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【モンハン2】第6回 重い重い武器

2006年02月28日

●いよいよガンランスデビュー!

 週刊ファミ通の攻略記事を読むと、ガンランス使いはまず"スティールガンランス"を目指せ、とある。工房の生産リストを眺めると、ガンランスはほかの武器と比べて種類が少ない気がする。どうやら記事どおり、それなりに使えるガンランスを作ろうと思ったら、序盤はスティールガンランスに派生を進めなければならないようだ。アイアンガンランスから強化するためには、序盤ではダイヤモンドよりも貴重な"マカライト鉱石"を多数消費することになるが、ケチなことは言っていられない。俺はほぼ必然的に、スティールガンランスを目指して素材集めに走り回ることになった。ガンランスをメインに使っている人は、たいがい俺と同じような道を辿るのではないのだろうか。

 俺は何度も何度も密林を往復し、スティールガンランスを作るだけの素材を集めた。そしてようやく、攻撃力、斬れ味ともにそこそこなガンランスを手に入れることができたのである。

 さてガンランスがどういう武器かというと、これがなかなかどうして一筋縄ではいかない"クセ物"。ランスを名乗ってはいるが、まったく似て非なる物と断言していい。とにかく使い勝手がランスとは別物なのである。当たり前といえば当たり前のことなのだが、これまでのシリーズでランスを使っていた人は、当然のようにその面影をガンランスに重ね合わせる。結果、敵を攻撃するときに右スティックを↓にばかり入れてしまい、大振りの切り上げ攻撃ばかりやるハメに(ランスは同様の動作で、機敏で攻撃力が高い上突き攻撃が出せる)。ガンランス最大の特徴である砲撃や竜撃砲も使うタイミングがつかめず、どうにも宝の持ち腐れ状態になってしまうのである。

 「重い!!」

 と俺は叫んだ。ランスもかなり重い武器だったが、ガンランスは明らかにそれ以上だ。武器に重さという概念はないが、感覚的に非常に重く感じるのである。弾丸をリロードする動作や竜撃砲のかっこよさはほかの武器にはないものだけに、なんとか使いこなしたいとは思うのだが……。

 それでも根気よく使い続けていればなんとかなるもので、スティールガンランスを手に入れた翌日くらいにはガンランスを使う上でのコツのようなものが徐々につかめてきた。攻撃の起点となるのは、右スティック↑の踏み込み突き上げ攻撃。攻撃が決まったらすぐさまR3ボタンで斜め上方に砲撃をし、そのまま右スティックをカタカタと↑に倒して上方突き。×ボタンでステップするとす速くつぎの攻撃に移行できるのはランスといっしょなので、迷わず×ボタンでステップ……。これがガンランスの王道パターンのようだ。つい竜撃砲をぶっ放したくなるのだが、攻撃の前後の隙があまりにも大きいので"ここぞ!"ってときまで使用を我慢しなければならない。ここぞ、ってのはモンスターがコケたり、飛行から着地に移る瞬間などですね。当たれば大ダメージを与えられるが、それだけリスキーな技であることもしっかりと念頭に置かねばならないのである。

 ……と、ガラにもなく攻略的なことを書いてみたが、週刊ファミ通をパラパラとめくっていたら、まったく同じようなことがすでに書いてあった。でもやっぱり、これがいちばんガンランスの重さを感じさせない攻撃パターンなんだよな。さてそろそろ、大型の飛竜に挑んでみるかあ。

投稿者 otsuka-eb : 2006年02月28日 19:54

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