってときにも使えるよ。
2個や4個で1つという大きなグラフィックもあるので正確には数えてないんだけど、カーソル動かしたら76行あった。×8列だよね。かなりある!(前作36行×8列)
そして「アイテムアイコン」!

これは前作には無かった種類ですよ〜。
1項目ドーンと増えたってことだよね。んふふ♪
収録されているのは155個! 追加配信も予定されているみたいだよ。

たとえば、こうやって鍵がぽとっと落ちていたりする場面とか、見えるんだけどなかなか取りに行けない武器とかね。
使い方は作る人次第ってことなのだ。
こうやってまず絵を決めて、次に主人公が触れたり調べたりしたらどんなことが起こるのかってのを1つ1つ作っていくことで、大きなストーリーが出来上がっていくのが『ツクール』なのです!
それでは次回に続きまーす♪