「ダンジョン生成」の制作過程
2007年11月14日
こんばんは、アーツ川島です。
先日、会社で健康診断がありました。こういう業種ですから、不健康な生活を送る方が多いので正直ありがたいことだと思います。たまに学生の方から”イス寝”をやってみたいなどと言われる業種ですが、本当にやるような状況になると笑えな…
ツクールWebで紹介された”ダンジョン生成”について、その制作過程を詳しく解説していきましょう。
■ダンジョン生成
ダンジョンを作ろうと思ったけれど形が思い浮かばない。そんな人のために用意されたのが”ダンジョン生成”機能。
形もそうですが、マップチップを見てどれが床でどれが壁なのか、初心者にはなかなか分かりにくいもの。わかり易いようには並べてはあるものの、最初はどうも上手く描けない。そんな迷える子羊さんのためにも、このダンジョン生成はきっと活躍することでしょう。
1) まずは「マップの作成」で通常どおりにマップを作ります。
ここで必要となるのはマップのサイズ。
あまり小さいと生成機能が十分に働かないため、50×50以上を目処に用意します。

2) できたマップ名を右クリックすると、メニューの最下に”ダンジョン生成”があるのでこれを選択。

3) 壁と床の画像を選びます。どれにするか困ったときは、順番が対になっているので同じ位置の画像を選びます。

4) あっと言う間にこのようなダンジョンが生成されました。

ここから手を加えるのもアリ。サイズや画像を変えることができます。
また、サイズも画像も変えずに再び”ダンジョン生成”を行なえば、別な形でダンジョンが生成されます。気に入るまで繰り返すことができるというわけです。

ちなみにこれが200×200のサイズで作成したダンジョン。誰が潜るんだと。
投稿者 ツクールスタッフ : 2007年11月14日 18:22
ソーシャルブックマーク