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【MHP 2nd G】第85回 史上最強のパーティー その2

2008年08月05日

 モンハンフェスタ`08優勝コンビのチームリーダー、もうゲネポの唯くんと、同準優勝コンビのチームリーダー、Effort CristalのGodくんを従えて、やってきましたG級テオ・テスカトル討伐。場所は沼地である。ちなみに武器は、俺が古龍銃槍エンブレム、Godくんがエンデ・デアヴェルト、唯くんが海滅槍アビス……だった気がする。……じつはちょっと緊張してて、ふたりが持ってった武器、よく覚えてないんよ(苦笑)。 ※追記:あとで唯くんから「僕が持っていったのは海滅槍アビスじゃなくて、ベナムデパルファンっすよwww」とメールをもらいました(笑)。書き直すのもナンなので、追記で(苦笑)。

 クエストが始まって俺が最初に降り立った場所は沼地の8のエリア。要するに、G級テオ・テスカトルの目の前である。……しっかしまあ、このG級テオ・テスカトルの、なんて無遠慮にデカいことか……。こんなにデカくて猛るG級テオといきなり遭遇した、最強ハンターふたりを従えたこの俺がやることといったらひとつしかない。俺は狩場に響き渡る大声で果敢に吠えた。

 「わー!! 逃げろ逃げろ逃げろ!!

 せっかくこの世のものとも思えない尋常ならざる狩人がふたりもいるのだ。俺が無理してキバることはないよネ^^ ガンランスの扱いにかけては、ほとんど使ったことがないGodくんや唯くんよりも俺のほうが長けているような気もしたが、いくら努力しても埋められないポテンシャルの差というものが確実に存在するのが悲しくてムナシイ現実世界の慣わし。俺は屈強なふたりに守られるようにヨチヨチと移動し、再びエリア8の狩人のひとりとなって猛り狂うG級テオ・テスカトルに挑みかかった。このふたりさえいれば、もうこっちのものである。ヤイヤイヤイ、さっきはよくもビビらせてくれたなテオ・テスカトル。俺(が従えているこのふたり)が本気出したらどうなるか、目にもの見せてくれようぞ! 俺たち3人はとくに打ち合わせもしないまま顔、身体の左右にそれぞれが陣取り、砲撃、竜撃砲もふんだんに取り入れた立ち回りでG級テオ・テスカトルをきりきり舞いさせた。うーん、なんて安心できるチームなんだろうコレ……。

 そして俺はこのとき、G級テオ討伐用に密かに作っておいたクシャナX装備で全身を固めていた。地形ダメージ無効などのスキルが発動しているので、テオを取り巻く炎の鎧も敢然と無視して攻め込むことができる。しかしこういう素敵スキルに守られていると手元の操作が甘くなるのはハンターの常で(そうか?)、俺は粉塵爆発や突進をこれでもかと食らいまくった。超人ふたりを前に、こいつは赤面ものの大失態である。俺は心の内のテレを見せないように、強がり発言をくり返した。

 「……いやあ、今日は特別に突進を食らう日だなあ^^;」

 「いつもはあんまダメージ食らわないんだけどねオレ^^;;」

 「うーん、G級ってこんなにダメージ食らうっけえ^^;;;」

 「粉塵爆発の色を見間違えたよいま^^;;;;」

 「ままままだ回復薬余裕だけど、ひひひ秘薬飲んでおくよウンウン^^;;;;;」

 そのたびに唯くんとGodくんはかわるがわる、「粉塵飲みますねー」と言っては生命の粉塵をゴクゴク……。ひとまわり以上も歳が離れたおっさんハンターのお守りをして、ふたりはさぞや疲れたことだろう。とくにGodくんはプライベートで協力プレイをするときは、回復系のアイテムをいっさい持たず、回復係の仲間が使う生命の粉塵を頼りに攻めまくるという非常に特殊なプレイスタイルを貫いている。そんな、ラージャンを人の形にしたようなハンターに、俺は生命の粉塵を使わせてしまったのであった。あとで江野本ぎずもに「Godさんに生命の粉塵を使わせたのって、大塚さんが初めてじゃないの?」と白い目で見られたが、いやはや本当に苦労かけました(苦笑)。

 そんな、尋常ならざるふたりのハンターの活躍により、G級テオ・テスカトルは15分針で天に召された。慣れないガンランスでよくもまあ……。さしものG級テオ・テスカトルも、圧倒的なふたりの戦闘力の前では子ネコも同然と言ったところであった。

 ちなみに、俺たちと同時にG級テオ・テスカトル討伐に向かった江野本チームは、Jackくんが1オチしたあと、「やばい!! 充電が切れた!!」という断末魔の悲鳴とともに狩場から離脱(笑)。これに動揺したのか立て続けに江野本が2オチして(動揺、関係ないナ)、俺たちよりも早くポッケ村に帰還することに成功していた(笑)。うなだれる江野本とJackくんが発したのは「……MASAKIさんに申し訳ない……」のひと言のみ。呆然とするMASAKIくんの表情が印象的でした(笑)。


 

投稿者 otsuka-eb : 2008年08月05日 15:45