羽生蛇村日報
羽生蛇村日報 第21報 - ラブロマンスは突然に
こんばんは。時計じかけ豊田です。訪れていただき、ありがとうございます。
『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』の魅力をお届けしていく当ブログ。今日はメリッサとベラを護ることにすべてをかけたテレビディレクター兼カメラマン、ソルの情報をお伝えしていきます。

ソル・ジャクソン Sol Jackson
36歳。テレビクルーのディレクター兼カメラマン。「日本の山奥に生贄の習慣が残る村があった」という噂を聞きつけて取材に訪れる。メリッサへの恋心から、怪異の最中、メリッサの娘であるベラを守ろうと必死に行動する(以上、公式パーソナルデータ)。ベラを護ればメリッサと付き合えるとでも思ったのでしょうか? サムはベラに異常なほどの執着をみせます。テレビカメラを打撃武器として昇華させたパワフルな男なのに……。あ、テレビカメラによるフェイタルムーブ(トドメを刺すときに挿入されるカットイン演出)は必見ですので、ぜひ一度ご覧ください。操作キャラクターとしてよりも、屍人化したあとのほうがインパクトが強いという不遇の人ではありますが、ある意味ではもっとも個性が際立っているのかもしれません。屍人化する以前から、かなりの妄想癖があったわけだしなぁ。“メリッサが座るのを立ったまま待つ紳士的なソル”、“おどけた表情でウィンクをするソル”、“ソルが指をパチリと鳴らす”……お前は中学生か!
〜ソル言動一覧〜
○一定時間操作しなかったとき
左手で右肩を叩き、腰をねじって首を回す
大きく息を吸って、前かがみで息を吐く
○叫ぶを実行したとき
「ヨー!」
「ブライト ヒア」
○同行者時、サムと離れているとき(字幕あり)
「早くしてくれよサム……
まぁ あまり頼りになる相手じゃなさそうだけどな……」
「くそ! 何でこんなところに来ちまったんだ!」
「今すぐバーガーにかぶりつきたいぜ……」
「メリッサ……
無事に会えたら絶対に気持ちを伝えるよ!」
外山氏コメント
実は最初の企画ではもっと出番が少なかったのですが、非常にキャラが立っていることから惜しいという話になり、制作途中で急遽プレイヤブルに抜擢など大きく出番を増やしたりしました。アーカイブは最初、メリッサの写真を持ち歩いているという設定だったのですが、米国人スタッフより「ストーカーみたいで最悪!」との指摘を受け現在のものに。それが思いの他好評で何よりです(笑)。
開発チームからこんばんは

昔は実際に開業していて、現在ではドラマなどの撮影用に貸し出しされている都内の病院施設での一枚。セガさんの「忌火起草」でもロケに使用されたそうです。取材の息抜きに、ルミネスIIに興じるワタクシ。この後若手スタッフが部屋から出られなくなったりしてたいへんでした。(外山)
ブログ後記
……う〜ん、屍人化したあとのことしか書くことがないなぁ。しょうがないので、エピソード12登場時のセリフとともにお別れします。「マミィ ハ モウ ボクラノ ナカマダヨ……」、「メリッサ ガ マミィ……ボク ガ ダディ……」、「ボクノ娘ニ ナルンダ……」。まあ、屍人化が進むに連れて、願望がより強まった……と言えば、少しはソルの名誉が保てるでしょうか? それでは、今日はこの辺で。ではまた明日。
時計じかけ豊田
ファミ通プロジェクトマネジメント編集部デスク。長くてよくわからない部署名だが、週刊ファミ通および姉妹誌にて"ファミ通チョイス"というマークが入っているタイトルを専属で担当する遊撃隊的部署のことらしい。編集歴10年。頭のネジがちょっぴり抜けている『サイレン』シリーズが三度のメシより好きな編集者。
