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羽生蛇村日報

羽生蛇村日報 第15報 - 広がり続ける『SIREN』ワールド

 こんばんは。時計じかけ豊田です。訪れていただき、ありがとうございます。

 

『SIREN: New Translation(サイレン ニュー・トランスレーション)』の魅力をお届けしていく当ブログ。ついにブルーレイディスク版が発売となりましたが、皆さん購入されましたでしょうか? 予約特典が欲しかった&ずっと手元に残しておきたかったため、僕も購入してきました。すっかり忘れていたのですが、本作は安いんですよね。なんとこれだけ遊べて5980円[税込]! 今回は、パッケージ回りの情報を写真とともにお届けしていきます。

 

パッケージ表面の画像。赤い水をイメージした地紋に黒い文字でタイトルが描かれています。ん? 水の波紋が“さいれん”と書かれているように見えるのは僕の気のせいでしょうか?

 

 

パッケージ裏面の画像。左上には美耶古の美しい顔が。キャッチコピーは“赤い海から絶望のサイレンが鳴り響く”。あ、機能対応一覧を見て思い出しました。すっかり忘れていましたが、デュアルショック3でプレイすると臨場感がよりアップするのでオススメですよ。

 

 

マニュアル(取扱説明書)。表回り含めて42ページ。すべてのページにイメージボードが使われているので、廃墟写真集を眺めているような感覚も味わえます。ここでは、その中からいくつかをピックアップして紹介していきましょう。

 

 

台所の風景。ガスコンロと上にある古風な換気扇がいい味を出しています。油はねを防ぐアルミ箔もポイントですね。

 

 

エピソード5CHAPTER2に登場した頭脳屍人が乗っていた車椅子? 車椅子に不思議な怖さを感じるのは僕だけでしょうか? あ、別に入院生活が長かったとかそういうわけではないんですよ。なぜか怖さを感じるんですよね……。なんでだろ?

 

 

傷んだ畳とその上に転がる麦わら帽子。麦わら帽子があることで、生活感というか、人がいた痕跡が強く感じられるんですよ。「少女がいたんだ。でもなぜ麦わら帽子は置き去りに……」と見た人がイヤな妄想をすること請け合いです。

 

 

屍人を背景にクレジットが並んでいます。屍人、マジで怖いです。あれ? “Special Thanks”のところに“水野 雅美”という名前がありますね。水野雅美さんと聞いて思い浮かぶのは、『SIREN』に登場したメガネ属性かつ天然属性かつ生徒属性の安野依子を演じていたモデルさんの名前。もしかして本作にも登場しているのでしょうか? 気になる!

 

 

アヴァンギャルドな雰囲気がプンプンの予約特典“SIREN サウンドコレクションCD”。やっぱり注目曲はシリーズを代表する楽曲『奉神御詠歌(ほうしんごえいか)』ですね。あ、収録曲はつぎのようになっています。

 

 1 奉神御詠歌(Sound Collection Edit)

 2 眞魚川護岸工事現場

 3 大字粗戸

 4 刈割1

 5 楽園の門が開かれる

 6 いんふぇるの

 7 奉神御詠歌(Ondes Martenot Edit)

 8 奉神御詠歌 New Translation

 

 

 ざっくりとブルーレイディスク版の情報をお届けしましたが、いかがでしたか? ちなみに、ダウンロード版で使っていたセーブデータはブルーレイディスク版では使用できませんのであしからず。まあ、もう1回最初から本作が楽しめるということで。あ、本作を楽しむということで欠かせないのが、さまざまな展開を見せている『SIREN』ワールド。公式サイトにある“エピソード0”をはじめ、本作の世界は広がりを見せています。というわけで、ここからは各コンテンツの情報をまとめてお届けしていきましょう。

 

 

 

広がりを見せる『SIREN』ワールド

 

『SIREN: New Translation』公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/siren_nt/

 

 いわずと知れた『SIREN: New Translation』の公式ホームページ。大量の画像と動画により、本作の魅力を余すところなく紹介しています。注目は、近ごろスタートした“User’s Voice”。その名のとおり、体験版をプレイして、プロモーション映像を見て、ダウンロード版やブルーレイディスク版をプレイしてなど、『SIREN』の世界に触れた方々のコメントを閲覧できます。もちろん、コメントの投稿も可能。皆さんも熱いコメントを寄せてみてはいかがでしょうか? 

 

 

 

 

エピソード0
http://www.jp.playstation.com/scej/title/siren_nt/episode0/index.html

 

 読むだけではなく、観る楽しみが味わえるのも公式サイトの凄みのひとつ。7月12日から始まった“エピソード0”は、毎日1本の動画が解禁。7月24日までに計13本の動画が公開されました。動画の内容は、羽生蛇村に取材に訪れていた日本人クルーたちの映像。なぜ彼らは羽生蛇村を取材していたのか? なぜ映像が流出したのか? 映像には、本編では語られないもうひとつの真実が映し出されているのです。中には本編とのつながりを示すものも……。あ、僕も皆さんと同じく、みっちゃんの大ファンです。農具を見つけるとリポートせざるを得ない“農具フェチ”という新ジャンルを築いたみっちゃんは本編に登場する女性陣に負けず劣らずの魅力を放っています。

 

 

 

 

羽生蛇村を求めて
http://www.hanyuda.com/ 

 

 伝説の羽生蛇村を調査し、その謎を解明することを目的としたページ。“エピソード0”に登場したテレビクルーが作成を行っているようです。クルーの紹介が顔写真とともに掲載されているので、ぜひご一読ください。特産品や名物など、羽生蛇村のことが事細かに記された解説文も見ものです。ですが、なんといっても注目は羽生蛇村に仕掛けられたライブカメラ映像。ふたつの定点カメラによる映像は、時間帯によっては奇怪なものが映るようなのですが……。

 

 

 

 

ハワード・ライトのブログ
http://hw-biker.blog-paradise.com/j/index.html

 

 本作の主人公、ハワード・ライトが綴ったブログ。カタコトの日本語がとても愛らしいです。写真も掲載されているので、ハワードのファンは必見と言えるでしょう。ちなみに、誕生日や乗っているバイクの種類などもわかりますよ。

 

 

 

 

『SIREN: New Translation』はてなコミュニティ
http://sirennt.g.hatena.ne.jp/

 

 『SIREN』シリーズをこよなく愛するSDB氏が管理人を務めるコミュニティ。メーカーから半公認されていることもあり、ふんだんにビジュアルが使われていてとても豪華な作りとなっています。日記や掲示板のほか、ゲーム中に登場する用語の解説がされていることも特徴です。参加資格や制限はないので、皆さんふるってご参加ください。

 

 

 

 駆け足で解説していきましたが、『SIREN』の魅力を感じていただけたでしょうか? 明日からは主要人物8人の解説をお届けしていきたいと思います。あ、以前お伝えしたように、開発チームのご協力を得て、本ブログでしか見ることのできない秘蔵フォト、開発チームのコメントなども掲載していく予定です。ご期待ください! それでは、今日はこの辺で。ではまた明日。

 

※  マニュアル画像は、メーカーからの許諾を得て、すべて編集部で画像を取り込んだものです。同様に、各Webの画像もメーカーからの許諾を得て撮影、掲載しています。

 

(c)Sony Computer Entertainment Inc.
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プロフィール画像

時計じかけ豊田

ファミ通プロジェクトマネジメント編集部デスク。長くてよくわからない部署名だが、週刊ファミ通および姉妹誌にて"ファミ通チョイス"というマークが入っているタイトルを専属で担当する遊撃隊的部署のことらしい。編集歴10年。頭のネジがちょっぴり抜けている『サイレン』シリーズが三度のメシより好きな編集者。

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