羽生蛇村日報
羽生蛇村日報 第17報 - 羽生蛇村に咲く一輪の花
こんばんは。時計じかけ豊田です。訪れていただき、ありがとうございます。
『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』の魅力をお届けしていく当ブログ。今日は古風かつ和風かつ神秘的かつツンデレ的な雰囲気が漂う、美耶古の情報をお伝えしていきます。

美耶古 Miyako
その全てが謎に包まれた美しい少女。年齢は16歳。河辺幸江に次いで儀式で生贄として捧げられるところを偶然儀式に遭遇したハワードにより救われる(以上、公式パーソナルデータ)。黒髪、黒いワンピース、黒い靴下。黒い靴。そして、左胸には黒いホクロ。胸からは金色のマナ字架ネックレスを下げています。「私の血の盃、永遠の契約の血」というセリフからもわかるとおり、その血には特別な力があります。その力を畏れ敬い、村の人々は“美耶古様”と敬意を持って呼んでいたのでしょう。美耶古自身、自らの血に特別な力があることは理解しており、血をハワードに分け与え、ハワードの屍人化を防いでいます。このことから、儀式ではハワードに救われましたが、結果としてハワードは美耶古に救われたとも言えるでしょう。刈割には“美耶古”という名前の墓が祭られており、羽生蛇村では古くから美耶古という名前の女性を生贄に捧げていたこともわかります。また、犀賀省悟の手帳からは、“嫁入りのお印”という言葉が見て取れます。嫁入りは御蚕子へその身を捧げることだと思われますが、お印が何を意味しているのかは不明です(美耶古の年齢が16歳だということを考えると、初潮ではない……?)。ちなみに、生贄の儀式では介添人として、数えで24歳になる女性が必要だったため、河辺幸江が犠牲となったのです。
〜美耶古言動一覧〜
○一定時間何もしなかったとき
不安そうに左右を見る
「あ〜ん、もう!」と言いながら両手を動かし左手を腰にあてる
「あ〜、あ〜ん」と言いながら両手を動かし、もどかしそうにする(しゃがみ時)
○ハワードが離れているとき
「私の血の盃、永遠の契約の血」
「死ぬなんて、もう絶対にイヤ」
「私は生贄なんかじゃない」
○ハワードが一定時間動かなかったとき
「ねえ、どうしたの?」
「ねえ、何考えてるの?」
「ねえ、何してるの?」
「どうしたの?」
「疲れたの?」
「どうして黙ってるの?」
「今度こそこの村から逃げ出そう」
「どうするの? 早く行こう」
「早くしないと! あまり時間が無いの……」
○待て、来い、隠れろの指示を受けたとき
「わかった」
「うん」
○ハワードに攻撃されたとき
「ふざけないで」
「いや!」
「やめて!」
○ハワードと離れ、一定時間後に合流したとき
「遅い!」
「やっと来た」
「早く連れてけ!」
「私を待たせるな」
「グズ」
○屍人に見つかったとき
「逃げて!」
「早く逃げよう」
○屍人を倒したとき
「あいつらの気配が消えた」
「終わった?」
「助かったの?」
○隠れた場所から出てきたとき
「早く、早く村から出たい」
「どうする?」
外山氏コメント
名前に関してですが、神代美耶子と須田恭也の切なく悲しいボーイミーツガールストーリーが揺らぐ事はしたくなかったので、そのあたりをはっきりさせる意味から子→古となりました。よく似た姿と境遇の、あくまで別人ととらえていただければ。目も見えますしね。ということで、今作ではハワードと美耶古のボーイミーツガールストーリーを存分にご堪能ください!
開発チームからこんばんは

昨日に引き続きオープニング撮影からの一枚。茄子を片手にセクシーポーズの看護師(茄子とナースかけてます)、河辺幸江。ここでの演者は、弊社シナリオライター佐藤直子。(外山)
ブログ後記
え〜と、あえて書かせていただきます。美耶古のパンツはどうやっても見ることはできません。じつは黒いパンツで服に同化している可能性もゼロではありませんが、3時間ほど試してもパンツは見えませんでした。あ、僕の名誉のために言っておきますが、記事を書くために調査したんですよ。仕事です、し・ご・と。……それでは、今日はこの辺で。ではまた明日。
時計じかけ豊田
ファミ通プロジェクトマネジメント編集部デスク。長くてよくわからない部署名だが、週刊ファミ通および姉妹誌にて"ファミ通チョイス"というマークが入っているタイトルを専属で担当する遊撃隊的部署のことらしい。編集歴10年。頭のネジがちょっぴり抜けている『サイレン』シリーズが三度のメシより好きな編集者。
