『RPGツクールDS+』 こんなゲームが作れるんだよ!:その2

みなさ〜ん、ツクツクー!
12/15に発売される『RPGツクールDS+』、宣伝担当のとけ子です!
このブログでは『RPGツクールDS+』に興味がある方へ、発売前の情報をちょこちょこっとお見せしていくことになります。
今作から「ツクール」を知ったという方は、まずは「ツクールWeb」のほうで大まかなところを確認してくださいね。ここでは一歩踏み込んだ内容になるので、そこを踏まえてご覧くださいな。
さて、前回はイベントのグラフィックについて触れたので、今日はそのイベントを動かすってところを説明してみるよー!
<イベントの状態を決める>

イベントの「グラフィック」を決めたら、今度はそのイベントが
・どんな動きをしていて
・どうすれば始まるのか
というのを決めることになります。
「移動」「速さ」「開始」ってのがそれを決めるところ。
◆「移動」

イベントの動きを決める項目。
たぶんほとんどのイベントは「動かない」にすると思う。でもね、町の人なら「ランダム」とか「往復」にして息づいてる感を出したいところだよね。
「近寄る」はどんどん主人公に近寄ってきて、「逃げる」は主人公から遠ざかっていく動きなの。
◆「速さ」

「移動」で「動かない」以外にしたとき、その速さを決めらるのがここ。5段階から選択できます。
なおイベントが移動するときは必ず「一歩一歩止まりながら移動」するの。だから「速い」を指定しても、主人公の歩く速度よりは少し遅い。けれどモタついているとすぐ追いつく感じ。
「やや速い」と「速い」は、移動頻度もUP!
「頻度」というのは次に動くまでのタイミング。ようするに「一歩一歩止まりながら移動」の「止まり」の時間が短くなるの。この時間が短いほど、全体の速度がUPするってのはわかるかな?
前作ではどの「速さ」にしても頻度が同じだったので、速さの違いがわかりづらかったよね。今回はこの2つがそれぞれ1/2、1/4の頻度になるので、前作よりも違いが感じられるようになったのだ。「近寄る」+「速い」だとすぐに追いつかれちゃうよ!
◆「開始」

イベントに対して主人公(プレイヤー)がどういう行動を取ったら「イベント内容」が始まるのか、そのタイミングを決めるところ。
「ふれたとき」は、主人公が触れることで始まるようになるので、たとえば階段とかマップ同士をつなぐ場合だよね。触れてワープする感じ。
「調べる」は、宝箱とか人と会話するイベントに使うもの。プレイヤーがAボタンを押したときって考えればわかりやすいかな。
「アイテム使用」は、イベントに触れている状態で、所定のアイテムを使うと始まるというちょっと特殊なイベントが作れるのだ。
「自動実行」は、プレイヤーが何もしなくても勝手に始まっちゃうイベントになる。たとえばオープニングイベントとか、見ているだけでお話が進むような演出に使えるというもの。初心者には扱いがちょっと難しいかもしれないけれど、これが上手く使えるようになると、作る楽しさが飛躍的にUP!
<イベントから触れることでイベントが発生>

ここで豆情報。
「近寄る」+「ふれたとき」にすると、イベントからぶつかってくるようになりました! 『ツクール』的に言えば、「イベント側から触れることで開始するイベント」が作れるってこと。
前作ではイベントから逃げ回る仕掛けを作っても、主人公から触れない限り「捕まった!」っていう形にはできなかったんだよね。だから動かない限り捕まることはなかった。でも今回は逃しませんよ〜。

立ち止まっていてもガシガシイベントからぶつかってくるから逃走劇とかに使えるね!
ではでは次回に続きまーす♪
投稿者: ツクールスタッフ 日時: 12:50 | パーマリンク



















