『ライオットアクト2』 〜新人エージェント日記〜
【プレイリポート】第1回 10年ぶりに戻ってきた街を紹介するぜ!
ドモー、スオミ松崎だよ!
ついに始まってしまいましたこのブログでは、2010年7月8日に発売されるXbox 360専用ソフトの『ライオットアクト
2』をおもしろおかしく紹介していこうと思う。と、言っても僕の文章力ではそこまでおもしろくなるのか疑問も残るのだけど、深く考えると精神的に悪い方向へとメーターが振り切れるので考えるのはやめとこう。うん。
ちなみに、第1回のブログで編集を担当する古屋さんが僕を“スゴ腕ゲーマー”と紹介していて、戦々恐々としていますが、腕前は普通なので! (重要)
さて、そんな感じで保険を効かせつつ記念すべき当ブログの第1回は何をネタにしようかなと思案していたんだけど、前作『ライオットアクト』と同じパシフィック
シティが舞台で10年後の設定ということなので、いろいろな場所を比較していこうかなと思う。ほら、よくギャルゲーとかで主人公とかが冒頭のシーンで言いがちな台詞として
スオミ「10年ぶりに帰ってきたけど、全然変わらないなーこの町も」
なんてシーンがあったりするわけですよ。それをちょっと試してみようかなと考えた次第。というわけで前作のモンキーパンチ先生の絵が眩しい『ライオットアクト』をDLCのチートシティを起動して撮影してきたので、早速比較してみよう!
※ここから紹介する画像は左側が前作の『ライオットアクト1』で、右側が『ライオットアクト
2』となっています。比べてみよう!
■比較その1
まず最初はエージェントの拠点となるエージェンシーからの外観。『ライオットアクト1』はエージェンシーの頂上から撮影したのに対し、『ライオットアクト
2』は移動スキルの成長が足りていないので頂上には行けず。とくにこれといった変化はなさそうに見えるが、右側にある建築物の屋上が『ライオットアクト
2』では崩壊している。何があったのだろうか?
■比較その2
海上に建造された巨大なプラントにあるヘリポートからの風景。パッと見でわかるのは、エージェントの目の前にある柵に網が設置された。これのおかげで足を踏み外さずに写真を撮影できたので個人的にうれしい変化だった。そして、写真の左半分を見てもらえるとわかるが、『ライオットアクト
2』では沿岸部が大きく埋め立てられている。『ライオットアクト1』よりも工業地帯といった印象が強くなったかな?
■比較その3
港にあるドックの写真。このエリアでいちばん目立つ船が違う船に。写真中央付近を見ると、新たに施設が建造されているのがわかる。『1』と『2』で撮影している場所が微妙に異なるので正確な比較じゃないけど、違いは感じてもらえるはず。コンテナの位置や船などは10年経過してるから違うのは当然。
■比較その4
同じく港の中からの風景。『ライオットアクト1』では船の先端にあるマストのようなポールに乗っているが、『ライオットアクト
2』では同じ場所にポールがないので高さが異なる。『ライオットアクト1』では左側の倉庫がシンプルな構造だったのに対し、『ライオットアクト
2』では造形が細かくなり、倉庫らしくなった。微妙に見づらいが、右上には“比較その2”で上ったプラントも見える。
■比較その5
5ヵ所目は『ライオットアクト1』のビクトール
ラボトニコフが牙城としていた島へのルートを高速道路から見た風景。岩や機雷がなくなっていたり、海面の足場が水没している。侵入者を妨げるためなのかな? そして、奥のほうにある島には建物が建造されている。奥の島の左側にある岩場には、新たにサイロのような物が設置されている。こういうのを見ていると、『ライオットアクト
2』ではじつに細かい部分まで手が入っているんだなと感心してしまう。まぁ、同じすぎたらアレですがね!
■比較その6
そして、島のサイロ付近からの風景を撮影してみた。『ライオットアクト1』では島に建物が建造されていたが、『ライオットアクト
2』ではなくなっている。倉庫代わりとして使用されているのか不明だが、さび付いたコンテナが放置され、本島への交通手段である橋もアスファルトがはがれている。人間がこのエリアに訪れることは少なそうな印象だ。
■比較その7
大人も子どもも遊べる楽しいスポットだった遊園地。有名なデートスポットでもあり、誰もが求めてその頂上を目指す(オーブが目当て)観覧車だが、『ライオットアクト
2』では半壊しちゃっている。半壊しているが上れるんでは? なんて思いながら頂上を目指してみるも、移動スキルが足りないためかどうかは不明だけど、上りきれなかった。それにしても荒れすぎ。
と、こんな感じでパッと目に付く場所を比較してみたのだけど、楽しんでもらえただろうか? ふつうのギャルゲーなら10年ぶりに再会する幼なじみが出迎えてくれてフラグが勝手に立つのがセオリーなんだけど、本作では一般市民がミュータント化したフリークと、テロリスト集団のセルが熱烈な歓迎をしてくれる。そんなフラグいらねーから!
とまぁ、このほかにも細かく変わっている場所がけっこうあるので製品版が発売されたら比較してみてはどうだろうか? さて、次回からは本編を少しずつ進めていこうと思う。『ライオットアクト
2』ではどんな戦いになっていくのだろうか? いまからボクも楽しみでしかたがないぜ!
スオミ松崎
銃を持たせれば(ゲームの中で)天下無双の敏腕ライター。数多くのゲーム大会で華々しい実績を誇る。『ライオットアクト 2』でもその腕前を遺憾なく発揮してくれるハズ。BLOGではプレイリポートを担当する。
古屋陽一
ペンを持たせれば夢が溢れる言葉を紡ぎ出す(自称)、『ライオットアクト 2』の担当編集者。大きな声では言えないが、ゲームの腕前はからっきし。BLOGではおもに告知関係を担当する
















