『ライオットアクト2』 〜新人エージェント日記〜
【プレイリポート】第6回 何が正義なんだろうか
ドモー、スオミ松崎だよ! 道端に落ちているセミを見たり、ひぐらしの鳴き声を聞くと夏ももう終わりなんだな……。なんて感傷的になりがちだよね。まぁ、大晦日にも同じようなことを考えているんだろうなと思ったら気が楽になりました。本当に安上がりなボクです。
そんなこんなで今回は最終回なのですが、前回予告していた友人とバカをやって遊ぶ! という感じだったけど、夏休みの旅行とか会社の都合などで同程度の進行具合の友人と遊べませんでした! なので、まだ購入して日が浅い友だちと遊ぶ流れになったわけです。
いっしょに遊んだ友だちはネットゲー仲間のひとりで、いろいろなゲームで彼をかわいがって(相撲的に)いたわけです。まだゲームの目的も理解していない彼を助けるべく、いっしょにプレイすることに。
彼がホストしているゲームに入ると、どうやらフリークを相手に格闘スキルを上げている模様。しかし、ボイスチャットでは「敵の数が多くて大変だぁこれ」と話していたので手助けをするべく現場へ。と、ここで悪いことを思いついたのでエージェンシータワーから出現し、エージェントヘリコプターで移動することに。ボクが乗ったこのヘリには攻撃用の武器が搭載されていて、ロケット砲を使うことが可能だ。この乗り物を使えば移動も楽だし、なにより面倒な地上の敵を無視できる。乗ったことがない方は、ぜひ試乗することをオススメ!
現地に到着し、高度を下げると食べ物に集まってくるアリのごとく出現し続けるフリークに囲まれている友人。こりゃマズイなと思いロケット砲でフリークを一掃することに。が、いくら撃ち込んでも永遠にフリークが出現するので面倒になり、丁寧な射撃も乱雑に。そのまま友人もろとも吹き飛ばしたりなんてことも……。さらに、スキル上げのためにがんばっている友人が倒そうとする方向に出現するフリークも一掃。やりすぎたためか「もうフリークと俺の体力はゼロよ!」とボイスチャットで叫ばれる始末。それでも攻撃を止めず、トリガーハッピーなキャラクターをロールプレイしていると、ふつうに携帯電話が鳴って直接怒られ、電話中にセル集団から集中砲火を受けて爆死してしまいました。テヘ。
その後はふつうに攻略すべく、ホープタワーのセルの拠点を叩くべく共闘していたのだけど、不慮の事故で友だちを蹴飛ばしてしまったりすることもある。あ、これは決してワザとではないんですよ! 微笑ましい光景を演出しつつも、セルの拠点を無事に潰していくボクと友人。
友人は街に不慣れなためか、クルマを運転しても行き止まりの場所で立ち往生してしまうことが多々ある。そんなときはベテランのボクが広い場所へと連れ出さなければならないんだけど、本当に世話が焼ける。
その後も友人の了解を得ずに勝手にセルの拠点を潰して回り、キャンペーンを強制的に進めてみるも、携帯電話で再度怒られるなどで反省したわけです。ゴメンネ! その後は乗り物のスタントに目をつけた友人とボク。港にあるランプトラックを使ってアメリカのMTVで過去に放送されていた“JackAss”という番組ごっこで遊ぶことに。あ、この番組の詳細を知りたい人はテキトーにググってくださいね。
とりあえず、防波堤にランプトラックを寄せ、ジャンプ台として海に飛ばす方向で遊んでみようとのこと。ただ、このゲームでは参加者が設置したクルマから目を離すとクルマが消えてしまう仕様なので、友人に監視してもらうことに。ボイスチャットで設置完了の合図を待つも、凝り性なのか全然合図が出ない。さすがに辛抱たまらなくなっているので、合図を待たずにGO! 想像以上に飛ぶのでゲラゲラと笑いました。
しかし、これでも数回やると飽きてくる。で、ランプの頂点に人を立たせたらどうなるのだろうか? という疑問が。さっそく検証しようと盛り上がり、なぜかボクが体当たりをされる側に。見えなくなるくらい遠くから猛スピードで走行してくる鉄の塊。ランプトラックの斜面に乗り上げ鉄の軋む音を奏でながら体当たりを食らわせるクルマ。なんかいま「○ねぇぇ!って声がボイスチャットから聞こえた。などと思っていると、恐ろしいくらい遠くに弾き飛ばされるボクのエージェント。一般人だったら霧散しているレベルだけど、さすがだよね。なんかクルマよりも遠くに飛べてるし得した気分。
とまぁ、こんな感じでバカみたいな遊びをやっていたのだけど、夜にプレイし始めたのに気付いたら朝になってました。あ、ゲーム内の時間ではなくてリアルの時間ね。冷静に考えると、今回がこのブログの最終回だというのに、ろくでもない遊びしかしてない気が……。まぁ遊びかたはプレイヤーの自由って感じで無理やりまとめようかと思います。
あ、なにやら海外版の『ライオットアクト2』では時期未定ながらもダウンロードコンテンツの配信が予定されているらしいですね。内容をざっと見たところ、無敵モードや無限弾薬など盛りだくさんな内容だそうですよ。で、全部のスキルを6にするとウィングスーツでさらに飛べるようになるらしい。日本でのリリース情報は残念ながら不明だけど、ぜひとも配信してほしいなと思う次第。お願いします!
てなわけで最終回は長文な内容となりました。これも本作のおもしろさがなせる技なのではないかなと思います。まだまだ語り尽くせていないこともたくさんあるんですが、その辺は今後機会があったらということで。それでは皆様、現段階では発売されるのかすら不明ですが、『ライオットアクト3』があったら再度会いましょう! というか、あのエンディングなら出ますよね? ね?
スオミ松崎
銃を持たせれば(ゲームの中で)天下無双の敏腕ライター。数多くのゲーム大会で華々しい実績を誇る。『ライオットアクト 2』でもその腕前を遺憾なく発揮してくれるハズ。BLOGではプレイリポートを担当する。
古屋陽一
ペンを持たせれば夢が溢れる言葉を紡ぎ出す(自称)、『ライオットアクト 2』の担当編集者。大きな声では言えないが、ゲームの腕前はからっきし。BLOGではおもに告知関係を担当する























