« 【モンハンフロンティア】第41回 なぜこんなに死ぬのだろう | 大塚角満の ゲームを“読む!”のホーム | 【モンハンフロンティア】第43回 イャンクック=フラミンゴ説 »【モンハンフロンティア】第42回 『モンハン』における防具地獄ループ2007年02月13日すっかり昇天癖がついた俺だが、今日も元気にタコ殴りにされている。ハンターランクこそなんとか7になったが、装備は全身ランポスの初期モノのため、防御力がいささか足らないのである。お金はそこそこ貯まったのだが、「いまヘタにゲネポス装備とか作ると、まもなく素材が揃うと思われるクック装備を作るときにお金が足らなくなる」なんてドケチ根性を丸出しにして装備が作れないのだ。それどころか、 「クックどころか、もうすぐレイアとか出てくるだろうから、レイア装備を作るためにお金は使わないほうがいい」 「でも考えてみたらレイアが出てくるころになったらフルフルとかグラビモスも登場するだろうから、優秀なこれらの装備のためにお金はとっておこう」 「グラビまできたら、それこそドドブランゴやショウグンギザミなど、『2(ドス)』から新たに登場したモンスターの装備も作れるであろう。よって、いまはお金を使うときではない」 「いやいや、いっそかっこいい古龍の装備ができるまで貯金しとけばいいや」 ……なんて考えだすといつまで経ってもお金を使うことができない『モンハン』シリーズ独特の地獄ループに陥って、一生素っ裸のままで荒野をウロつくハメになる。そんなことは重々承知しているのだが、お金を集めることがたいへんなこのゲームでは、不用意な衝動買いが本当に作りたい武器や防具が出てきたときに強烈なボディーブローとなって響いてくるので、やはりキチンとした計画を立てなければならない。序盤は、とくにそうだ。 なんて言いつつ、俺がいま纏っているランポス装備を作った理由は「素っ裸じゃ死んじゃうから早くなにか着るもの着るもの!」とちょっとでも防御力が上がれば何でもいいや的な計画もへったくれもないその場限りの感情に流されたがためである。しかし全身がランポス装備になるころにはクエストにゲネポスやらイーオスも登場しており、当然のことながらランポスよりもゲネポス、イーオス装備のほうが防御力もスキルもステキだったりする。こいつらをフィールド上で見るたびに「ああ……一時の感情でランポス装備なんか作らなきゃよかった……」と猛烈な後悔に苛まれ、そうなると先ほどの地獄ループに陥り、いつまで経っても俺はペラペラのランポス装備が手放せぬままドスランポスやクックについばまれて昇天してしまうわけである。 さて、俺がこのわけのわからないコラムで言いたいことは"いつ、どのタイミングが防具作りのベストなのか?"ということだ。究極を言ってしまえば、最低でも上位飛竜が出てくるまでは素っ裸でモンスターと戦い、出てきた素材は売っ払って上位防具が作れるようになるまで貯金しておく、というものだろう。しかし俺程度の腕ではクックやゲリョスならまだしも、レイアやグラビ、はたまたディアブロスなんて出てきた日にはハットトリック(クエストで3回死ぬこと)の嵐になっていっしょにクエストに行くパーティーメンバーに迷惑をかけるだけである。となるとやはり、いいタイミングで防具のパワーアップを図り、キチンと防御力も上げて行きたいところだ。ちなみに俺はプレイステーション2の『2(ドス)』においては、 1.ザザミシリーズ こんな感じで作っていったと思う。もちろん、いろいろとスキルをつけたかったのでところどころに別な部品も入っていたが、概ね、こんな流れだった。 『フロンティア』は、まだハンターランク7。さてさて、どんな感じで作っていこうかな……って、第1回目のクローズドβテスト、あと3日で終了だけどネ。 投稿者 otsuka-eb : 2007年02月13日 15:22 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |





