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大塚角満の ゲームを“読む!”

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【MHP 2nd G】第64回 オトモアイルーに首ったけ

2008年07月02日

 皆さん、育ててますか? オトモアイルー。癒されてますか? その仕草に。助けられてますか? その活躍に……。『2nd G』が発売されてから早や3ヵ月。俺はいまだに、オトモアイルーの圧倒的な魅力に捕らわれの身になっている。いやあもう、たまらなくラブリー♪ 何もしなくていいから、協力プレイのときにも連れて歩きたい……。そんな気分なのです。

 さて、そんな大塚角満のオトモアイルーは現在、どんな感じになっているのだろうか? まあ読者の皆さんにとったらどうでもよさそうな話題ではありますが、何となく自分でも気になったので覗いてみることにした。2008年7月2日現在の大塚角満のオトモアイルーリストはつぎのようになっている。まずは、現在のレギュラー3匹のデータ(なつき度は便宜上、★で記してます)。

■オリガミ

オトモLV:20
攻撃力:320
防御力:180
なつき度:★★★★★
毛並み:白
性格:小型狙い
攻撃系統:打撃
攻撃傾向:主に武器
オトモスキル:属性攻撃[麻痺]、状態異常攻撃強化術、シビレ罠の術

■ミロ

オトモLV:19
攻撃力:313
防御力:167
なつき度:★★★★★
毛並み:若葉トラ
性格:平和主義
攻撃系統:切断
攻撃傾向:攻撃しない
オトモスキル:回復笛の術、真・回復笛の術、マジメ仕事術

■オスカー

オトモLV:20
攻撃力:100
防御力:390
なつき度:★★★
毛並み:桜
性格:普通
攻撃系統:切断
攻撃傾向:バランス
オトモスキル:真・回復笛の術、防御力強化の術、シビレ罠の術

 これが現在のレギュラーオトモのデータ。もっとも頻繁に使っているのはいちばん上のオリガミちゃんで、たまーにこのコラムに登場しているので知っている方もいるかもね。しかしこのオリガミちゃん、ズバ抜けて性能がいいというわけでもない。せっかく属性攻撃[麻痺]と状態異常攻撃強化術をつけてあげたってーのに狩場ではランポスとかアプケロスにばかり殴りかかってコヤツらをビリビリと痺れさせて喜んでいるし、肝心な大型モンスターには滅多に近寄らず、モンスターの遥か彼方にシビレ罠を設置して「ダンナ! ここにシビレ罠作ったニャ! いい仕事したニャ!」って感じでピコーンピコーンと合図を送ってダンナの俺を呼びまくる。彼が狩場で実行する仕事は、はっきり言ってこれだけ(苦笑)。じゃあなんで使っているのかと言ったら、このコは俺が『2nd G』を始めてから最初に雇ったオトモアイルーで、愛着を人一倍(ネコ一倍?)感じているから。やっぱり共有した時間が長いとこれでもかと情が湧いてくるもので、俺がこのゲームを続けている限り、オリガミちゃんがナンバーワンオトモアイルーの座から降りることはまずないと断言できる。

 しかしいくら愛着があるからと言っても、1匹しか育てないのではつまらない。そこでオリガミの成長にある程度の目処が立ってから雇ったのがレギュラーナンバー2のミロと、いまは控えに回っている”レオン”というオトモアイルーだ。レオンのデータはつぎのとおり。

■レオン

オトモLV:20
攻撃力:263
防御力:237
なつき度:★★★★★
毛並み:アメショー
性格:勇敢
攻撃系統:打撃
攻撃傾向:主に武器
オトモスキル:属性攻撃[龍]、属性攻撃強化術、大タル爆弾の術

 オリガミが足りないところをフォローさせようと思って育てたのがミロとレオンというオトモアイルーだ。ダンナの俺の腹積もりとしては、ミロは”白魔導士”として育てて、狩場では徹底的に回復笛を吹いてくれることを願った。逆にレオンは”究極のアタッカーアイルー”にしようと思って、幅広いモンスターに効く属性攻撃[龍]をつけ、それでも飽き足らず大タル爆弾の術まで覚えさせた。まあミロのほうはだいたい思ったとおりの動きをしてくれるのでダンナの俺も満足しているのだが、レオンは非常にどっちつかずのネコに成長してしまったよ(苦笑)。欲張りダンナの要求をこなそうと必死になっている様子は覗えるのだが、本当は武器で攻撃したいのにヘタに大タル爆弾の術なんて知ってるもんだからどっちで攻撃したらいいのかわからない。結果、俺が夢中になって接近戦を展開しているときに限って大タル爆弾をえっちらおっちら運んできてはダンナの足元で大爆発させたりしている。なのでレオンにはちょっと休憩してもらって、新たにレギュラーナンバー3に登用したのが前述の”オスカー”というオトモアイルーなのだ。

 このオスカー君は何を隠そう、『2nd G』のプロデューサーである辻本良三さんのところからやってきたオトモアイルーだ。せっかくなのでいじめ……じゃなくてかわいがってあげようと思って、最近ずっと、このコばかり使っているのです。しっかしコイツ、なつかないったりゃありゃしない(苦笑)。しかも、まるで俺を狙っているかのように小タル爆弾をボンボンボンボンと投げてきて、手伝いにきているのか邪魔しにきているのかどうにもよくわからない。先日など、G級ラージャンにソロで挑んでいるときにものの見事にオスカーが投げた小タル爆弾が俺に直撃し、「あわわわわ……」立ち上がったところにラージャンの怒りブレスを浴びて昇天させられてしまったよ。さすがに頭に来て「こんにゃろ!!」とオスカーを蹴飛ばそうとすると、憎らしいことにコイツはガキン! とダンナのキックを防御する。そういえば良三さんが言ってたな。「あいつ、狩場では役に立たないけど飼い主のキックだけはやたらと防御するんすよ……」って。どういう育てかたしたんですか? プロデューサー(苦笑)。

 これが、大塚角満自慢の(?)オトモアイルー軍団です。控えには友だちからいただいた優秀なオトモアイルーがたくさんいるんですが、それはまた別の機会に紹介したいと思いますニャ。

投稿者 otsuka-eb : 2008年07月02日 12:18