羽生蛇村日報
羽生蛇村日報 第22報 - 俺はダンテではない
こんばんは。時計じかけ豊田です。訪れていただき、ありがとうございます。
『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』の魅力をお届けしていく当ブログ。今日は犀賀医院に勤める看護婦さんたちから絶大な支持を受けている、犀賀省悟の情報をお伝えしていきます。

犀賀 省悟 Seigo Saiga
30歳。犀賀医院の若き院長。村の因習に囚われ、村の暗部を担う要職に就いている。「生贄の儀式」の祭司を務めるが、ハワードによって邪魔をされ美耶古を逃してしまう。冷徹さと凄烈さを併せ持ち相対した者に威圧感を与えるが、どこか虚無的な印象ものぞかせる(以上、公式パーソナルデータ)。犀賀家当主。6月21日生まれ。本籍と住所は三隅郡羽生蛇村粗戸367。旧姓は三田村。両親が幼いころに交通事故で死去し、犀賀家に養子へ。また、アーカイブからは河辺幸江と特別な関係にあったことがわかります。英語がペラペラ。ほかのキャラクターと比べて、銃の扱いに長けている(実際、攻撃力も高いです)。屍人を解剖するマッドな性格。狩猟用散弾銃を手際よく改造する技術などなど、さまざまな能力を有している人物です。運命のループから逃れようとした最初の人物でもあります。
〜犀賀言動一覧〜
○一定時間操作しなかったとき
左手をアゴに当て、考えるように右を向く
左手で口を押さえながら咳き込む
○叫ぶを実行したとき
「こっちだ」
「おい!」
「よお!」
○サムに待てを指示したとき
「そこで待て」
「動くな」
「待て」
○サムに来いを指示したとき
「来い」
「こっちだ」
「ついて来い」
外山氏コメント
初代キャラ何人ものイメージを背負って立つスーパー日本人。実は最初、50代くらいの役のつもりでオーディションを始めました。ワールドワイドで通用する孤軍奮闘の日本人…渡辺謙のイメージで。そこは結構安易に(笑)。しかし劇中で引き立つより良いイメージを模索し、最終的には年齢設定を大きく広げることで、服部整治さんという素晴らしい配役を得ることができました。
開発チームからこんばんは

犀賀の表情撮影時より。実際にお芝居をしているつもりで喋って頂いて、その映像を元にCGの表情をつけていきます。犀賀といえば、颯爽とクールなバイリンガルのキャラですが、その陰で様々な苦労が…。(外山)
ブログ後記
犀賀省悟は、本作でもっとも僕が好きな人物です。タートルネックに茶のジャケット姿も痺れますが、エピソード11からの血だらけの白衣にもゾクゾクします。同行者として登場する機会がないため、ひとり言を聞けないのが残念でなりません。う〜ん、もっといろいろ書きたいのですが、かなりのネタバレになるので……。モヤモヤした気分は拭えませんが、今日はこの辺で。ではまた明日。
時計じかけ豊田
ファミ通プロジェクトマネジメント編集部デスク。長くてよくわからない部署名だが、週刊ファミ通および姉妹誌にて"ファミ通チョイス"というマークが入っているタイトルを専属で担当する遊撃隊的部署のことらしい。編集歴10年。頭のネジがちょっぴり抜けている『サイレン』シリーズが三度のメシより好きな編集者。
