« 大阪経済大学 取材レポート | ツクールBlogのホーム | 川島流ゲームの作り方(14) 「仲間キャラの作り方(8)」 【中級者編】 »川島流ゲームの作り方(13) 「仲間キャラの作り方(7)」 【初心者⇒中級者ステップ編】2008年02月12日
今日は、こんなキャラクターがいるとゲーム作りに便利、という仲間をご紹介。 物語を創作していると、何かを選択する局面や、次にどこへ進むかを決定する場面が必ず出てきます。劇中にてそれを決めるのは誰なのか。 基本的には主人公で良いでしょう。 誘導するということは、それなりに物事を知っていて、パーティメンバーからも信頼されているキャラが適切です。 ただし、いきなり誘導の主導権を握らせてもプレイヤーに”やらされている感”を与えてしまいます。要するに”なぜこいつが指示するんだ”と心のどこかで不振に思ってしまうのです。 この”自然と次の場所へ向かわせる”ということがいかに難しいかは、作品を作ったことがある方ならわかると思います。特に複数人で行動する物語の場合は、誘導する位置付けのキャラがいると作り手が楽をできると言っておきましょう。 誘導役に仕立てたキャラの性格や作者の思惑にもよりますが、何度か成果を見せたのち、1度誘導ミスをするというイベントを用意しておくのも手法の1つです。こうすることで物語のスパイスにするわけです。 投稿者 ツクールスタッフ : 2008年02月12日 18:41 ソーシャルブックマーク |




