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大塚角満の ゲームを“読む!”

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【MHP 2nd】第93回 ボディーブロークエでノックアウト

2007年08月07日

 100回目を目前に、少々停滞気味の我がブログですが、今日は更新しますよ! それも、地味に。

 前回の日記で、『2nd』のラストスパートとして絶対にやっておきたいことをずらずらと列挙したが、その中のひとつにして最大の目標、”全クエストコンプリート”の足がかりを作っておきたい。つまり、現時点でオノレがクリアーできずにいるクエストを浮き彫りにしようってわけだ。さあ調べよういま調べよう。村クエでクリアーできずにいるのはひとつだけだとわかりきっているので、俺はいきなり集会所に飛び込み、カウンターにいるパティちゃんに話しかけた。すると出てくるわ出てくるわ……。これまでスルーしまくっていたボディーブロークエストがたくさん……。正直かなり恥ずかしいのだが、もう等コラムも残り数回だし、旅の恥はかき捨てとも言うので(意味不明)、ドドーンと赤裸々にしてしまおうではないか。以下、大塚角満が8月7日午後5時時点でクリアーしていないクエストである。

◆村クエスト◆

・最後の招待状(ラージャン2頭討伐)

◆下位クエスト◆

・猪突猛進!ドスファンゴ(ドスファンゴ討伐)
・ブランゴたちの群れ(ブランゴ15頭討伐)
・雪山草摘み(雪山草20本の納品)
・珍獣の中の珍獣(ババコンガ1頭討伐)
・森の珍獣、コンガを狩れ!(コンガ15頭討伐)
・キノコ探しで大もうけ!?(特産キノコ20本の納品)
・大地を泳ぐモンスター(ドスガレオス1頭討伐)
・鉄壁の盾蟹(ダイミョウザザミ1匹討伐)
・幻の珍味を追え!(魚竜のキモ8個の納品)
・雪山に潜む影(フルフル1頭討伐)
・ヤオザミの群れ(ヤオザミ10匹討伐)
・湿地帯の鎌蟹(ショウグンギザミ1匹討伐)
・幻獣、キリン現る!(キリン1頭討伐)
・古の霞龍、オオナズチ(オオナズチ1頭討伐)

◆上位クエスト◆

・なんかひとつやってないらしいが、よくわからず

 ……。

 なんかものすごーくイヤらしい残しかた、って気がするんですけど……。あまりにもあからさまに、つぎのハンターランクに進むためにキークエストだけを各個撃破していったことが浮き彫りになっているような……。なんとなく、ひたすら要領だけがいいスネ夫的な残しかた、って気がする。うーん、こいつは弱った。

 しかしいつまでも頭を抱えているわけにはいかないので、とりあえずチョロそうな雑魚モンスター討伐クエストから片づけていくことに決めた。俺ほどモンハン愛とスキルが極まっていれば、何のストレスも感じることなくアっと言う間につぎつぎとクリアーしていくことができるであろう。んじゃ手始めに、まずはウザい白ザル、ブランゴをシバきに行くとしよう。武器は、なぜかPSPの電源を入れたときに装備していた弓のままで行くことにした。ブランゴごときが相手だったら、伝家の宝刀・ガンランスを装備するまでもないわい。俺は着替えをするのが面倒くさいということはおくびにも出さず、弓を装備したまま雪山に赴いた。

 さあブランゴ退治だ。イヤらしい雑魚敵の代表のようなおサルさんだが、多少動きが速いことを除けばそれほど恐ろしい相手ではない。俺は鼻歌を歌いながらエリア6に到着し、そこに棲息していた3匹のブランゴどもと対峙。そして、やおら弓矢を発射しようとした刹那、とんでもないことに気がついた。

 ……弓ってどうやって操作するんだ……?

 やべえ!! 完全に弓の操作を忘れてる!! ていうか、そもそも『2nd』ではほとんど使ったことがなかったので、もともと操作方法を気にしたことがなかったらしい。仕方ないので俺は、

 「と、とりあえず攻撃の基本は○ボタン!!」

 と叫んで○ボタンを連打。すると何を思ったのか我が分身は、持っていた弓矢を取り出して、虚空に向かってブンブンと子供のように振り回し始めたではないか。どうやら弓矢の発射ボタンは○ではないらしい。それならばと今度は×ボタンを3回ほど押してみたが、あきれたことに我が分身、今度はピョンピョコピョンとバックステップを繰り出す有様である。そうこうするうちにウジャラウジャラとまわりに集まってきたブランゴどもが、「うらうら」、「ホレホレ」と我が分身を小突きまくってくる。そこでようやく△ボタンを押すと矢が発射されることを突き止めて(説明書読め)、半ばキレながらピヒュンと1発矢を放つ。しかし完全に上目線となったブランゴは華麗なサイドステップでこれを避け、ドタドタを間合いを詰めてはヘッドパットをかましてくる。「わあああああ!! ブランゴうぜええええ!!!」といくら絶叫したところで戦況が変わるわけもなく、それどころか同じエリアに何やら怪しい大きな影が……。あ、あのお方は……。

 「なんでドスファンゴいんの!!?」

 ボスクラスのモンスターの中ではもっとも弱いと思われるドスファンゴだが、ブランゴにカツアゲされているところに登場されるととてつもなく強大な相手に見える。こうなったら恥も外聞も捨ててエリアチェンジを敢行し、体力を回復してからモンスターどもに挑もう。そう考えたのだが、アホなブランゴどもがやたらとジャレついてくるのに加えて、猪突猛進日本代表といった風情のドスファンゴが何も考えずに突進してくるのでエリアチェンジもままならない。こうなると、ハンターがたどる道はひとつしかない。もう、あえて書かないけどね……。こんなクエストを、あといくつこなせばいいんだ……?

 はっきり言おう。

 コラムが100回を迎えるまでに、全クエストをクリアーする自信がまったくありません……。

投稿者 otsuka-eb : 2007年08月07日 18:09

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