« 【MHP 2nd】第41回 キリン〜気高き霊獣を追って〜 | 大塚角満の ゲームを“読む!”のホーム | 【MHP 2nd】第43回 キリンvs.ガンランス? その1 »【MHP 2nd】第42回 グラビモスがやって来る2007年04月23日本日は予定だとキリンvsガンランスの熱戦の模様をお届けするはずだったのですが、いろいろと事情があってキリンのことを書くのはもうちょっとあとになりそうです^^; ……え? どうせ勝てないから書きたくないんだろう、ですって!? ししし失敬な!! そんなことはそんなことは……アーそんなことは……。ま、まあヤツはそのうち目にモノを見せてやりますよ^^;;; というわけで、今日もゲームとまったく関係のないことを書かせていただきます。本当に徹底的に『2nd』とはまるで結びつかないようなことを書く予感がしているので、読者の皆様もそのつもりで、ここから先は進んでいただきたいと思います。 昨日のことである。 久しぶりの休日となった風の強い日曜日。ここのところ激務が続いていたのでちょっと身体をオーバーホールしないとマズイな、と思い、最近家の近所にできたスーパー銭湯に行くことにした。スーパー銭湯とはその名のとおり、非常に設備が整った巨大なお風呂屋さんのことで、俺が行ったその施設にはサウナや露天風呂はもちろん、整体、アカスリ、岩盤浴に、エステ、理髪店までついている。できたばかりなので館内も非常に小奇麗で、値段がリーズナブルなことも相俟って、またぜひ行ってみたい! と思わせるに十分なパワーを持った施設となっている。 あ、何を俺はスーパー銭湯のことをこんなに詳しく書いているのだろうか。非常に気に入ったので思わず167文字も使って説明してしまったが、今日の話のテーマとスーパー銭湯は、じつはあまり関係がない。関係があるのは、そのスーパー銭湯の脱衣所にあった、ひとつのマシンなのである。 こういうところには必ずと言っていいほど、自分がどれくらい地球の重力の影響を被っているのかを測定する機械がある。うんまあ、簡単に言うと"体重計"ってヤツですね。じつは我が家にも、体重以外にも体脂肪率やら基礎代謝やらも計測できるなかなか優秀な体重計があるのだが、最近、俺が乗るとあまりにも無遠慮な数値を叩き出そうとしやがるものだから、3ヵ月くらいまえから乗ることをやめてしまった。いま乗ってしまうと、自分の想像を超えた非常に忌まわしい数値がそこに刻まれる気がする。霊感にも近い確信に阻まれ、俺は自宅の体重計を物置に放り込んでしまった。 そんないわくつきのマシンが、スーパー銭湯の脱衣所に現れたのだ。うーん、これはどうしたものか。でも自宅の体重計に乗らなくなってから3ヵ月ほどが経過したが、俺がこの間に何の努力もしていなかったのかと言うと、じつはそんなことはないのだ。キチンと食事まえにはウーロン茶を飲むという、非常に効果が出るのが目に見えづらそうな、気長なダイエットを続けていたのである。 (もしかすると、一時期に比べて劇的に痩せてるかも……) 体重計を前にした俺がそう思ったとしても、誰も責めることはできないであろう。計測してみる価値はある。よし、乗ってみよう体重計に。きっとランゴスタが裸足で逃げ出すくらいの数値が表示されるに違いない。意を決して、俺は慎重に両足を体重計に乗せた。それと同時に、デジタルの数値がピロピロとめまぐるしく動く。そして……。 (うおおおおおおお!!!) 俺は心の中で絶叫した。それはもう明らかに、断末魔の悲鳴であった。プクプクに太ったモスが10匹ほど連なって、うれしそうにエサを食んでいる姿が脳裏に閃いた。そしてモスの行列のうしろから、ころころに肥えたバサルモスが「早くこっちに来いよ〜^^」と言いながら駆け寄ってこようとしている姿がはっきりと見えた。く、来んな! こっちに来んなバサルモス! 俺はまだそこまで行ってねえ!! しかしまだバサルモスでよかったのだ。もしもこれで、御大・グラビモスまで出てきた日には、俺はどうすればいいのだ……。ここで強引に話を『2nd』に結びつけるが、俺はできることならティガレックスのように、筋骨隆々で猛々しい男になりたいのだ! というわけで、炎のダイエット宣言。バサルモスになりつつあるこのたるんだ身体を、引き締まったティガレックスボディーにするまで徹底的にダイエットする! ここで大々的に宣言しちまえば、中途半端でやめる、ってわけにもいかないだろう。見事、ティガレックスもかくやというビルドアップされたボディーを手に入れた暁には、ここでご報告したいと思う。乞うご期待!! ね、ぜんぜんゲームと関係なかったでしょ。 投稿者 otsuka-eb : 2007年04月23日 14:36 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |





