« 【モンハン2】第15回 お食事会♪ | 大塚角満の ゲームを“読む!”のホーム | 【モンハン2】第17回 ガンランスvsグラビモス亜種 »【モンハン2】第16回 自分が何使いなのかという疑問2006年04月18日昨日の日記でちょっと触れたマイハウスでは、自分がこれまでにどんな武器、防具を作ってきたのかがひと目でわかるようになっている。ここに、己のハンターとしての傾向が凝縮されている気がして、眺めているだけで楽しくなる。 今日も自分のハント歴を眺めるついでに、自分が過去にどんな武器を生産してきたのかを覗いてみた。何度もここで書いたとおり、僕は自分のことを生粋のガンランス使いだと思っている。となると自然と、生産する武器もガンランスが多くなるはず。自信をもってリストを眺めていたのだが、結果は以下のような感じだった。
こ、これを見る限りだと、まるで片手剣使いのような……。あ、でもこれって、成長過程で作った武器もすべてカウントされているんだった。もしかすると片手剣は、1種類を最終形態にするまでに10回くらい派生させないといけなかったかもしれない。よく覚えてない。つまりこんな数字だけで自分のメイン武器が何かなんて、判断できるものでもないのだ。問題は現在のアイテムボックスに入っている"現役の武器"の数だ。それを表に加えてみよう。
これはどう見たらいいのだろうか……。もともとガンランスはランスからの派生武器なので、種類自体が少ない。圧倒的に数が多い片手剣のほうが多くなるのは、当然と言えば当然のような気がする。現役のガンランスを4つも持っていれば、堂々と「俺はガンランス使いだ!」と言えるんじゃないだろうか。いや言える。むしろ、言う! はあはあはあと荒い息をつきながら、俺はガンランサーだガンランサーだとつぶやいていると、背後からまたまた例の声が聞こえてきた。おなじみ、ファミ通のモンハン隊長、河合リエである。この人にはたびたび、俺がこっそり片手剣を使ってモンスターと戦っているところを目撃されている。イヤな予感……。思った通り河合リエは、宝塚な鋭い目をギラリと光らせてこう言った。 「大塚さんがガンランスを捨てて片手剣に乗り換えたこと、ディレクターにチクっておきましたから。うふふ」 がーん! なんつーことを! ディレクターとはもちろん、『モンスターハンター2』のディレクター、カプコンの藤岡要さんのことだ。じつは先日、河合リエとともに『モンハン』制作チームのインタビューに行ったとき、取材そっちのけで藤岡さんとガンランス談義で大いに盛り上がったのである。藤岡さんは生粋のランス使いで、ガンランスは彼の"夢の武器"として導入されたようなものなのだ。そのとき藤岡さんは、「ランスから火が出るんですよ? スゴイでしょ」と、本当に嬉しそうに語ってくれた。俺もまったく同感だった。そして俺たちは「ガンランス使いとして、ともに歩んでいきましょう!」と堅く約束しあったのである。ガンランスの話ばかりする俺たちを、河合リエや他の制作スタッフの皆さんはあきれて眺めていたのだが、でもそれでいいのだ。 この場を借りて藤岡さん! 僕は乗り換えてませんよ! いまでもガンランス使いですよ! 投稿者 otsuka-eb : 2006年04月18日 15:00 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |
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