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大塚角満の ゲームを“読む!”

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【MHP 2nd G】第126回 祝! 1000回!

 いまだまったく飽きもせず、『2nd G』で遊び続けている”ガード命ガンランサー”改め”躍動の飛燕ガンランサー”、大塚角満です。ナルガX装備に身を包んで以来、ピョンピョンズシャズシャヒラリヒラリとモンスターの攻撃をかわしまくっております。

 そんな飛燕ガンランサーからご報告があります。

 なんと、ワタクシめのガンランス使用頻度がついに、1000回に到達しましたーーーっ!!! パチパチパチパチパチ!! まあ、武神闘宴にチャレンジしていたときに幾度となくリセットしたので、本当はもっとまえに1000回に到達していたのは確か。でもそれは言っても仕方のないことで、キチンと数字上で1000という文字が刻まれたいまこそ、皆様にご報告しようと思った次第であります!!


▲ホラホラ! 紛れもなく1000回! 大剣の24回が悔やまれる……。

 データを見ると1000回に到達したのは……一昨日か。つまり10月21日。『2nd G』の発売日が3月27日だから、本当に丸々7ヵ月かけて、俺は1000という高みに到達したことになる。ちなみに、メインキャラ(意味深)のほかの武器使用度は、大剣が24回、双剣が6回、ライトボウガンが6回で、その他はゼロのままだ。となると、俺がこのゲームでガンランスを使う割合は……じつに96.5パーセント!! いやあ、我ながら凄まじいガンランサー度であるなあ。エライエライ。

 ガンランス1000回目のクエストは、なぜかソニー・コンピュータエンタテインメントさん(SCE)にお邪魔したときに記録していた。「『2nd G』がらみの案件でSCEに用があるのかね」と問われると「zzzzz……」と答えざるを得ないのだが(ていうか、答えになってない)、理由はどうあれとにかく、SCEさんにお邪魔したときに1000回目を記録したのだ!! これは覆しようのない事実だわい!! いいじゃんか!! SCEさんの会議室でなぜかわからぬが協力プレイしちゃったんだよぉ!! しかもギルドカードの”狩人生活日記”を見ると、1000回目を記録したときのメンバーに江野本ぎずもの名前がある。つまりノコノコとふたりしてSCEさんに乱入し、その会議室で記念クエストを行ったってわけだ。ここで鼻の利く人ならば「……なんか犯罪の匂いがする」と思うところだろうが(そうか?)、そのうち、なんでこういう意外なところで俺と江野本がクエストに赴いたのか、理由を語れる日が来るかもしれません。来ないかもしれません。

 ちなみにガンランス1000回目のお相手はG級のクシャルダオラだった。俺と江野本、そしてSCEが誇るハンターさんふたりというメンバーだったので「なんでもいけるぞ!!」と思い、しばらくまえから古龍の大宝玉が欲しかったこともあって「G級の古龍行きたい!! 古龍古龍!!」とわめいて、お三方にお付き合い願ったというわけだ。しかも都合がいいことにこの日は江野本の”当たり日”で、彼女自慢のライトボウガン”金華朧銀の対弩”から放たれる強力な弾丸はクシャルダオラの顔面にヒットしまくり。麻痺弾、毒弾も非常によく効き、その甲斐もあって俺たちはたったの10分ほどで、屈強なG級クシャルダオラを屠り去ってくれた。ガンランス1000回目のクエストは、拍子抜けするほどあっさりと終わったというわけだ。


▲日記に事実が刻まれると、この上なくうれしいものだねぇ……。画面の下のほうに俺と江野本がオチている記述があるが気にしなくていいヨ。

 で、それから2日後のいまになって、「あ!!! 俺のガンランスの使用頻度が1000になってる!! めでたいめでたい!!」と大騒ぎしてこのコラムを書いているというわけ。本当にたまたまギルドカードを覗いたので1000回を記録した瞬間を目にすることができたが、調子に乗ってクエストを回していたら「げ!! ガンランスが1009回になってる!! 1000回目を逃しちまった!!」ってことになりかねなかった。危なかったぁ……。

 まあ今回は”ご報告”ってことなので、ここらあたりで筆を置かせていただきます。

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投稿者 大塚角満 : 14:04

大塚角満

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週刊ファミ通副編集長にして、ファミ通グループのニュース担当責任者。群馬県出身。現在、週刊ファミ通誌上で“大塚角満のモンハン研究所”というコラムを連載中。そこら中に書き散らした『モンハン』がらみのエッセイをまとめた単行本『本日も逆鱗日和』シリーズ(4巻)が発売中。また、そこからのスピンオフとして別の視点から『モンハン』の魅力に迫る書き下ろし作品『別冊『逆鱗日和』 角満式モンハン学』シリーズも。このブログではさまざまなゲーム関連の話題を扱うつもり。一応、そのつもり。

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