大塚角満の ゲームを“読む!”
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冒頭から私事で恐縮ですがネ。
夕べ、眠れませんでした!
でもね、そりゃそうですよ。ついに始まっちゃうんだから、モンスターハンターフェスタ`09が!! 狩人たちの祭典! アスリートたちの実力展覧会!! 1年以上の時を経て、モンハンブームにさらなるブーストがかかったいま開催される全国縦断イベント。その初日となる東京大会の前日に、この俺がそうそう寝られるわけもない。
しかもだね。
自業自得もいいところなのだが、大会の2週間ほどまえにしなくてもいいやっかいな約束をある人と交わしてしまい、精神的に追い詰められまくって悪夢にうなされて眠れなくなってしまったのだよ(苦笑)。
じつはモンハンフェスタ`09の概要が発表されるまえから、もしもタイムアタック大会があるなら我が相棒たる江野本ぎずもとともに「ぜひ参加したいね」と話していたのです。で、まんまと『3(トライ)』のタイムアタック最速チームを決める“狩王決定戦”が行われることになったので「出して出して!!」と運営チームにお願いしたわけ。このへん、去年のフェスタ以降、さまざまなモンハンアスリートたちと親交を深めた結果の当然の成り行きなわけですよ。でも問題はここからで、ある日ファミ通.com用のあるインタビューを行ったときに地区予選に参加する旨を某T氏に話したら、「だったら、大塚さんと江野本さんのコンビで予選20位以内に入るか入れないかで何かを賭けましょうよ!」なんて言われてしまったのよ!! でもこちとら、本気の本気でタイムアタックに臨んで、20位以内どころか8位以内に入ってステージでラギアクルスをシバいてやる気満々だったので「いいっすよ!! まったく問題ナシ!!」と怪気炎を上げて受諾したわけです。
そしてその日から、江野本とふたりで連日連夜明け方まで、地区予選のクルペッコ討伐と決勝の種目であるラギアクルス討伐の練習に没頭。しかし約束の内容が内容だったので、大会が近づくにつれてラギアクルスの背中に乗ったクルペッコに脳天をついばまれまくる悪夢を見るようになり、すっかり寝不足気味に(笑)。そのほかにもいろいろな心配事もあって、ほとんど寝ぬまま東京大会当日を迎えてしまった次第だ。ちなみに、某プロデューサーと交わした“約束”については追々(?)明らかにしたいと思う。書きたくないけど。
で、ようやく話は本題に入る。
ほとんど寝ぬまま身支度を整え、江野本と合流して、午前9時に幕張メッセの最寄駅である海浜幕張駅に着く予定の電車に乗る。ところが! 途中のターミナルステーションで事故があったらしく、電車が止まってしまっているとのこと。「こりゃやべえ!!」ってことになり大慌てでケータイの乗り換えサイトで電車を調べまくり、別路線で会場に向かうことになった。しかしどんなに急いでも会場に着くのは、午前9時半過ぎ……。俺たちふたりは、ただでさえタイムアタックのプレッシャーに押しつぶされそうだったのに加えて“遅刻の危機”にまで直面して、修復しようがないほど心がしっちゃかめっちゃかに。結果、俺たちのはやる気持ちも知らずにのんびり走る鈍行列車の中でバタバタと大暴れし、そのわりに緊張感なく「腹減ったナ」ってことになって乗換駅でパンとコーヒーを購入してもしゃもしゃとこれらを摂取。満腹になったところでようやく、午前9時30分を大きく過ぎたころに幕張メッセに到着した。
会場に着くとすでに、幕張メッセのホールから尻尾が生えたかのような長い長い人の列ができていた。しかも会場の外だけではなく、ホールのひとつを整列用に開放してあって、その中にも渦を巻くようにハンターの行列ができていたではないか!! それでもこの段階では、昨年のモンハンフェスタ`08東京大会のときよりも人数は少なく見え、「出だし、比較的ゆっくりだナ」と思ったのだが、『モンハン』人気がそれほど甘いものじゃないことを俺はあとで知ることになる。
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▲気がつけば、ご覧の人出に……! 最終的な来場者数は9000人と、昨年の東京大会よりも1000人も多いという規模に!
東京大会の会場となる幕張メッセの5、6ホールに入ると、馴染み深い顔があれこれと作業している姿が目に飛び込んできた。過去2回の東京大会と比べても、圧倒的に会場が広い。しかし当たり前だが無意味に広いわけじゃなく、例年以上にたくさんの会場展示物とコンテンツがズラリとそこに並んでいた。まずは写真で、会場の様子をダイジェストでお届けしよう。
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▲看板娘、そろい踏み〜! 左からパティちゃん、アイシャちゃん(『3(トライ)』の看板娘。名前、初めて知りました)、シャーリーさん。
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▲会場ではなんと、さすらいのコックが作るおいしいご飯を食べることができた。一番人気はやはり、こんがり肉か?
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▲物販コーナーは、今回も大人気だ。昨年のフェスタからさらにオリジナルグッズが増えたし、会場限定のグッズなどもあるので終日混雑しておりました。
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▲“バリスタ”をモチーフにした射的コーナーも。こういうものがあると、一気にお祭り気分が高まりますなあ^^
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▲『モンスターハンター ハンティングカード』のコーナー。公式大会のほか、ルールをやさしく教えてくれるティーチングなども行われている。こちらは、『2nd G』のリアル集会所の模様ですな。
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▲会場では、モンハンおみくじを引いたり、絵馬を奉納することもできちゃう! 物欲退散を祈願するものが多かった気がします(笑)。
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▲日ごろハンターがお世話になっているネコグルマも、実物大のものが展示されておりました。乗りたい……けど、乗りたくない!!
そんな会場で俺は、『3(トライ)』のディレクターである藤岡要さんと会った。軽く右手をあげていつものふんわりした口調で「おはよーございます〜」と言う『モンハン』世界の守り人に向かって、俺はさっそく質問した。
「いよいよですねー。緊張してませんか?」
海外から帰ってきたばかりで疲れが残る顔を柔和にほころばせ、藤岡さんはこんなことを言った。
「いやぁ〜、どうなんですかね。なんだかフワフワした気持ちで、自分でもよくわからんのです(笑)」
するとそこに、“緊張”という言葉がもっとも似合わない“ある人”が……。ニヤニヤ笑うその顔に向かって俺は言った。
「良三さん、相変わらず緊張してなさそうっすね……」
すると辻本プロデューサーはニヤリと笑い、「うん、ぜんぜん!」と即答。さらに返す刀で、「大塚さん、例の約束覚えているでしょうね(ニヤニヤ)。いやあ、さらに短髪になった大塚さんを見るのが楽しみだわ〜(笑)」とズバンと俺を斬り捨てた。このやりとりを聞いて、俺と良三さんがくだらない約束を交わした現場に居合わせていた藤岡さんと江野本は、腹を抱えてゲラゲラと笑い出す。ちょっと!! 笑い事じゃないんだよ!! タイムアタックで20位以内に入れなかったら、俺の滅び行く自然(髪の毛のことね)にさらなるエラいことが起こっちゃうんだから!! ……ま、詳細はそのうち書く(煮え切らない)。
午前10時に開場されると、無数のハンターがどっとホールに飛び込んできた。一目散に物販コーナーに向かう人(毎年、フェスタの物販コーナーは数時間待ちの行列ができる人気コーナーなのだ)、狩王決定戦の予選に向かう人、看板娘ズ(ステキな総称考え中)の撮影をする人、充実した展示物をさっそくチェックする人などなど、それぞれがそれぞれの目的に向かって笑顔を見せながら散ってゆく。ステージイベントが始まるまでのわずかな時間にだけ存在する、どこか浮世離れした不思議な空気。でもステージに“あの男たち”が登場したとたんにセピア色な雰囲気はとたんに吹き飛び、会場は原色に満たされた興奮の坩堝と化すのだ。
そして午前10時20分。ついにステージにハンターの誰もが憧れる『モンハン』世界の創り人たちが登場した。現れたのは、前出の辻本良三プロデューサー、藤岡要ディレクターと、『2nd G』の一瀬泰範ディレクター、『3(トライ)』の小嶋慎太郎アシスタントプロデューサー。この4人は昨年までのフェスタで“モンハン4人衆”として大活躍していたのでファンにはすっかりおなじみですな。しかも今回は4人衆に加えて、『3(トライ)』のメインプランナーである木下研人さん(以下、研人さん)も登壇。新たに“モンハンクインテット”(5人衆ってことですな)となって、モンハンフェスタ`09をステージの上から盛り上げていくというわけだ。
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▲ステージに現れた『モンハン』開発部隊の中枢。木下研人メインプランナーは、フェスタのステージは初登場ですな!
ステージで最初に行われたのは、この5人による『3(トライ)』のチャレンジクエストだ。と言っても、『モンハン』シリーズでいっしょにクエストに出かけられるのは最大4人なので、ここでは小嶋さんがMCのウサミス(宇佐美友紀さん。モンハンイベントではおなじみの美人MCさん)とともに司会&解説に回ってクエストを盛り上げることになった。
さてここで注目なのが、4人でどのモンスターに挑むかである。小嶋さんから突如“チームリーダー”に指名され、「クエストも選ぶように」と言われた研人さんは悩んだ挙句、「……ギギネブラなんてどうでしょう?」とおずおずと提案。しかし言った尻から「いきなりこんなマニアックどころでいいんですかね!?」とフェスタのステージ初登場らしい初々しい発言で会場の爆笑を誘っておりました(笑)。
さて、研人さんが選んだギギネブラというモンスターですが、ここでひとつ問題が持ち上がりました。と言っても、俺の個人的な問題だけどね。それは何かと言うと、この角満ブログをお読みの方ならなんとなくピンときたかもしれませんが……そう! 俺はまだこのゲームをやり込めていなくて、ギギネブラとは1回しか渡り合ったことがないんだよおお!! なのでステージでのやり取りを見ながら人知れず、心臓をバインバインと跳ね上がらせていたんですボク。でもまあ、それはいいや。っていうか、わざわざ書かなければ読者にはわからないのにネ。根が正直でネ。
この“開発者チャレンジクエスト”では、ふだん彼らがプライベートで遊んでいる装備が公開されるのも見所のひとつだ。
まず一瀬さんは、全身チャナガブル装備で身を固めた上で、武器としてボルボロスの素材を中心に作るのスラッシュアックスを背負って登場。一瀬さんは相変わらずのひょうひょうとした物腰から「属性開放突きで麻痺を放てるのがいい」と言ってニヤリと笑った。
おつぎ、研人さんは、ロアルドロス装備で全身を覆い、武器は村の交易船“希少交易”から生産できる“海造砲【火刃】”だった模様。「Lv1徹甲榴弾の速射ができるので、これをギギネブラの頭に撃ち込んで気絶をとります!」とチームリーダーらしく気合のコメントをした。
続く藤岡さんは、「大好き」と公言して憚らないレイア装備のハンターを紹介。武器は“ミスターランス”と(俺に)言われるだけあって、チャナガブルの素材から作る麻痺属性のランス“チャクムルカ”を装備していた。
そして最後は良三さん。『2nd G』では弓一辺倒だったが、じつは『3(トライ)』ではハンマーオンリーの狩人となっている(理由は「ガード嫌いなんす」とのこと)。そんな良三さんは全身がクルペッコ装備で、武器はリオレウスの頭をかたどったハンマー、おそらく“レッドビート”だと思われる。この4人でフィールド“凍土”を舞台にしたギギネブラ討伐に出発した。
クエストが始まるとすぐに、“問題児”の良三さんがベースキャンプからエリア1に向かうまでの5歩くらいのわずかな距離につぎつぎと“生肉”をポトポトと置き始めた。そして「みなさーん、こっちですよー」とひと言。たまらず小嶋さんが「ヘンゼルとグレーテルかよ!!」と突っ込んでいたが、俺もステージの下でまったく同じことを叫んでいました(笑)。
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▲ひとり、まったく戦力にならないので、ほかの3人はかなり本気です。これはもう、モンハンフェスタの風物詩的な風景だねえ。
でも良三さんの生肉作戦とは関係なく、ギギネブラはあっさりと藤岡さんに発見された。藤岡さんいわく「ポポがざわついていたので、近くにギギネブラがいるのがわかった」とのこと。『3(トライ)』ではハンター×モンスターという関わりだけではなく、モンスター×モンスターという関わりが非常に深くなっているので、草食種の微細な動きにも驚くほどの情報が含まれているという。このへんの詳細は、こちらのインタビューを読んでいただくのがいいかもしれない。まあそんなポポを良三さんは「こいつ、強いで!!」と言いながらギギネブラを無視して狩っていたけどね(苦笑)。
ギギネブラは、研人さんが「マニアックどころ」と言ったとおり非常に個性豊かな動きをするモンスターだ。いかにもブヨブヨ&ヌメヌメっぽい不気味な皮で身体を覆い、毒攻撃をしてきたり、いきなり狩場に卵を産んでヒルのような小型モンスター“ギィギ”を発生させたりする。このギィギ、カプっと吸いついてハンターの血を吸い、徐々に体力を減らすというじつにイヤらしい攻撃をしかけてくるのだが、ほかの3人が一生懸命立ち回っているところにケムリ玉をぼんぼん投げたり、小タル爆弾をガンナーの研人さんの足元に設置して吹っ飛ばしたりして遊んでいた良三さんにまんまと吸いついた。良三さんのキャラにぶら下がり、チューチューと血を吸う小さなギィギ。これを見た良三さんはたらまず肝をつぶして「研人!! 助けて!! なんかこいつ、デカなってきた!!」と絶叫(ギィギはハンターの血を吸うと大きくなるのだ)。でもこのときばかりは、俺はギィギを応援しちまったけどね(笑)。
こんな感じで良三さんが邪魔ばかりするもんだから、制限時間として設けられた15分はアッと言う間に過ぎ去ってしまう。そのあまりの傍若無人ぶりに解説の小嶋さんが「言いたかないけど、ひとりモンスター側の人間が混じってますね……」と苦笑する良三さんのワンマンショーのおかげで、クエストは見事に(?)失敗に……(笑)。この結果を受けても「おしかったですねー」と悪びれない良三さんに、ほかの3人は冷たい視線を送ったのでした。
開発者のゆるーいチャレンジクエストが終わったあとは、昨年のモンハンフェスタ`08で大好評だったコーナー“教えて藤岡先生!”が大復活! “帰ってきた! 教えて藤岡先生!”と題して『3(トライ)』に出てくるモンスターの生態講座が行われたのだ。今回のテーマとなったのは、ハンターが最初に行くことになるフィールド“孤島”に生息するモンスターだ。非常に興味深い話の連続だったので、ちょっと詳しくお伝えしよう。
◆ジャギィについて
藤岡先生 ジャギィは非常に縄張り意識の強いモンスターです。大型モンスターが群れの中に現れたりすると自分の縄張りに逃げ込み、そこで威嚇を始めます。そこに大型モンスターがやってくると「出て行け!」とばかりに攻撃をする。ハンターだけではなく、大型モンスターに対しても縄張りを侵すものは許さないということですね。とくにメスのジャギィノスは巣を守ろうとする習性があるのでこの傾向が強いです。ちなみにジャギィ一族のボスとなるのが“ドスジャギィ”ですが、これはどうやって生まれるのか? まずオスのジャギィはある時期になると群れを離れます。で、きびしい外の世界で生きていくわけですが、そこで生き残り、身体が大きく育ったものだけが群れに戻り、“ドス”という存在になれるのです。
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▲トレードマークの白衣に、頭には『3(トライ)』の農場アイルーがかぶっている日笠を装備して現れた藤岡先生と小嶋助手。
◆ラギアクルスについて
藤岡先生 ラギアクルスの特徴として挙げられるのが“電気”による攻撃です。ではどうやって発電しているのかと言うと、ラギアは体表付近の筋肉を短時間に急激に収縮させることにより発電細胞を活発化させます。そこで発生した電気が、背中の突起に空いている穴に“蓄電”されるのです。これにより雷にも匹敵する電気が生まれます。でも発電すると疲れやすいので、そうなるとラギアは地上に上がって休んだりします。ちなみにラギアの食生活ですが、ふだんはエピオスなどの草食種を食べていますが、ときには群れている魚を獲ることもある。どうやって獲るのかというと、魚の群れを水面付近に追い込んでからグルグルと身体を回転させて渦を起こすんです。その渦に放電して、魚の群れを一網打尽にする。この様子を見た人々は、渦が光ったら「ラギアが近くにいる!」と思うわけです。ここから、“光る渦”という意味があるラギアクルスという名前が生まれました。
どうです? 勉強になったでしょう。このあとステージでは、来場者の中から選ばれた人がステージ上でクエストに挑戦する“チャレンジクエスト”、吉本興業のお笑い芸人11人からなる“オレたちモンハン部”の中からゲストを招いてのトークショウなどが開催。東京大会でゲストとして登場したのは、コンマニセンチの堀内貴司さん、パンクブーブーの佐藤哲夫さん、ピン芸人のアッハー小泉さんの3人。昨年の11月に行われた吉本芸人による『2nd G』の大会“井上CUP”の裏話や、ケータイサイト“モンハン部”で配信されているオレたちモンハン部のコンテンツの紹介などが行われた。お三方の巧みなトークで会場は爆笑の渦と化したのだが(誇張じゃなく)、俺的には3人が登場したときにMCのウサミスが「俺たちモンハン部の縁の下の力持ちの皆さんですね! あ、一般の方の写真撮影はご遠慮ください!」と言ったあと、哲夫さんが「この3人のブッキングはヤバいでしょ! 縁の下の力持ちすぎっすよ!!」と噛み付き、堀内さんが「撮影禁止って……誰も撮りたがってないよ!!」と自虐的に絶叫したのがツボすぎてプレス席でのた打ち回っておりました。
さて! ここまではモンハンフェスタの“愉”の部分です。ここからガチンコのタイムアタック大会・狩王決定戦の詳細リポートが始まるのですが……! 長くなりすぎたのでそちらの部分はのちほど、詳しいリポートとしてアップいたします。忘れずに読んでくださいね!!
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▲会場の全景。幕張メッセのホールをふたつブチ抜いているだけあって、会場はじつに広々としていた。それでも、この人口密度!
大塚角満
週刊ファミ通副編集長にして、ファミ通グループのニュース担当責任者。群馬県出身。現在、週刊ファミ通誌上で“大塚角満のモンハン研究所”というコラムを連載中。そこら中に書き散らした『モンハン』がらみのエッセイをまとめた単行本『本日も逆鱗日和』シリーズ(4巻)が発売中。また、そこからのスピンオフとして別の視点から『モンハン』の魅力に迫る書き下ろし作品『別冊『逆鱗日和』 角満式モンハン学』シリーズも。このブログではさまざまなゲーム関連の話題を扱うつもり。一応、そのつもり。
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