ツクールBlog

トシ重による、ニコニコ自作GAMEフェス・ツクール作品紹介

2013/04/30 (火曜日)

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあれば、砦を守る最後のひとりになってもがんばるトシ重です。 うおおおお(永い間応援ありがとうございました。次回作にご期待ください!)

先日開催されたニコニコ超会議2の会場にて、ニコニコ自作GAMEフェスの受賞作品が発表されました!  壇上中央にいるのが住職こと杉内P。マスクマンの右あたりになんとなく見えているのがサンドイッチマン(トシ重)です。
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当日の発表だけでは、どのツクール作品が受賞したのかわかりにくいところがありましたため、ワタクシがまとめてみました。作品によってコメントの長さがマチマチだったりしますけど、細かいところは気にしないでください。


<ニコニコ自作GAMEフェス・大賞作品>
作品名:感染性ナイトメア
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20431404

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今回、ニコニコ自作GAMEフェス大賞作品に選ばれたのは、なんとツクールで作られたホラー作品!  少女ヘレンが目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋。 目の前には、鏡に映したかのように自分にそっくりな双子の妹、クリューが佇んでいるのでした。 姉妹は記憶を失っており、謎めいた要素がいっぱいなまま、手がかりを求めて周囲の探索をはじめることになります。 ゲームは、クリューとの会話を中心に、ヘレンが徐々に記憶を取り戻していく過程にスポットを当てて進んでいきます。 床に点々と続く血痕、目の前を横切る黒い影たち、不安感をあおる演出がプレイヤーの想像力を刺激しつつ、 染み出すように蘇っていくヘレンの記憶。 まさか……ひょっとして? という疑惑が確信に変わるとき、物語は悲しくも残酷な結末を迎えることに。 ストーリー性を重視したホラー成分抑え目な内容なので、怖いのが苦手な人にも楽しんでいただけると思います。


<ニコニコ自作GAMEフェス・ツクール大賞作品>
作品名:BoneStagE(ボーナステージ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20480440

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一見すると、ファミコン時代によくあった、時間内にコインを集めるボーナスステージのようなミニゲーム……が! しかし! 予想を見事に裏切ってくれます!  無我夢中でコインを集めてステージを進めるうちに綻びていく世界。そして、最終ステージで待ち受けている真実とは……!?  プレイして「すごいな!」と思ったところは、無理ゲーなようで、なんとかギリギリでクリアできてしまう絶妙なゲームバランス(ステージ8と15は鬼の難易度だけどな!)と、 最小限のメッセージで作品のテーマを語ってしまう類まれなる作者のセンスです。 ゲームを作り慣れていないと、プレイヤーの想像力を過小評価して、過剰な説明(画像やメッセージなど)を盛り込んでしまいがちですが、 本作はプレイヤーの感性を信用し、その想像力で背景にあるストーリーを察してもらえるようにうまく誘導しています。 ダーク系の展開のため、好みが分かれるかもしれませんが、ゲームクリエーターを目指す人には遊んでみていただきたい作品です。


<ニコニコ自作GAMEフェス・ツクール賞作品>
作品名:ジャイアントバスター
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20466562

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アメリカンテイストなグラフィックと演出が魅力の、おもちゃのヒーローが活躍するRPGです。 戦闘時に選択できるコマンドはパンチ、キック、必殺技の3種類のみで、それぞれの威力と“タメ”の時間を考慮しないとアッサリ負けることも。 シンプルながらも戦略性が高く、洗練された戦闘システムに思わず「おおー」とうならされました。 僕は凝ったシステムも好きですけど、これはいい削ぎ落とし加減ですね。 あと、マップやキャラのドット絵のデザインがすごくいい!……と思ったら、制作者のあぜさんはコンテストパークやPixivのRPGツクールDSのドット絵コンテストでも入賞されていたんですね。 個人的には、あらためて「RPGツクール2000の解像度ってドット絵をフルに活かせる仕様だなぁ」と再認識させられました。

作品名:名のない司書と閑話休題
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20468389

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『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』で作られた、魔王の城にある図書館を調査することになった勇者の物語。 ダンジョンと化した図書館の奥にはクリスタルに閉じ込められた妊婦が……記憶を失った彼女の、そしてお腹の子の正体とは!? 見た目は悪魔の妊婦という思わせぶりな設定、そして、儚さと美しさの入り混じった空気感に思わず引き込まれてしまう不思議な作品です。 特に、各シーンにマッチしたBGMの使い方がうまいですね。

作品名:しりとりパズル ルリルのことば
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20358715

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画面に点在するアイテムを一列に並べ、並べたアイテムが“しりとり”でつながると連鎖で消せるというパズルゲーム。 誰でも知っているしりとり遊びをベースにしたアイデアがすごくいいですね!  アイテムの読み方は複数あるので、プレイヤーは隠された読み方を想像しつつ連鎖にチャレンジすることになります。 アイコンの絵からプレイヤーにいろいろな読み方をイメージしてもらおう、という発想は大変すばらしいと思いますので、 トライ&エラーがストレスにならない工夫、たとえば制限時間の縛りを緩めたり、あるいはヒント機能を充実させるなどしてみてはいかがでしょうか。

作品名:はじめての宿屋さん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20473456

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祖父の宿屋を継ぐことになった主人公が、従業員を集めつつ時にダンジョンも攻略しながら宿屋を盛り立てていく、経営シミュレーション要素のあるRPG。 幼馴染のムギちゃんをはじめとする従業員(全員女の子)たちがとにかくかわいいです。 気合いの入ったグラフィック、画面デザインは、市販作品にも負けないクオリティで、プレイヤーのハートをワシ掴みにしてくれます。 宿屋経営の部分でも、従業員の雇用や料金の設定、サービスの質に至るまで細かい設定が可能で、こちらも本当にすごくよくできていました。 今回、数多く投稿されたRPG作品の中でもピカイチの完成度を誇る、みんなにオススメできる作品だと思います。 ツクール大賞作品候補として最後まで健闘されていたのは、ここだけのお話。

作品名:Duple Story
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20384989

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ファーストインプレッションは、戦闘画面のキャラがよく動く! 動く!  コマンド選択後に技のタメポーズがアニメしたり、弓を放つアクションをとったりと、いずれもちょっとした演出なのですが、動きを見ているだけでワクワクさせられるのがいいです。 キャラクターの立て方、ストーリーの見せ方が、作者の中でキッチリと確立されているようで、楽しさのツボを押さえた作り込みにも「お見事!」と言わせていただきたい。 個人的には「コイツ、相当作り慣れていやがる!」とライバル心を燃やさずにはいられない、非常に安定感のある作品でした。

作品名:使い捨て勇者
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20185696

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タイトルのつけ方が秀逸です。 魔法で生み出された量産型勇者を3Dダンジョンに送り込み、途中で手に入れたお金&装備の設計図の次の勇者に託すことで少しずつ探索範囲を広げていく、ハックアンドスラッシュなスタイルのRPG。 HP回復手段が用意されていないので、文字通り勇者を使い捨てていくことになります。 いつのまにか勇者の使い捨てっぷりに慣れてしまう自分が怖くなりますが、そこであらためてタイトル見ると「なるほどなー」と感心させられます。 ウィザードリィのような、ストイックな作品が好きな人にはたまらない1作かと。

作品名:アクイ ト アイ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20378205

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地獄の入口で出会ったアイ(愛)とアクイ(悪意)。黄泉還り(=生き返ること)を果たすため、協力することになったふたりが主人公のRPG……これ絶対、アクイが裏切るよね!?  と思わずにはいられない、プレイしていて展開がとてもとても気になる作品でした。 弱点属性や連携など、初見では複雑そうな印象を受ける戦闘画面ですが、作戦(行動パターンのテンプレートのようなもの)が用意されているので、実はかなりテンポよく進められます。 このあたりのインターフェイス、確定させるまでにかなり試行錯誤されたのでしょうね。 システムとストーリーのバランスがほどよくとれた作品だと思います。

作品名:スナグマンズ・バトルホイール
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20444157

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タイトルのネーミングと画像のインパクトが強烈。いざスタートしてみると、その中身にもクセのある作品。 最初のうちは、ナニがなんだかよくわからなかったというのが本音です(ごめんなさい)。 まぁ、簡単にいうと宝箱を開けまくってアイテムを集めまくるゲームなのですがね!  情報量が多すぎて荒削りに感じるところはあるものの、やってみると遊び応えはかなりあります。 あと、プレイヤーがモンスターやキャラクターの画像を差し替えられる、MODのアイデアがおもしろいです!  展開が有利になるとかそういうことはないのだけれども、ゲーム内に看板を設置できるってのがいいですねぇ。

作品名:世界征服がそんなに楽なわけがない 乙
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20474775

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世界征服の野望を抱き、いざ動き出した魔王がジリ貧だったとしたら……という切り口で描かれた、スケールが大きいようで小さな(!?)ストーリー。 まずは、唯一残った部下のアルテイシアと共に財源の確保からはじめることになりますが、給料が未払いのため、彼女は最低限の仕事しかしてくれません。 そこで魔王は、自らつるはし(武器的な意味で)を手にとって戦うことに!  RPGでは、登場するキャラの人物像(含む魔族)や、その背景にあるストーリーを、いかに自然な形でプレイヤーに伝えるかで、その後の没入感が変わってきます。 特にキャラクターの見せ方、話の流れの作り方がうまく、魔王とアルテイシアのかけ合いで始まるオープニングから一気にストーリーに引き込まれてしまいました。

作品名:ステップステップ2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20481731

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これはいいです。絵本の世界をそのままゲームにしたような、独特のほんわか感がたまりません!  プレイヤーは、女神からの依頼に応えるため、スゴロクのように1マスずつ歩を進めていき、そこで起こる会話や戦闘などのイベントをこなしていくことになります。 やりこみ系ではないので、肩のチカラを抜いてまったりとプレイできるのがいいですね。 動物や町の人、モンスターのドット絵が丁寧に描かれていて、とてもかわいいです。 プレイヤーに難しい操作を要求せず、雰囲気を楽しんでもらうことに特化させたゲームデザインがすばらしい作品でした。


<ニコニコ自作GAMEフェス・敢闘賞作品>
作品名:ハーレムキャフェデイズ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20461397

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全世界のゴーレムファンのみなさま、お待たせいたしました!  ひとことで表せばゴーレムたちがヒロインの紳士向けギャルゲー(!?)なのですが……何がスゴイかって、それを手を抜かずにしっかり作り切っているところ。 マジでゴーレムと恋愛できるゲームなんて、おそらく世界初の試みですよ! 単なるネタゲーだと思っている、そこのアナタ! 敬遠せずに、ぜひチャレンジしてください。 個人的にこういう作品は大好きです。

作品名:ギャンブルクエスト
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20387256

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なんというか想像以上にギャンブル要素の強い作品。 宿屋の料金からポーションの効果まで、すべてが確率に左右されるという、ある意味最もゲームらしい意欲作。 バランス崩壊を恐れず、前のめりに突き進む男気を称えたい。 あと、動画についているタグを見て、なんか納得してしまう自分がいました。ざわ…ざわ…。

作品名:CB-RED
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20343822

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RPGツクール2003の作品には、数年に一度の周期で超ヤンチャな作品が現れるのですが、本作はまさにソレ。 ムチャしやがって……。 「ドゴォ」「バギィ」といった擬音文字で表示されるエフェクトと無双系の演出に、攻撃ボタンを押すのがすごく気持ちよかったです。 まさしく、爽快感をそのままゲームの形にしたようなアクション作品と呼べるでしょう。 作者が、ごごごRASHさんと聞いてナルホド納得。

作品名:レトロ クエスト
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20218047

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魔王の封印された宝箱を開けてしまった王子を探しに行くストーリーを8bitテイストで描いたRPGです。 レトロ風なドット絵RPGへのリスペクトにとどまらず、余分な要素を削ぎ落とすことによって独自の世界観の構築にも成功している、稀有な例と言えるのではないでしょうか。 どこか懐かしくてどこか新しい、不思議な魅力のある作品です。

作品名:中年転職クエスト
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20226757

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なぜか魔王討伐部隊に組み込まれてしまった非正規雇用の戦士(!?)トホホの物語。 名誉も地位も必殺技もなく、ぼろいジャージ一着で決戦に臨む彼の運命やいかに!  ドン底からのスタートで心が折れそうになりますが、がんばればちゃんと報われる、ある種のサクセスストーリーです。 短いプレイ時間でありながらもゲームとしてしっかり楽しめる、ゲーム構成のとてもうまい作品でした。

作品名:テレビちゃんと迷宮
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20476236

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20歳になったテレビちゃんが、一族のしきたりにより試練の迷宮に挑む!  試練の迷宮は本格3Dダンジョンで、途中にモンスターも出現します。 ヌルヌル動く移動画面が見ていてとても気持ちよかったです……って、これ、テレビちゃんぜんぜん関係ないよね!?

作品名:IOAL
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20482966

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妹を亡くした主人公が、その悲しみと向き合っていく姿を描いたノベル作品。 独特のタッチのイラストが、作品に漂う押し殺したような雰囲気とマッチして、物語のより深い部分へと読み手(プレイヤー)を誘ってくれます。 透明感のあるBGMもとてもよいチョイスですね。

作品名:サイバーくノ一アヤメ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20478907

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露出度高めのサイバー忍者たちが、画面内を暴れまわる。 『2D格闘ツクール2nd.』で作られたベルトアクションタイプの作品です。 次々現れる敵たちを、コンボをつなげて倒していくのが心地いい!  難易度によってはエライことになりますが、スタイリッシュアクションのキモともいえる、爽快感をテンポよく積み上げていく演出がよく練られていました。

作品名:ぼくらの大革命!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20484972

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街の人を次々に仲間に加え、隊列を長くしていくスネークゲームのようなパズルアクション。 大量の街の人が数珠繋ぎになって歩く姿はすがすがしいほどにバカらしく、見ていて楽しかったです。 たくさんの仲間の力を借りるボス戦は必見! 数の暴力(?)が具現化したような作品です。

作品名:コトノハタウン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20486332

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ある日突然言葉を失ってしまった主人公が、街の人たちと触れ合いながら少しずつ言葉を取り戻していくRPG。 独特のタッチのグラフィックと音楽がとても魅力的です。 セリフのひとつひとつが丁寧に作られていて、ちょっと変わった世界観を存分に噛み締めることができました。 作者のコメントにありましたが、ラブデリック(『MOON』などを開発した会社)作品への愛が感じられる作品です。

作品名:1画面RPG
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20487380

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アイデアと構成力が大変すばらしいです。 1画面の中に凝縮された世界で、勇者は3分で世界を救わなければなりません。 メッセージによる説明は一切なく、プレイヤーは何度もゲームオーバーになりながら、モンスターや仲間、町や洞窟などのシンボルを手がかりに攻略を進めることになります。 繰り返しのプレイの中で、なんとなく見えてくるストーリー性、そしてなんとなくわかってくる攻略手順。 この、なんとなく加減が絶妙で、思わずうならされてしまいました。


<ニコニコ自作GAMEフェス・トシ重注目の作品>
作品名:魔王、クビになりました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20485213

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自分を倒しにきた勇者たちを言葉攻めだけで返り討ち(?)にしていくオープニングイベントがキャッチーです。 限られた期間のせいかもしれませんが、魔王をクビになったあとの展開があっさりしていて、ちょっと惜しい気もいたします。 キャラクターの描き方が魅力的だと思いますので、さらなるボリュームアップにチャレンジしてみてください。

作品名:私の頭を知りませんか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20351829

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複雑な経緯でアンデッドになってしまった少女が主人公の追いかけっこゲーム。 イベントを見ていると少し切ない気持ちになるものの、ゲーム本編(アクションシーン)がはじまると、そのあたりの気持ちがすべて吹き飛んでしまう、すばらしいバカゲー(表現が悪くてスミマセン)です。

作品名:ETERNAL QUEST GAIDEN
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20461344

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仲間との出会いと別れ、そして強敵との戦い、壮大なスケールを感じさせる紹介動画に惹かれ、そこまで大風呂敷を広げてだいじょうぶか!? と心配してたら、実際に遊べるのは最終章だけでした。 大作を作ろうとすると、なぜか先に外伝ができてしまうのが世の常ですが、ぜひともエターなることなく完成させていただきたい作品のひとつです。 本気かネタか判断に迷うくらい、ゲーム内設定へのこだわりが感じられました。こいつはイカスぜ。

作品名:ちっちRPG
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20463282

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どこから見てもひよこ(?)な王女ちっちさんが、フラリア王国の危機を救うRPG。 かわいいキャラクターたちが織り成す、ゆるめのストーリーに、メルヘンタッチのドット絵がぴったりマッチしていてなんともいい感じです。 プレイしているだけでほのぼのした気分になれる作品なんて、そうそう作れるものではありませんが、本作はその点をなんなくクリアしています。 トシ重としましては、ちっちさんの癒し系アニメパターンをぜひ見てほしい作品です。


そして、トリを飾るのは、超モフモフ毛玉牧場にいたアルパカさんです。
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以上、トシ重による作品紹介でした!


投稿者 ツクールスタッフ : 15:30

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ニコニコ自作GAMEフェス受賞作品決まる! 受賞式はニコニコ超会議2会場にて!

2013/04/27 (土曜日)

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあれば、オムライスはケチャップ派のトシ重です。自称硬派なンで、ケチャップで絵は描いてもらわない派です(あ、名前だけでいいです)。

みんな大好きドワンゴさん主催のニコニコ自作GAMEフェス! いよいよ明日、受賞作品の発表&授賞式です!
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募集期間約2ヶ月という条件下、なんと150作品を超えるツクール作品が投稿されました! しかも、その中には『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』でツクられた作品もチラホラ……!? みんな、やればできる子だって信じてましたよ!(きても30作品くらいじゃないのー、とか甘く見ていてスンマセンでした)

受賞作品の発表と受賞式は、ゲームショウでおなじみの幕張メッセで開催される『ニコニコ超会議2』の会場にて、明日28日の午前11:00より行なわれます。住職こと杉内P、ワタクシ(=トシ重)も壇上に上がったり上がらないでニヤニヤしに行きます。

会場で住職みたいな人とツクールの看板を背負ったサンドイッチマンがいたら、95%の確率で我々です。指をさしていただいてもかまいませんが、タマゴをぶつけたり、白手袋で頬をはたくのはカンベンしてください。残り5%の可能性(限りなく似ている赤の他人)だってあるんですから。

授賞式の模様はニコニコ生放送でも配信されますが、ここはぜひとも会場にきて肉眼で見ていただきたいところ。『ニコニコ超会議2』に来られる予定の人はモチロンのこと、行こうかどうか迷っている人は、ぜひぜひ見にきてね!

2013/04/28(日) 開場:10:50 開演:11:00
◆超ゲームエリア ゲーム実況ステージ@ニコニコ超会議2[DAY2]
(番組ID:lv135140197)

http://live.nicovideo.jp/watch/lv135140197
※ニコニコ生放送を視聴するためには、専用のアカウント登録が必要になりますのでご注意ください。

ちなみに授賞式のあとは、近くの超もふもふ毛玉牧場見にいこうと思っています。アルパカに会うために。

投稿者 ツクールスタッフ : 14:30

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RPGツクールでオリジナルのRPGを作るために、9歳女の子が出資を募集中!

2013/03/28 (木曜日)

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあれば、あと10年は戦えるトシ重です。まだ終わらんよ!

アメリカに住む9歳の女の子が、RPGを作るためにネットで資金を募っている! というニュースが密かに話題になっています(ツクール界的に)。

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ざっくり説明しますと、アメリカには「キックスターター」というサイトがあって、そこではプロ、アマ問わず個人や企業が企画をプレゼンテーションして「おもしろい!」と思ってくれた人たちから少しずつ資金を集めることができます。

この女の子は、キックスターターを利用してゲーム好きの子ども向けキャンプ「RPG STEM Camp」に参加するための費用(8万円くらいだそうです)を集めようとがんばっているワケです。そんな彼女の用意したプレゼンテーションが、RPG Maker(RPGツクールの英語版の名称)を使ったオリジナルRPGの制作!

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お金を出資した人には、金額に応じてスタッフロールに名前が載ったり、自分の考えた名前のキャラクターをゲームの登場させてもらえるそうです。

自分のゲームに出資してもらうなんて、思いついてもなかなか実行に移せないことだと思います。ワタクシのツクール魂にガツンと響く勇気と行動力に、無意識にのうちに“敬礼”の姿をとっていました。

キックスターターにある実際のページ(英語のページです)
http://www.kickstarter.com/projects/susanwilson/9-year-old-building-an-rpg-to-prove-her-brothers-w

英語じゃよくわからねぇよ! という人は、ギガジンさんの記事がとてもわかりやすいですよ(他力本願ですが)。

ちなみに、彼女が参加したいというキャンプで使われる教材も『RPG Maker』なんですって! これでまた一歩、地上界制覇の野望が進みましたな。

投稿者 ツクールスタッフ : 12:00

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RPGツクールVX Ace、第19回Vectorプロレジ大賞(ゲーム・アミューズメント部門賞)受賞!!

2013/02/22 (金曜日)

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあれば、注文したうどんがソバに変わっていても気づかないトシ重です。これはこれでうまかったze(過去形)。

今月から作品募集を開始した『ニコニコ自作GAMEフェス』。ツクール作品の動画も続々投稿されているようです。そんな中でも、ツクールは知っているけれど触ったことないよ! という人たちにオススメなのが、以下の動画。

RPGツクールでRPGの作り方を解説してみた!!!」シリーズ
【実況】いい大人達が本気でRPGツクールVX Aceを遊ぶとこうなった。」シリーズ

※上記の動画を視聴するためにはニコニコ動画のアカウントが必要です

どちらも見るだけで、ツクールでゲームを作った気分になれる不思議な動画です。今後、果たしてどのような作品が登場するのか!? ワタクシ自身、想像がつきません。
「ツクール賞……か。こいつはひと波乱ありそうだぜ。で、最初に誰が行く?」という四天王たちのつぶやきが聞こえてきそう。

ちなみに絶賛公開中の『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』を使えば、元手をかけることなく応募作品を作ることもできちゃいます。期間限定配信なので、ご注意を!

その盛り上がりに呼応するかのように、うれしいニュースが飛び込んでまいりました!

第19回Vectorプロレジ大賞
ゲーム・アミューズメント部門賞 受賞!!

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現在、Vector様のプロレジにてダウンロード販売されている『RPGツクールVX Ace』が第19回Vectorプロレジ大賞でゲーム・アミューズメント部門賞をいただきました!  ヒャッハー!!

第19回Vectorプロレジ大賞・発表ページ

立派なメダルもいただいてしまって本当にいいんスか? マジッスか!? という気持ちでいっぱいですが、もっともらしい受賞コメントを書いたのは、実はワタクシです。げへへ。冷やかし半分に読んであげてください。

投稿者 ツクールスタッフ : 16:30

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ツクールの日2013 ツクールの野望・天道

2013/02/18 (月曜日)

shigetoshi.gif オッス! ツクールがあれば、ナカトミビルに閉じ込められてもサバイブ可能なトシ重です。クリスマスは、ほぼ引きこもってますけどね!

Xデーの翌日、2月15日といえば! ツクールっ子にはもうおなじみ「ツクールの日」ですね。 今日は18日じゃん! というきびしいご指摘があるかもしれませんが、諸般の事情(楽しようとして時間指定更新に失敗したなんて口が裂けても言えません)により更新が遅れましたこと、お詫び申し上げます。なお、由緒あるツクールの日の起源については過去の更新をご覧ください。

今回は「ツクールの日」ということで、ツクールの飽くなき野望について語りたいと思います。

さっそくですが、ここでひとつクイズを。
現在、世界の何ヶ国くらいでツクールが使われているのでしょうか?
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
はーい、制限時間です! 答えは……なんと! 73の国や地域です! 「本当にそうなの?」と思った人、みんなで住職さん(杉内P)お手製の勢力図を見てみましょう。



すごいですねー、見事に赤いです。これにはトシ重、マジでびっくりしました。トリニダード・トバゴって、カリブ海にあったんだ! アフリカだと思ってた!(勉強不足でスミマセン)  逆に考えてみれば、アフリカとインドには、まだまだドリームが眠っていそうな気配!  地図が真っ赤に染まるとき、それはツクールによる地上界の完全制覇を意味するのですよ……ククククク。

それでは本日のブログの〆をドーゾ。

ツクールはこれからも、世界を目指してチャレンジし続けます!

こういう風に言うと、オリンピックみたくてかっこよくないですか? え? そうでもない!?

投稿者 ツクールスタッフ : 11:00

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「ニコニコ自作GAMEフェス」とコラボ! 『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』公開!

2013/02/07 (木曜日)

shigetoshi.gifオッス! ツクールがあれば回転ズシでうっかりワサビ抜きをつかんでもめげないトシ重です。信じていたものに裏切られたショックって想像以上に大きいですね。脊髄反射で「女将を呼べ!」と叫びそうなくらい。

本日より、体験版をグレードアップした『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』が公開となりました。下にあるバナーをクリックするとダウンロードページに飛べるよ!
●RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション
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すでにツイッターをご覧いただいたかもしれませんが、この『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』、株式会社ドワンゴさんが主催のゲームコンテスト「ニコニコ自作GAMEフェス」とのコラボの一環として用意させていただいております。
体験版をグレードアップとはどういう意味かね? という紳士(淑女)の皆様のために、『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』の特徴をざっくりと伝えしましょう。

・体験版に比べて作成できるイベント数、マップ数が増えた!
・ニコニコ動画の素材が入っている!(歩行キャラはテレビちゃん1体とかです)
・作成したゲームを保存&読み込み&配信できる!(体験版ではできませんでした)


※実際には細かい制限があります。詳しくはダウンロードページにてご確認ください。
※ご利用にあたっては、仕様許諾契約書に同意していただく必要があります。

つまり、体験版とは違い『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』で作ったゲームは自由に配ることができて、しかも「ニコニコ自作GAMEフェス」にも応募できちゃうのですよ! やったッ!! さすがエンターブレイン! おれたちにできない事を(以下略)。
ただし、伝家の宝刀である[コモンベント][スクリプト]、そしてデータベースの最大数変更は封印させていただいております。また『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』は2013年3月31日までの期間限定公開となりますので、あしからずご了承ください。

●投稿型ゲームコンテスト「ニコニコ自作GAMEフェス」!
「ニコニコ自作GAMEフェス」は、株式会社ドワンゴさんが主催の投稿型ゲームコンテストです。今回はコラボとして、ツクール作品を対象にした「ツクール賞」を設けていただきました。モチロン作品の審査にも参加させてもらいます!
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絶対に聞かれそうなので、先にお答えしておきますと『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』以外のツクール作品でも応募はOKです。公開しようか悩んでいた作品が日の目を見る絶好のチャンス! ガンガンいこうぜ!
なお、受賞作品の作者さんは、2013年4月27日、28日の2日間、幕張メッセで開催される同じくドワンゴさんのイベント「ニコニコ超会議2」の表彰式に招待されるそうです。

●『RPGツクール 音素材集 Vol.00』お試しパック
『RPGツクール 音素材集 Vol.00』の発売元である株式会社ビタースウィートエンタテイメント様より『RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディション』公開を記念して、素材集の一部の曲が収録されたお試しパックをご提供いただきました。
お試しパックはコチラ↓からダウンロードできます。
『RPGツクール 音素材集 Vol.00』お試しパック

「ニコニコ自作GAMEフェス」のお供にどうぞご利用ください。


投稿者 ツクールスタッフ : 15:00

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RPGツクールDS+ コンテスト受賞作品発表!

2013/01/28 (月曜日)

大変お待たせしました、RPGツクールDS+ コンテストの受賞作品が発表されました!

RPGツクールDS+ 公式サイト・コンテスト受賞作品発表

受賞された作者のみなさま、おめでとうございます!
今回も応募総数1000を超える作品の中から、プレイヤーの方々からの評価やダウンロード数を参考に、審査委員全員でプレイして受賞作品の選出を行ないました。

ご応募いただいた作者の方々、ゲームを遊んでくれた方、評価をつけてくれた方など、コンテストを盛り上げるのに協力してくださったみなさんに、この場をお借りして感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。

最優秀賞に選ばれた『【月花戦国英雄伝】 〜人々の憂いと金の丹薬〜』をはじめ、今回の受賞作品も正統派RPG、リズムゲーム風アクション、脱出ゲームなど、みなさんのアイデアと情熱にあふれた傑作ぞろいです。もし遊んだことがない作品があるようでしたら、これを機会にプレイしてみてください。

受賞作品は現在『RPGツクールDS+』のWi-Fiコンテンツ『ツクール城+(キャッスルプラス)』から無料でダウンロードできるようになっています。
※前作『RPGツクールDS』ではご利用できないサービスとなりますのでご注意ください。


投稿者 ツクールスタッフ : 18:30

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