« 【MHP 2nd】第62回目 死神に魅せられたパートナー | 大塚角満の ゲームを“読む!”のホーム | 【MHP 2nd】第64回 ガンランスvs.ラージャン2頭(?) »【MHP 2nd】第63回 ラージャンを倒すために2007年05月29日最近の俺のトレンドは風の古龍・クシャルダオラを追い回すこと。もちろん、村のな^^ でも村ダオラだといってバカにしてはならぬ。自慢じゃないが俺にかかれば、村だろうが団地だろうが、どこに棲んでいても古龍は立派な"強敵"なのだ。この場合、強敵と書いても"トモ"とは読まぬ。クシャルダオラは『2(ドス)』で登場以来、つねに俺の前に立ちはだかる強力なライバルなのだ。 ではなぜいまになってクシャルダオラにケンカを売って歩いているのかというと、単純に彼が持つ素材が欲しいからだ。もう、ノドから手が出るくらい欲しい。手どころか、ズリズリと肘、肩、鎖骨、首、顔まで出てきて最終的にノドから出てきた手がなかったことになるくらい欲しい(意味不明)。欲しいのは翼膜、甲殻、古龍の血といったところで、数はもう、もらえるならもらえるだけ、いくらでも欲しいのである。 何気にここに挙げた3つの素材の中で、集めるのが面倒くさいのが"古龍の血"だったりする。古龍の血ってくらいだからクシャルダオラだけじゃなく、ナナ・テスカトリやオオナズチなんかからも採血(?)することが可能なわけだが、そう思って油断して、「テケトーにナナやナズチを狩っているうちにじゃぶじゃぶと集まっているだろう」なんて思っているととんでもない目に遭う。ほかの素材はイヤってほど集まったのに、見るとなぜか古龍の血だけが2つしか貯まっていない、なんてことになったりする(まあいまの俺のことだがな)。鋼龍の甲殻はクシャルダオラからしか剥げず、炎王龍のたてがみはテオ・テスカトルからしか剥げないが、アイテムボックスを見ると20個も30個も入っている。でも古龍の血は何種類もの古龍の身体で循環してるっつーのに、いくら見てもアイテムボックスには2つしか入っていない。ななな、なんたる矛盾。おかげで俺はここ数日、「血ぃくれ!! 血!! ぶらっどプリーズ!!」とにわかドラキュラ化して、ほかの素材も欲しいってことでクシャルダオラを追い掛け回しているというわけだ。 しかし古龍の血は『2(ドス)』のころから存在した素材なわけだが、こんなに集めるのに苦労した覚えがない。ていうか、ウザいほどたくさん持ってたはず! アイテムボックスを開けたとたんに血の臭いで「アハッ……」と天を仰いでしまったくらい、じゃぶじゃぶとたくさん入っていたと記憶している。『2nd』になるにあたり素材の重要度や剥ぎ取れる確率が見直されたが、そういう意味ではこの古龍の血も、かなり地位が向上した素材のひとつと言えよう。そんな素材が、最近何度もコラムで書いているが物欲センサー大フィーバー中の俺にホイホイと出るはずもなく、俺は今日も半べそかきながら風の古龍を追い回しているのであった。 さてなぜ俺は、クシャルダオラを目の敵にして追跡しているのでしょうか? じつはこれにはキチンとした理由があって、こやつの素材を使って氷属性の武器を作りたいのである。目指すは氷の大剣で、この業物を振りかざして、ひと月ほどまえに出ていたにも関わらず「これ、ヤリタクネ……」とビビりまくって避けて通ってきた"あるクエスト"に臨もうとしているのだ。ようやく、その決心がついた。いつまでも逃げているわけにはいかないのだ。 俺の手元に届いていた、村における卒業の証。 "最後の招待状" 圧倒的な攻撃力とスピードでハンターを屠り去る誇り高き牙獣の王・ラージャンを、2頭同時に相手にするというドMも逃げ出すこのクエスト。はたして俺は勝てるのか!? 現時点でまだ試してないのでわかりません!! 投稿者 otsuka-eb : 2007年05月29日 16:15 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |





