羽生蛇村日報
羽生蛇村日報 第19報 - 娘を護るテレビレポーター
こんばんは。時計じかけ豊田です。訪れていただき、ありがとうございます。
『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』の魅力をお届けしていく当ブログ。今日は自立した女性の強さ、母親としての強さを垣間見せる、メリッサの情報をお伝えしていきます。

メリッサ・ゲイル Melissa Gale
34歳テレビレポーター。米国ケーブルテレビ局のドキュメンタリー番組のレポーター。数年前にサム・モンローと離婚。仕事への情熱と、離れて暮す娘を案じる気持ちとの葛藤に悩まされていた。番組の取材で訪れた「羽生蛇村」で怪異を目撃する(以上、公式パーソナルデータ)。金髪碧眼。髪形はポニーテール。取材のためか、カジュアルなベージュのジャケットに黒いズボンという服装です。グレイボルト郡出身で、新聞社と放送機関に15年間勤務。ウィザーストーン大学ではジャーナリズムの文学修士を取得。ミドルネームは“S.”。誕生日は5月18日。パラノーマルTV、チャンネル.3333で放映されている番組、“エンカウンターズ”の収録のため、羽生蛇村を訪れていました。ちなみに、“エンカウンターズ”は世界中に潜む超自然的現象を紹介する番組……なのですが、映像を見る限り、権威ある番組ではなさそうです。サムに低俗番組って言われてたし……。身につけているロケットペンダントには、愛娘のベラの写真が挟み込まれており、娘への愛情がうかがい知れます。
〜メリッサ言動一覧〜
○一定時間何もしなかったとき(字幕あり)
「一体どうなってるの……?」と言って左右を見る
足と両腕のヨゴレを手で払う
「何でこんなところに来ちゃったの……?」と言って手を振る(しゃがみ時)
○叫ぶを実行したとき
「ヘーイ」
「エブリバディ ゼア」
○ベラに待てを指示したとき
「ホールドオン」
「ジャスト ウエイト」
○ベラに来いを指示したとき
「カム イン」
「フォロー ミー」
○ベラに隠れろを指示したとき
「ハーイド」
○同行者時、サムに攻撃されたとき(字幕あり)
「ちょっと! 何のつもり!?」
「冗談なら笑えないけど!?」
「いいかげんにして!!」
○同行者時、屍人に見つかったとき(字幕あり)
「いや!!」
「来ないで!」
「サム! 逃げて!」
○同行者時、屍人を倒したとき(字幕あり)
「助かったの?」
「終わったの……?」
○同行者時、サムがくしゃみをしたとき(字幕あり)
「お大事に……」
外山氏コメント
やはり典型的なハリウッド的設定のキャラクターとして見せつつ、最後には「こんなことになっちゃっていいの!?」というところまでいってしまうという、暗黙の了解的安心感の破壊という役割を負った重要なキャラクター。初代サイレンをプレイしていると、途中で役割に気付くかと思いますが…新しいユーザーさんが驚いてくれると、してやったりという感じです。
開発チームからこんばんは

ハワード、美耶古、犀賀が出会う場面のモーションキャプチャー風景。犀賀にロックオン待機中の美耶古。マーカーのせいで、犀賀役服部整治さんのお腹あたりが愉快な生き物に見え、ついついそこに気を取られて仕方がありませんでした。(外山)
ブログ後記
アーカイブの動画では、プレイ中とはまた違ったメリッサの個性を垣間見ることができるので、ぜひ一度ご覧ください。個人的には、メリッサ独特のタメがものすごく気になりました。アメリカ人らしいジェスチャーも必見です。あ、個人的な意見をもうひとつ。髪型ですが、後ろで髪をとめているよりも、おろしたほうが好みですね。おろしたほうが若く見えますし。服装もスカートのほうが……って、これ以上言うとメリッサに怒られそうなので、今日はこの辺で。ではまた明日。
時計じかけ豊田
ファミ通プロジェクトマネジメント編集部デスク。長くてよくわからない部署名だが、週刊ファミ通および姉妹誌にて"ファミ通チョイス"というマークが入っているタイトルを専属で担当する遊撃隊的部署のことらしい。編集歴10年。頭のネジがちょっぴり抜けている『サイレン』シリーズが三度のメシより好きな編集者。
