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オトナファミBLOG

2008/04/15 (火曜日)

発売まであと1週間

風邪ひいちまった! ロボ美です。
弱ってるんで叩くならいま。じゃなくて、優しくしてほしかー。ま、ヘタってようが元気だろうが、21日(月)には最新号が出ますのでね。たぶんね。このblogでも内容についてボチボチ公開していくので、どうぞお楽しみに〜。


19時からの殿堂のディナータイム待ちなのさ

▲ただいまの編集部をお届けします


投稿者 defront_otona : 19:05

2008/03/18 (火曜日)

『ナルニア国物語』カスピアン王子が来日!

ぷおぉ〜ん

これは助けを呼ぶ角笛の音……

というわけで行ってきました『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』の、ベン・バーンズ(カスピアン王子役)、マーク・ジョンソン(プロデューサー)来日&フッテージ上映会へ。新宿3丁目の劇場、新宿バルト9が会場でした。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

▲5月24日 丸の内ピカデリー1 ほか全国公開


(C) THE CHRONICLES OF NARNIA, NARNIA, and allbook titles, characters and locales original thereto are trademarksand are used with permission. (C) Disney Enterprises Inc., andWalden Media LLC.


場内はもちろんカメラ禁止、ここまでよ

▲プレスとチケット


予告編などのほかに、本編冒頭からの13分間の映像も特別上映されたの。それからプロデューサーとカスピアン王子のミニ記者会見が開かれました。王子様は、原作のイメージよりちょっと年上なんだけど、ダークヘアーのイケメンなのよ〜。2年間ものオーディションの結果選ばれたという、期待の若手俳優さんです。

プロデューサーによると「前作より一層ドラマチックに、ダークに、そしてアクション倍増」な内容らしいので、ロボ美も期待大なのです!

投稿者 defront_otona : 23:21 | トラックバック (0)

2008/03/17 (月曜日)

映画『ドラゴンボール』が待ちきれない

今日は彼岸の入りですねー。

雨の日もあるけど、よくここまで暖かく、春っぽくなってきたよ。お察しのとおり、年々、越冬が辛くなってきたロボ美です。ゆえに迎える春の喜びは年々倍増。うーんオトナだ。

さて、ロボ美もみんなも絶対大好き『ドラゴンボール』。ハリウッド映画版、実写の『DRAGONBALL』が2009年4月3日全米公開で、日本ではそれより早い3月の公開が決定したそうですね。

現在までに発表されてるスタッフ・キャストをまとめてみたよ。

製作:チャウ・シンチー(『少林サッカー』)
監督:ジェームズ・ウォン(『ファイナル・デスティネーション』)
音楽:ブライアン・タイラー(『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』)

孫悟空:ジャスティン・チャットウィン(『宇宙戦争』)
ピッコロ大魔王:ジェームズ・マースターズ(ドラマ『バフィー 〜恋する十字架〜』)
ブルマ:エミー・ロッサム(『オペラ座の怪人』)
チチ:ジェイミー・チャン(ドラマ『ER』)
ヤムチャ:ジュン・パーク(韓国の人気歌手グループgod出身)
亀仙人:チョウ・ユンファ(『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』)
マイ:田村英里子

とりあえず『ファイナル・デスティネーション』が大好きです。来年のいまごろは観られるはずよね? 1年間、楽しみに待ってようと思います。


簡単すぎた?

▲さがそうぜ。ドラゴンボール

投稿者 defront_otona : 17:04 | トラックバック (0)

2008/03/05 (水曜日)

観てきました『紀元前1万年』

今こそ、ギャートルズの"あの肉"にかじりつきたい。
本日、試写会で観た映画のせいで、超空腹状態が持続中のロボ美です。

その映画とは、この春注目の『紀元前1万年』。
予言と神々が信じられていた大昔、山奥に住む若いハンターが、愛する娘を救うために未知なる土地へと旅立つ! というとってもアドベンチャーなお話なのさ。

パオーン.jpg
▲『紀元前1万年』は4月26日より、
丸の内ピカデリー1ほか全国公開よ。

この映画、なにが凄いって図鑑でしか見たことがなかった巨大マンモスが、
群れて走ってパオーンなの! 
マ・ジ・デ生きてるマンモスが、群れて走ってパオーンなのよ!? 
『ジュラシック・パーク』を初めて観た時の感動がよみがえったわぁ。
でもロボ美、お腹減ってたから、だんだん走るマンモスが"あの肉"に見えてきて、
腹の轟音で試写室のひんしゅくを買い占めてきました。

そんなわけで、『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒが、
またまたやってくれた春の超大作。これは観といた方がいいかもよぉ??

顔がコワイぞサーベルタイガー.jpg
▲さらに迫力だったのがサーベルタイガー! 
これがデカくてコワイ! 顔がコワイ! 
あんなのに出会ったら、ロボ美最速で即死したいわ。



(C)2008 Warner Bros. Entertainment Inc.

投稿者 defront_otona : 20:44 | トラックバック (0)

2008/02/04 (月曜日)

2007年にヒットした映画は?

昨日は雪に埋もれて凍りかけたロボ美です。冬来たりなば春遠からじ。とは言うけれど、ね。オトナ編集部の寒さはますます厳しく(もののたとえよ。暖房はスゲー効いてるわ)、冷凍庫内でおしくらまんじゅうしていたマヤちゃんと亜弓さんくらいに互いをぶつけ合って編集追い込み作業中です。

さて日本映画製作者連盟(映連)の1月31日の発表によると、昨年度、興収10億円突破した作品は邦画が29作品、洋画が22作品。オトナファミの表紙を飾ってくれた木村拓哉さんの『HERO』が強かった! そしてオトナファミ世代のさらに上の層にしっかり支持されている『ALWAYS 続・三丁目の夕日』も強い。

そして洋画のナンバー1は、もちろんジョニー・デップの『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』。ジョニーってば、ロボ美が言うまでもないことだけど、本当に人気者だよ。続く『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、『スパイダーマン3』も当然のランクインって感じね。

今年はいったいどんな映画がどのくらいヒットするのかしら? これからも話題作を追いかけていくので、お楽しみにねーっ。アンケートハガキで「あの映画について知りたい」とか、リクエストも待ってますわよ。

投稿者 defront_otona : 14:45 | トラックバック (0)

2008/01/11 (金曜日)

23日間の過ごし方

こんちこれまた! ロボ美です。連日の新年会で頭痛がとまりません。でも今日も行きます。深田恭子さんのドロンジョ役に大興奮です!!

突然ですが、みなさんは残りの寿命が23日しかなかったら、どうしますか? 人生が、あとたった3週間ちょっとしかなかったら。何十年と生きてきた人生をどうまとめますか? って質問を新年会で周りの人にしたみたところ

・愛欲
・酒池肉林
・銀行からすべてのお金をおろして旅行にいってうまいものを食べる
・好きなだけ寝る

などといったご意見をいただきました。愛欲って単語、なかなか聞かないよ……。んー。なんていうか、まっすぐだね。誰も「恋がしてみたい♪」とかかわいらしいことを言わないあたりが、大人って汚いっていうかなんていうかぁ〜。やっぱり3大欲って強いんですね。

23日間を、そんな欲望丸出しではなく正義に生きる人もいるみたいですよ。Lという稀代の名探偵なんですけどね。


松ケンLにもう一度会える★
(C)2008「L」FILM PARTNERS  (C)2008「L」PLOT PRODUCE

そんなわけで、大ヒットを記録した映画版『デスノート』のスピンオフ作品『L change the WorLd』が、2月9日に公開されます。オトナファミ&週刊ファミ通では、本作品のプレミア試写会プレゼントを実施中。出演者の舞台挨拶も予定してるよ! 詳しくは現在発売中のオトナファミと、今日発売の週刊ファミ通を見てね。

あ、ロボ美の23日間の過ごし方? もちろん、人に見られたら困るもの(日記、ハードディスク、アルバム、etc...)を全処分してから3大欲に生きるわ。だってオトナだから★

投稿者 defront_otona : 13:37 | トラックバック (0)

2007/11/30 (金曜日)

ジョニー・デップの最新作は恐怖もの!?

駐車場にいる野良猫に話しかけては逃げられる。
こんばんは、ロボ美です。

さて、海外取材に行ったライターさんから『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』情報を仕入れたわよ。ティム・バートン監督×ジョニー・デップの最新作の本作は2008年1月19日全国公開で、ロボ美的にかなり気になるタイトルなの。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキャプテン・ジャック・スパロウ役が大大大当たりしたジョニー様(って呼ばさせて)。今度は一転、ファミリーにはちょっとヘビーな復讐鬼役よっ。眉間のお皺も素敵ー!

本日11月30日売りの週刊ファミ通やこのファミ通.comでも試写会をプレゼントしてるので、ぜひチェックしてみてね。


悪魔の理髪師ポスター

投稿者 defront_otona : 21:30 | トラックバック (0)

2007/11/22 (木曜日)

ファンタジーの世界に行きたい

日々疲れた顔になっていく己の顔を見るたびに、2次元になりたいと切に願うロボ美です。801ちゃんの真似してみました。毛穴とかね、吹き出物とかね、シ●とか●ワとかもういやなの。

そんなロボ実が楽しみにしている冬のアナザーワールド映画を2作ご紹介。

1作目は京極夏彦原作の本格怪奇ミステリー『魍魎の匣』。堤真一さん主演で、阿部寛さんや田中麗奈ちゃん、椎名桔平さんなど豪華メンバーが出演。3つの<ハコ>にまつわるミステリーを解いていくの。原作とは異なるアプローチというのが、ファンは気になるところですよね。


美少女の死体が入った箱って……
12月22日 渋谷東急ほか全国公開
(c)『魍魎の匣』製作委員会


2作目は『光の六つのしるし』。14歳になった少年は、自分の周りの異変に気づき始める。それは、彼が世界を救う運命をもった人間だったから! という王道ファンタジー。思春期のドキドキやイライラがリアルで、ハラハラしっぱなしなの!


ある日突然選ばれた勇者

12月22日 有楽町スバル座ほか全国公開
(C)2007 Twentieth Century Fox and Walden Media, LLC and its related entities. All Rights Reserved.

上記2作品は本日発売の週刊ファミ通とファミ通.comで試写会応募やってます! 応募してね。

そんなわけでロボ美はファンタジーの世界に逃げます。捜さないでください。

投稿者 defront_otona : 21:59 | トラックバック (0)

2007/10/18 (木曜日)

見本誌到着!

へっくしょい! ロボ美です。
なんか風邪っぽいんだか花粉症っぽいんだかでくしゃみがとまりません。ずずぅー(鼻水)

くしゃみしながら出社したら、机の上に20日発売のオトナファミが!


見本誌きたよ

ザン! 無事に出来上がったみたいです。凸版印刷さんありがとう!
今回の巻頭特集は "ヒットチャートじゃわからない 掘り出しエンタランキング2007"!
映像関係、ゲーム、ホビー会社などなど各メーカーをはじめとする業界関係者300人に大アンケートをとり、いろんなジャンルの掘り出しエンタ情報を掘り掘りしてきましたよ! どんな作品がランクインしたのか気になる人は、20日に本屋さんへGO。ちなみに洋画の1位に輝いた作品の写真を見るたびに、変態仮面を思い出してしまうロボ美です。(嫌なヒント……)

プレゼントコーナーは今回も充実。『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』のエンターブレイン連合試写会や、『MOTHER』のTシャツ、『仮面ライダー』のDVDなどなどがお待ちしております。欲しい人はぜひぜひアンケートハガキを送ってね。切手なしで送れます!

ちなみに『ナショナル・トレジャー』は、19日発売の週刊ファミ通や、ファミ通.comからも応募できます。
どしどし応募してねー!

投稿者 defront_otona : 21:42 | トラックバック (0)

2007/06/01 (金曜日)

おいしいレストランにいきたい

にょほほほほ ロボ美です。岩田鉄五郎さん(@野球狂の詩)の掛け声が大好きです。

ロボ美、ついに本気で決心したの。ダイエットするの! オルビスのダイエットフード(エビワンタン/88カロリー、プチシェイク/約150カロリー)もたんまり買い込んだし、これで徹夜してしょっぱい物が食べたくなる→カップラーメン&ポテチ という魔のデブ食から卒業してみせるわ! 3キロ落とすの! 3食全部これにする!(体に悪いのでマネしないでください)

でもそんなロボ美を誘惑する映画があるの……↓

レミーのおいしいレストラン。いきたいっ
(C)WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.


ディズニーが贈る夏休み映画『レミーのおいしいレストラン』です。スタジオは『Mr.インクレディブル』のピクサー。コックを夢見るネズミが、ひょんなことから見習いコックとこっそりタッグを組んで絶品料理を作っていくファンタジームービー。その料理(フレンス料理)のおいしそうなことといったらもう。作っているときの音、彩り、瑞々しさ。スタッフ向けに一流シェフが料理教室を開いただけのことはあるって感じ。ディズニーのネズミさんなのに、人語を話さないことにもビックリしたわ。

今日発売の週刊ファミ通、ファミ通.comでは、本作の試写会プレゼントを実施中。みんなもこの感動を味わって〜!

グー

投稿者 defront_otona : 21:29 | トラックバック (0)

2007/05/25 (金曜日)

『ダイ・ハード4.0』全国5大都市試写会よ!

だ、だ、だ、だいはーど! ついにブルース・ウィリス最新作『ダイ・ハード4.0』が公開するわよ! ロボ美コレ見るために今まで稼働してたぐらいだから、公開したら映画館に張り付いてはがれなくなっても知らないわよ! ふぅ〜。では内容を少しだけ紹介。ロボ美だって観てないんだからツッコミ厳禁よ。


ひさびさ、うぃりす.jpg


▲『ダイ・ハード4.0』は6月30日より
日劇プレックスほか全国公開よ

望みもしないのに合計4度目のテロ事件に巻き込まれる、不運にして不死身の刑事マクレーン。映画史上最高のアクション・ヒーローが、謎の組織が仕掛けたサイバーテロに立ち向かう! 終わり。ツッコミ厳禁だって言ったでしょ! 気になる人は本日5月25日発売の『週刊ファミ通』で。詳細は試写会で確認しましょー。


ファミ通.com試写会全国5大都市プレゼントはこちら


(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX

投稿者 defront_otona : 22:11 | トラックバック (0)

2007/04/20 (金曜日)

『300<スリー ハンドレッド>』がすごいわよ!

ショッキングな映画を見たわ! 『300<スリー ハンドレッド>』っていう映画なんだけど、これがスゴイの! なにがすごいって映像がスゴイ! なんだか美術館の名画がそのまま動いているような印象なの! あ、興奮して名乗り忘れたロボ美です。


ごらあ!.jpg

▲『300<スリー ハンドレッド>』は6月9日より
サロンパスルーブル丸の内ほか全国公開よ

100万のペルシア軍に、たった300人のスパルタ兵で挑んだ壮絶な戦い! 原作者は『シン・シティ』のフランク・ミラーで、監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。モノクロな罪の街で、血みどろゾンビが暴れるわけじゃないけど、そんぐらい衝撃受けたワー。試写会で先取りしなきゃ損するわよ!

ファミ通.com試写会プレゼントはこちら

(C)2007 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

投稿者 defront_otona : 20:44 | トラックバック (0)

2007/04/12 (木曜日)

『学校の階段』プレミア試写で黒川芽以ちゃんをキャッチ♪

山岳部だったロボ美です。登ったいちばん高い山は槍ヶ岳(3180m)。

ファミ通文庫から絶賛刊行中の『学校の階段』シリーズ。
その1巻をベースにした映画『学校の階段』がこのほど完成! 12日に開催された、シネマート六本木でのプレミア試写を取材してきました。

「カイダン」と言っても全然怖い話じゃなくて、上がったり下ったりの階段。校内の階段をかけまわるという結構迷惑な学校非公認部=階段部。そこに所属するはめになった主人公と、周囲のちょっと変人さんたちの織り成す青春グラフィティだよ。

ロボ美のオススメポイントは

 ●黒川芽以さん作詞の歌
 ●イケメン部長(松尾敏伸さん)の、ちょっとアブない人っぽい言動
 ●森本レオさん演じる校長のトーク

かな〜?

本日4月13日発売の週刊ファミ通・D.E-FRONTコーナーでも映画の内容を紹介してるのでチェックしてね!


学校の階段メイン

▲ちょっと弱気な転校生(だけど足、早っ!)麻美役の黒川芽以さん


会場の様子はこちら

階段の客席
ファンから拍手

▲佐々木浩久監督と黒川芽以さん。『ケータイ刑事』コンビです!


『学校の階段』4月28日 シネマート六本木にてロードショー
原作:櫂末高彰(ファミ通文庫刊)
監督・脚本:佐々木浩久
出演:黒川芽以、松尾敏伸、小阪由佳ほか

衣装協力:haco.(フェリシモ)0120-055-820/ヘアメイク:金子史佳
(C) 2007 「学校の階段」製作委員会

投稿者 defront_otona : 23:53 | トラックバック (0)

2007/03/31 (土曜日)

ララです。『スパイダーマン3』プレゼントにもご注目

あらあら、もうこんな時間…金曜の夜も街に飛び出せないロボ美よ。

じつはファミ通.comのプレゼント企画もロボ美のお仕事のうち。今週号の週刊ファミ通とも連動しているのだけど、5月1日公開『スパイダーマン3』の全国共通劇場鑑賞券プレゼントやってるので、チェックよろしく☆

よっおふたりさん.jpg

(c)2007 Sony Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.


編集部は年度末の慌しさのピーク。
だけど日中は、有楽町のビックカメラでmacを物色したり、まだ治らない腱鞘炎を癒すべくリストレストを探したりしてました。サ、サボリじゃないよ。
ロボ美アームにピッタリのピンク色リストレストと、奮発してお高いマウスを買って会社に帰ってきたら、異人さんが銃を構えていたので危うく腰を抜かすところだったわ。

ララ・クロフトさん.jpg

▲お乳を指差すのは失礼で〜す

お隣の編集部から異動してきたララさん。
ちょっと散らかってるけど、これからもよろしくね!

投稿者 defront_otona : 01:00 | トラックバック (0)

2007/03/23 (金曜日)

映画『蟲師』は3月24日公開です

好きな昆虫はてんとう虫(ジョジョ第5部の影響)ロボ美です。
昔、カマキリ踏んづけたことがあります。トラウマ。

突然ですが皆さん、蟲に悩んではいませんか?
「蟲を感じたら お知らせください」
ってなわけで、映画『蟲師』が3月24日に公開されます。

ギンコです.jpg

▲主演は映画にドラマにCMに大忙しのオダギリジョーさん。
アタイこの人テレビで毎日見てる気がするわ。


ちなみに『蟲師』というのは月刊アフタヌーンで連載中の人気漫画です。
漆原友紀先生の描く、情緒溢れる絵やファンタジックなストーリーにロボ美も夢中!

どんな話なのかを説明すると

舞台は100年ぐらい前の日本。
"蟲"という未知なる生命体がいて、それが人にいろいろ影響を与えたりするわけ。
蟲のせいで音が聞こえないとか、目が、目がぁッ! など困っている人たちが助けを求めるのが"蟲師"なの。

物語は蟲師・ギンコの旅を描いたファンタジー。
蟲に悩める人や他の蟲師と心を通わせながら、美しい日本を旅する様子は本当に癒し系。
スクリーンからマイナスイオンが出てるかと思ったわ。


監督は『AKIRA』、『スチームボーイ』の大友克洋。
え、実写映画なんて撮っちゃうの? と思う方もいるかも知れないけど、監督にとっては『ワールド・アパートメント・ホラー』以来16年ぶりの実写なんです。

驚くべきはナチュラルなVFX。
VFXで描かれた蟲たちは、本当にいるんじゃないか? ってぐらい、スクリーンの中に溶け込んでます。これはもう究極としか言いようがないかも。

オトナファミ春号には、そんな大友監督と蟲師・淡幽を演じた蒼井優ちゃんのインタビューが載ってます。
とってもレアです、是非読んでみてくんちぇー!

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虫といえば、バンダイさんから発売中の"ant's life studio"を編集部に頂戴しました(K社広報さんありがとうございます)。
これはデジタルのアリさんを育てるホビーで、巣を拡張すべく現在スタッフ一丸となって天敵を追い払ってます。

アリ.jpg

▲天敵追い払い中。画面の上部を16回/秒で叩くのだ(てきとう)。


巣穴のパターンは100種類以上あるそうよ。
早くでっかくならないかしらねー。

投稿者 defront_otona : 00:13 | トラックバック (0)

2007/02/27 (火曜日)

『トランスフォーマー』予告編でコーフン

3月14日発売の春号に向け、モーレツお仕事中のオトナファミ編集部です。

季節の変わり目だし、疲れも溜まってきたし、週刊ファミ通・キッシーの風邪ウイルスも流行ってるしって状況で、ロボ美ったらロボなのにちょっと体調崩して午後出社だったの。ロボ美は出勤なのに、小学生は下校時刻で、見てたらなんだか涙がこぼれそうだったわ。
はっ、そんなことはどうでもいいんだけど、8月4日公開の夏映画『トランスフォーマー』の予告編DVDが届きました。これよ!↓

transform.jpg

▲変形! そして飛び出すカレンダー(裏にはDVD)

すごいわあ。公式サイトでも見られるけど、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグと、『アルマゲドン』マイケル・ベイ監督が日本語で挨拶してくれるよ。

投稿者 defront_otona : 23:25 | トラックバック (0)

2007/02/19 (月曜日)

フロム・ジブリ美術館『春のめざめ』

少しずつ春の日差しが感じられるようになってきましたね。寒がりロボ美には、ほんと助かるよ。
と思ってたら、3月17日公開の”三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー第1回提供作品”『春のめざめ』の宣伝ご担当の方が、映画の資料を持ってきてくれました。このきれいな絵、アニメーションの一部なんですよ。

脚本&監督はアレクサンドル・ペトロフさん。ペトロフさんは『老人と海』で2000年度アカデミー賞短篇アニメーション部門賞を受賞しているロシアの方。『春のめざめ』はガラス板の上に、油絵の具でちょっとずつ描いていくという手法をとっているとかで、とにかく根気が必要だと思うわ。

春のめざめメイン

▲少年、ポヤヤヤーン。原題はМоя любовь


お話は、少年の初恋ストーリーですって。キャ〜。
ドキドキしながら鑑賞できること、間違いなしですよ。

2006年/約27分/ロシア (C)2006 Channel ONE Russia・DENTSU TEC

投稿者 defront_otona : 15:30 | トラックバック (0)

2007/02/15 (木曜日)

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』新着写真を公開

7月に公開予定の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』。シリーズ全作を観ているロボ美はこの第5作目も、いまから楽しみで仕方ないの。誰からも聞かれてないけど勝手に答えると、お気に入りキャラはスネイプ先生です。で、今日は新しくゲットした映画のスチルをご紹介するよ。

不死鳥メイン

▲こちら『週刊ファミ通』でも掲載したメイン写真。勢ぞろい。

騎士団新写真

▲公式サイトで観られる予告編にも登場するドキドキシーン。

作者のJ.K.ローリングはつい先日、最終話に当たる第7巻『Harry Potter and the Deathly Hallows』を書き上げたばかり。でもロボ美は、まだオチは知りたくないわ〜、英語も「Hello」くらいしか読めないし。ローリングさんにはお疲れ様でした!って伝えたいです。

(c)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights (c)J.K.R.

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