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羽生蛇村日報

羽生蛇村日報 第23報 - MEZAMEYO

 こんばんは。時計じかけ豊田です。訪れていただき、ありがとうございます。

 

『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』の魅力をお届けしていく当ブログ。今日は日記のしおりにクローバーの押し花を貼るというかわいらしい一面を持つ、アマナの情報をお伝えしていきます。

 

 

 

アマナ Amana

 年齢不詳。村の若い求導女。「生贄の儀式」という野蛮な行為を止めようとするが、村人によって阻まれる。怪異の最中、救いを求め村を彷徨う(以上、公式パーソナルデータ)。赤い求導服に身を包んだ金髪の女性。ハワードに視界ジャックを教えた人物です。う〜む、ネタバレになるのでアマナの詳細も述べられないんですよね。記憶を失っていていつも頭を抱えているとか、オルガンが得意とか、唯一過去視が使えるとか、マナ字架のブローチを身につけているとか、それくらいしか言えません。あ、ちなみに、エピソード2でハワードと行動をともにするとき、屍人に見つかると真っ先に逃げていくのをご存知でしたか? ……「あなた、求導女でしょ?」と思わずツッコミたくなる場面であります。

 

 

〜アマナ言動一覧〜

 

○一定時間何もしなかったとき

 左手を胸に当て、下を見て首を振る

 驚いたように左右を見る

 

○叫ぶを実行したとき

 「ハロー」

 「エクスキューズ ミー」

 

○同行者時、ハワードに攻撃されたとき(字幕あり)

 「どうしてこんなことをするのですか!?」

 「お願いです! やめて!」

 「馬鹿な真似はやめてください!」

 

○ハワードと離れ、一定時間後に合流したとき(字幕あり)

 「良かった 無事だったんですね……」

 

○屍人に見つかったとき(字幕あり)

 「早く! 逃げましょう!」

 

○ハワードが屍人に攻撃されたとき(字幕あり)

 「危ない!」

 

○アマナ自身が屍人に攻撃されたとき(字幕あり)

 「ああっ 神よ!」 

 

 

外山氏コメント

 設定的に非常に難しい役で、オーディションから衣装の決定に至るまでかなり難航しました。モデルになって頂いたアレクシスさんは、意外にも撮影当時十代という若さ。可憐さとミステリアスさの二面性を上手く表現してくれました。実写シーンの撮影はシチュエーション的にどうしてもしんどいところがあったのですが、ニコニコと楽しんで演じて頂けて非常に助かりました。

 

 

 

 

開発チームからこんばんは


 

 通称、押入れ頭脳ですが、シナリオライター佐藤に模様のメイクを施し、これを合成素材として他の屍人の素材にブレンドして作成しました。この撮影時に結構な待ち時間が発生してしまいまして、ヒマを持て余した佐藤は…(続く)。(外山)

 

 

ブログ後記

 アマナに最初に出会った際、「なぜ羽生蛇村に外国人の求導女が?」と思われた方も多いことでしょう。かくいう僕もそのひとりです。ちなみに、膨大な時間をかけて調べてみたのですが、僕がプレイするときはアマナがほとんど日本語をしゃべってくれず、やむなく開発チームに伺ってみたところ、実際にはいろいろな日本語をしゃべるというお答えをいただきました。う〜ん、まだまだ調査が足りないということですね……。日記には英語しか書いていないくせに……。あ、アマナという名前ですが、漢字に直すと……とダメだ。どうしてもネタバレになりますね。2日連続でモヤモヤさせてすいませんが、今日はこの辺で。ではまた明日。

 

(c)Sony Computer Entertainment Inc.
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時計じかけ豊田

ファミ通プロジェクトマネジメント編集部デスク。長くてよくわからない部署名だが、週刊ファミ通および姉妹誌にて"ファミ通チョイス"というマークが入っているタイトルを専属で担当する遊撃隊的部署のことらしい。編集歴10年。頭のネジがちょっぴり抜けている『サイレン』シリーズが三度のメシより好きな編集者。

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