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大塚角満の ゲームを“読む!”

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【MHF】フルフルの刺激

2007年11月15日

 『フロンティア』にログインし、いつものように大老殿に駆け込んで、緑色のじいさんに話しかけてフロンティアクエストのリストを見せてもらう。

 (なんか目新しいクエストないかな……)

 最近、そんなことばかり考えている。現在の俺のハンターランクは66なのだが、どうやらこれくらいのポジションが、なんと言うか、こう……中間管理職的というか、上からの圧力、下からの突き上げ(同じか)というか、倦怠期というか端境期というか……。……もう回りくどいのではっきり書くと、ようするにいちばん中途半端なポジションなのである。

 だってそうでしょう。

 ハンターランク51から行けるようになるイャンガルルガやティガレックス、銀レウス、金レイアなどとはひととおり遊び尽くし、つぎの最大のお楽しみはハンターランク71から行けるようになるピーーーー(規制音)であろう。61から秘伝メモのクエストに行けるようになるが、これは既出のモンスターをいままでと同じ戦略で狩猟すればいいので、”目新しさ”という点で語れるものではない。やっぱりこう、パっと見ただけで「!!!?」となるようなクエストに出撃したいではないか。

 そんな想いを胸に秘めながら緑じいさんに話しかけたわけだが、パラパラパラとリストをめくるうちに、見慣れない名前のクエストがあることに気がついた。

 アルビノの伸縮

 なんだこれ……。

 説明を読むと、”モンスターには個体差がある。フルフルはその中でも、とりわけ特殊な部類に入るため、比較的このような個体が見られやすい……”なんていう思わせぶりなコメントがあるではないか。ここまで読んでベテランハンターの俺は(さては、あのフルフルだな)とピンと来たのだが、見た目のインパクトに飢え、渇いていたハンターに、こういったクエストの配信は砂漠のオアシス、深酒のミネラルウォーターってくらいタマラナイものなのである。

 さっそく、フルフルに有効な火属性のランスを背負って沼地へと出かけてきました。で、伸縮フルフル(?)に出会ったときの感想は、

 ラブッ……りー……かな……?

 というものであります。初めてこのフルフルに会う人はもちろん、ベテランハンターでも久しぶりに見ると「おおお!w」となること請け合いです。

 さあみんな、沼地に行こう(笑)。

投稿者 otsuka-eb : 2007年11月15日 15:48

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